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三日ぶりの投稿
この間、ネタは数え切れないほどあったが、パソコンに向かう気になれず・・・・
体力低下
東京から宮崎入りして久々に昨日帰ってきたところ
今日はラークスに提言
オープン戦初戦 vs東京ガスを宮崎で観戦
新人選手のプレイを見れたことが収穫!
あとは・・・・・
ラークスの誇りと魂が感じられず
結果は問わないこのシーズン
がしかし、スマートに試合を運んでいく選手たちに「なにくそ!」魂、覇気は感じなかった。
新人 寺崎が一番に座り、気を吐く二安打で存在感をアピール
オープン戦では異例の表彰があり、敢闘賞を受賞!
下を向く選手がいる。覇気のない顔つきの選手がいる。
何をやってるんだ
昨年の主将、谷本だけが悔しそうな表情で下唇を噛んでいた。
どんなに大差で負けても、相手に何かを感じさせるラークス野球。
次に対戦するのは都市対抗本番東京ドームかもしれない。
ラークスと対戦が決まって、安心感を抱くのか、なめたらやられるぞと気を引き締めるのか・・・
必死さ、ひたむきさ、全力プレイ、意欲、負けん気、誇り、目的意識、人間力野球
相手が感じ認める何かが、この試合見られなかった。
一生懸命とか頑張ったという自己主張とは意味が違う。
見ている人が感動することが答えだ。
思い出せ!
自分たちが感動するんだろう!野球がやりたくてマウンドに立ちたくて打席に立ちたくて、ホームラン打ちたくて
ヒーローになりたくて、試合に勝ちたくて、負けたくなくて・・・・
相手には分からない自分たちの誇り
相手には理解できない俺たちの魂
対戦した東京ガスの監督は、雲雀の大学の一級先輩
先輩の指導軸も人間力向上、人間力発揮にあり
かっこいいスローガンではなく、しっかりと伝わる心の叫び、言葉を掲げている。
ひばりっこたちにも言いたい!
「お前がやらなきゃ誰がやる!」
確かに選手も随分と入れ替わったし、毎年ちがう色のチームになる。
しかし、ラークス球団の理念も方針も野球も決して変わらない。
今必要なのは、野球の反省ではなく理念に対して執行できているか問うこと。
個人の目標目的に対しての反省は各自ですればよい。
チームはつねに『ラークス』であることに対して胸を張れる状態でなければならない。
気付けばいい!思い出せばいい!
最期にダメだし
ラークスが引き上げたあとのベンチ裏
掃除されずに、灰皿もこの状態。
これが、今のラークス。
厳しく指導され、係りもいた以前のラークスでは無かった光景。
たかが野球、されど野球・・・・・人間力野球
来たときよりもうつくしく!
その行動その心が魂を磨いてきたのではないか!
雲雀はたまらず、ほうきを持ち清掃。灰皿のたばこ、空き缶すべて片付けた。
それに気付いた東京ガスのマネージャーと監督。
『今日の結果はこの姿にあり。反省して強くなります。また試合をしていただきたい。』
単なる遠征。単なるスケジュール。単なる試合ではない。
多くの人間の魂のつながり、縁があって試合ができることを知ってほしい。
翌日の第二戦目は観戦せず。
ヤクルト球団を表敬訪問。
土曜日はヤクルト対ロッテ(ファーム練習試合)
日曜日はラークス宮崎遠征 オープン戦三戦目 vsENEOS
都市対抗優勝が目標の相手にどんな気迫を見せてくれるか。
楽しみにしている。
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