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大震災の影響で地区予選が8月へと変更になった、2011都市対抗九州地区予選
仕上げの段階に入ってきました!
勝つか負けるか勝負の世界は厳しい。戦前の期待と不安・・・予想するのもファンの楽しみ
しかしながら、予測不能な都市対抗予選
2011 ひばり軍団はどのような舞台を演出してくれるのか
楽しみでたまらない
昨年の予選で感じた「一体感」
勝利に喜び、敗戦の悔しさを胸に押し込み、社員が励ましの声をかける・・・共に叫び、共に喜び、共に泣く
おらがチームのように、必死に応援をしていただいたファンの方たちの姿
この季節に、思い出す
そして、悔しさも忘れてはいない・・・
今年は宮崎開催で社員は離れて戦況を見守るしか出来ない
しかしながら、だからこそ最後の最後まで立つ位置を間違えてはいけない
「何のために、戦うのか・・・」
個人の目標、チームの目標・・・会社の思い、社員の思い、ファンの願い、チームの役割・・・
それらの意味を今一度確認して、いざ宮崎!へ
まもなくラークスは6回目の都市対抗の夏を迎える・・・
≪昨年の記事≫ラークス2010都市対抗最終戦⇒http://blogs.yahoo.co.jp/goldenlarks55/16519074.html
2007年 都市対抗九州地区予選 『奇跡の代表権奪取』 第二代表記念写真
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雲雀の独り言
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「感動なき人生に興味なし」
アンテナが反応するままにポジションを取り、小さな気づきを発見するのが日常の生活習慣。
アンテナが反応するままにポジションを取り、小さな気づきを発見するのが日常の生活習慣。
雲雀節・・・
あまり真剣に読まないでください^^
あまり真剣に読まないでください^^
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「ひばりたちのささやき」 動けば変わる!⇒http://blogs.yahoo.co.jp/kumamotogoldenlarks/10372367.html
先日行なわれた日本製紙石巻とのオープン戦
キッチリ予想なしの新聞記事にも載っていました^^(熊日・毎日は全国版)
まだ歴史も浅く、創業者の理解不能な指揮采配に頭を悩ませながら社会と野球界と闘ってきたひばりっこ軍団。
新たな船出をして二年目。いろんなことがあるけれど、しっかりと見守ることが親の役目。いつもこころのどこかに、ひばりっこたちの様子が浮かんでくる。 道を外す事もあるだろう。そのときは叱ってやる。なぜこのご時勢にチームを設立したのか?どのような理念で立ち上げたのか?悩み苦しんだときの答えは常に創業期にある。どの道を歩くのか・・・ 熊本ゴールデンラークス・・・会社名を冠とせず、ラークスの名で活動している意味。存在意義は?目標は? ラークスらしい野球とは? 自分たちにしか分からない「栄光」を掴む日まで、日の差すほうに舞い上がれ! 創設当時は強制的に引っ張ってきた。私生活からグランドまで、なんの歴史もない場所にルールを作り思い出を刻んできた。そのすべては本気で語られ、常に動いてきた。どんな立派な理念を掲げ、誇れる努力を積んでも勝つことは容易ではない。そんな弱小集団に野球の神様は都市対抗出場のご褒美をくれた。勝因は分からない。いまでも分からない。ラークスへのご褒美なのか?ひょっとして社会人野球界のためのご褒美ではないのか?いずれにしても、勝利したことで気持ちが折れず前へ進めたのは間違いない。「価値」ある「勝ち」でなければ、ラークスらしい勝利とはいえない。勝ったときに勝因を答えられるようではいけない。たくさんの思い出と共に、多くの人たちと共有した日々の積み重ねが胸を打つような時にこそ、ラークスは勝利する。
予選まで、一ヶ月を切った。
勝因なき勝利を目指して、突き進めひばりっこ!
野球の実力だけで勝負するのではない。相手の戦力と戦うのではない。予選まで残された日々で勝敗は決する。大震災に揺れる日本のなかにあって、いまだにもがき苦しんでいる被災者がいる中での社会人野球の存在は・・・一切の曇りなく、背中を押され自信をもってグランドに立つことが出来ないのならば参戦する権利なし。まさに今一番問われていることが、ラークスが理念とし実践している社会を向いて活動すること。
どんどん風化していく大震災の記憶とともに、人間の心と行動とのギャップが、ますます野球界を苦しめていく。
「感謝 人間力野球」 このスローガンの意味を良く知ってこそ、存在意義が成り、良い結果へと結びつくのだ。
場面の背景には常に人が存在する。野球もそうだ。相手は人間。そして、会社が認め、チームが存在し、選手がいるから、相手がいるから試合が出来る。大好きな野球が出来る。当たり前のことに感謝をしなければならない。ユニフォームを着てグランドに立ち、空を見上げた瞬間に「感謝」できてこそ人と成る。相手を敬い、声援に感謝し、仲間を信じ、チームに役立ち、全力を尽くす。試合終了のとき、失敗も負けも認められる清き心が芽生えなければ、まだまだ感謝が足りていないということ。
たかが野球 されど野球・・・
野球を通して人を創る。世に役立つ善人となれ。ラークスはその役目なくしては存在なし。
早起き・清掃・挨拶の実践により人間力を高め、社会に立つことで仕事をすることで人間力を磨き、社会に貢献することで人間力を発揮し、自分に自信をつける。
この説教も何度、つぶやいたことか。 いつまで同じことを繰り返し叫ぶのか。
ラークスが世の中に役立つことが出来、必要な球団と成ったとき、立派な社会人と成ったときに後輩たちにあずけよう! 熊本ゴールデンラークス ≪くまもとのおうごんのひばりたち≫ いまだ発展途上・・・激励をおねがいします。
雲雀
「ひばりたちのささやき」 動けば変わる!⇒http://blogs.yahoo.co.jp/kumamotogoldenlarks/10372367.html
この活動こそが、ラークスらしさ!ラークス野球!
グランドの上で成長するのではない。職場や社会のステージで人の役に立ち心を磨いて、人としての成長を遂げていく。その魂をもって野球に活かす! 忘れるな^^忘れかけたら動くんだ! もう一度言う! これがラークス野球だ^^
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本当に好きなことを楽しくやっているときは、時間が経つのも忘れて没頭できます。どんな苦労も厭わないですし、疲れを知りません。成功したいのであれば、好きで楽しいことを目指すことです。
人間は自分の予想通りの人生を歩みます。自分がイメージできないモノになることはありません。ゴルフに興味がない人がプロゴルファーにならないのと同じです。前向なプラス思考で成功を目指しましょう。
●成功の秘訣はプラス思考
東京大学出身の親を持つ子供が、東大への進学率が高いのは、日々の生活の中で、親から子供に、知識や勉強のノウハウが伝えられる以外にも、重要な理由があります。それは、子供が「自分は東大に進学できる」と心から信じて疑わない傾向にあるからです。
「もしかしたら、合格できないかもしれない」と、マイナスに考えていると、本当にその通りになってしまいます。プラス思考ならば、ストレスを感じず、楽しくで物ごとに取り組めます。
成功する人は、みんな子供のような心の持ち主だと聞いたことがあります。子供はプラス思考の塊です。ちょっと叱られたくらいではへこたれず、自分が好きなことに没頭しつづけます。仕事で同じことをやっていても、イヤイヤやっている人が、好きで夢中になってやっている人にかなうわけがありません。
●プラス思考になる方法
プラス思考をするためには、言葉を変えることです。マイナスの言葉をプラスに切り替えます。こんなことをして、意味があるのか?と思うかもしれません。言葉とは人間そのもの、思考そのものです。言葉を変えると、行動が変わります。周りの態度も変わってきます。行動が変わると、言葉も変わってきます。言葉をきっかけに、変化のスパイラルが回り始めるのです。
目標を紙に書くことはお勧めです。明確なイメージを持つことで、行動を起こしやすくなります。レベルの高い目標でも、眺めながら行動していくうちに、イメージが具体的になってきて、次第に「イケル」と思えるようになってきます。これがプラス思考です。
ブログで目標を公開することもお勧めします。心理学の「コミットメントと一貫性」という法則を利用するのです。つまり、目標を公開することで、達成を約束をするのです。人は子供のころから「約束は守るもの」と躾けられています。もし約束を破れば、周囲から気まぐれで信用できない人と見られてしまいますので、何が何でも達成しようとする意欲が生まれます。
●人間性の向上とは「感謝」すること
プラス思考をするということは、結局はすべて「感謝の心」に行き着きます。例えば寝坊したとしても「体が疲れている前兆だ。風邪をひく前に気が付いてよかった」と、すべての思考を感謝に結びつけるように考えられれば、プラス思考になります。
人間性の向上とは、人や物事に対して、それだけ感謝できるかで決まります。常に感謝の気持ちを持てれば、誰に対しても優しくできます。人は自分に対して優しい人に引き寄せられます。逆に冷たい人とは距離を置こうとします。
ツキは他人が運んできてくれるものです。ツキを呼ぶには、本当に信頼しあえる人脈が必要です。そのためには、感謝の気持ちで人間性を育むことです。感謝のフィルターを通して、知人と接したり世の中を見る習慣を身につければ、きっと良い「ツキ」がやってくるでしょう。
≪球団理念≫ 野球人であるまえに 立派な社会人たれ
≪チームスローガン≫
感謝!人間力野球
≪球団使命≫
社会貢献・スポーツ振興・未来革命
≪教育理念≫
『人間の至誠こそは 限り無き無限の力を生む』
≪勝負理念≫
『試合の結果は日常生活の真面目さ 誠の心の表れである』
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天草郡市中体連が開幕。先日訪問し、指導した教良木中学野球部も初戦を迎えた。
行きたい・・・けど、信じて! 大人の都合で縛ってはいけない。大人の考えで導いてはいけない。一度伝えたならば、信じて待つ。考え動くのは子供たち自身。失敗する権利を奪ってはいけない。 そう考え、遠くから戦況を見守った。
「0−6で惜しくも敗戦・・・」
試合の結果がすべてではない。
相手との力関係にコンディションなど、様々な要素が試合を支配する。
まだまだ、「動けば変わる」前向き人生ははじまったばかり!
答えを見るな。自分の心と正面から向き合うことが大切。
悔いて悔いて反省して、さらに向かっていくことが大事。
自分を褒めてあげること。
仲間を信じること。そして・・・
仲間と分かち合うこと!
それこそが、野球を通して得ること学ぶこと。
それぞれの旅立ち。
この瞬間の思い出が、記憶に残る時を過ごせたことが、これからの人生の支えとなる。
また、会えることを楽しみに。
あの時あの場所で出会った野球小僧たちが立派な人間に育つことが最終的な目的。
野球を通して、様々な場面と人との出会い。
人生はつづく。敗者はまた挑戦できる!人生、挑戦の連続だ!
明日からの学校生活の日々をさらに充実させよう。
明るく前を向いて、球を追いかけよう。その姿勢こそが真の勝者の姿だ。
少なくとも、私は忘れない。
教良木中学校・・・あったかい先生方・・・純真な子供たち・・・
勝手ながらこれからも応援団長としてエールを送り続けたい。
「夢は叶わない」
「大勢の前で大きな声で語尾をはっきりと叫ぶんだ!」
「夢は目標へと変わる」
「目標が定まったならば、あきらめなければ達成へと近づいていく」
卒業生・・・それぞれの進む道を!
下級生・・・先輩!ぼくたちに任せてください。必ず勝ちます!
その瞬間から、すべての時間が目標達成のための時となる。
すぐ、出発だ!あたらしい目標へ向けて出発進行!
それでいい それでいい・・・
人生の勝者になればいい!
迷ったときは戻ってこよう。 ふるさと、教良木へ・・・
そのときは、また呼んでください^^ 一緒にまた汗をかこう!
貴重な青春の一ページを共に過ごせて楽しかったです!ありがとうございました。
先生方、ありがとうございました。 安成先生、ありがとう!
いただきまして、ありがとうございます。
仕事場の机の上に飾らせていただきました。
私も人間として弱い部分を持ち合わせています。
下を向きそうになったとき、この花が勇気付けてくれるでしょう。
子供たちに指導しておきながら、下を向くわけにはいきませんから!
また、呼んでいただけるように、人生ネタをいっぱい作っておきます。
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