港が復興し、船が着岸できるようになって
ようやく支援物資が避難所に運ばれる映像が流れ始めた
国家レベルでの救援指令があり
食料のほとんどが東北地方に向かっているはず
救援物資はどこに?ほんとうに被災地に向かっているのか?
集約所は関東
そこから、東北地方へなんらかの手段で移動させる
もう六日目
物資は届くのだろうか
被害地の悲鳴が心にひびく
「計画停電」の混乱の状況に、画面がジャックされている
大切なことが摩り替わっている
一番の混乱のもとは、国策として強くはっきりと伝えるべき総理の顔が見えないこと
とにかく、今すぐにでも現地に飛んでいきたい気持ちです。
ダルビッシュの発言に感動!
「野球で励ますとかいうレベルではない・・・やってる場合じゃない。今は野球をするときじゃない。・・・・・・」
万人は「野球を頑張ることで、いいプレイをすることで喜んでもらいたい。今出来ることを精一杯頑張りたい。勇気を与えたい・・・・」という。
否定はしない。がしかし今は助けてほしいんだ!
きのう、オープン戦を行なった球団がある
義援金が100万集まったことが新聞報道にあった。感謝するとあった。
すべての収入を被災地に当てろよ。入場料や商品の売上金は自分たちの懐じゃないか。
ファンからの義援金を集うことだけが目的のオープン戦だったら、侮辱行為だ
人間、命が削られているとき
本当のやさしさというものが分かるんだ
建て前や間違いに敏感なんだ
開幕についての検討会議
答えが出ずに、延長するらしいが・・・・
時が経てば、いつでもできる
必ずプロ野球が必要なときが来る
国民に幸福感を与えるときが必ず来る
でも、今はそのときではない
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