黄金のひばりたち

感動なき人生に興味なし・・・真っ向勝負人生を綴ります。

雲雀の独り言

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「感動なき人生に興味なし」
アンテナが反応するままにポジションを取り、小さな気づきを発見するのが日常の生活習慣。

雲雀節・・・
あまり真剣に読まないでください^^
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……

石巻……
女川……



生まれて初めての感情


避難所での生活
画面から伝わるものとは、比にならない過酷な状況
お菓子の配給に待ち遠しく並ぶ、お母さんやおばあちゃん


生まれて初めて見た光景


津波に襲われた壊滅状態の町並み
5階ビルの屋上に車がぶら下がっている、ありえない景色


復興に向けて問題は山積み



日本のみんな
支援の手を止めないで


今、気仙沼に向かっています。

さあ、走りだそう

 昨日開催された金栗記念選抜陸上中・長距離大会
会場となった熊本市の「KKウイング」の「K」の一文字は、熊本が生んだマラソンの父、故金栗四三さんの頭文字を取っている。
 
 大会には金栗さんが創設に尽力した箱根駅伝で活躍した柏原竜二さん(東洋大学)も出場した。東日本大震災の被災地・福島県いわき市の出身だ。
 
 彼は故郷の惨状を見てショックを受け、練習していていいのだろうかと思い悩んだが、「スポーツマンとして走るしかない。自分はちっぽけな存在だが、被災者の一人にでも元気を与えることができれば」と出場を決めた。
 
 金栗さんも東京女子師範で教壇に立っていた1923年、関東大震災に遭った。学校には被災した人たちが押しかけ、その世話で大忙しになったという。考えたのは食料確保を目的とした郊外の農家への買い出し。練習を兼ねて走って出かけた。転んでもただでは起きない金栗さんらしい逸話だ。
 
「震災のときですら1日も無駄にせず練習をつづけたのである」
 
今回の震災で各種大会の中止が相次ぎ、義援金集めやボランティア活動などに奔走した選手も多い。ただ、競技活動はいずれ再開しなければならない。金栗さんが生きていたら、きっと「さあ
走り出そう」と言葉を掛けるはずだ。
 
選手たちは本来の場所でこそ、最高のパフォーマンスを発揮できるのだから。
 
参考文 熊日新聞 新生面


 
思いを表現できる場所、あなたにしかできないパフォーマンスがある。
 
それぞれの本来の場所がある。
 
思いやり、悩み考え、出した答えは・・・・・
 
本来の場所で最高のパフォーマンスをすること。
 
万人を納得させることはできない。
 
つねに動けば、評価がつきまとう。
 
社会から、会社から、地域住民から・・・・・
 
もう迷わない。
 
ひとりでも元気になれる、誰かが勇気をもてるならば
 
本来の場所で生きよう。
 
それまでの時間の使い方に最善を尽くし、当たり前の姿勢を貫こう。
 
もう迷わない。
 
ゴールデンラークス  社会人野球球団
 
大会参戦に向け、仕事も一生懸命、練習も一生懸命、被災地支援活動も一生懸命
 
そして最高のパフォーマンスを届けよう。
 
本来の場所から・・・・・
 
 
「さあ 走り出そう」
 
 
自分の夢はみんなの夢
 
深く深く考え、自分たちにできる最善を考えられたならば
 
その気持ちを持ちながら、上を向いて歩こう。
 
もう、多くを語る必要はない。
 
 
今すぐにでも被災地に駆けつけたい
 
自分たちの「一番」を後回しにしてでも、被災地支援を優先した思いと行動力。
 
 
世の名に絶対はない。これが正解だといえる答えはない。
 
光の差す方向へひたすら正直に歩いていく
 
それが、ラークス
 
正しいと信じた道を、勇気をもって進む
 
それが、ラークス
 
永遠に見つからない答えを捜し求めて行くのがラークス
 
間違いに気付いたならば、曲げられないものを曲げてでも恥をかいてでも進む
 
それが、ラークス
 
一生懸命に人間力を発揮する それが、ラークス
 
 
「さあ、走り出そう」
 
光の差す方へ 走り出そう。
 
 
その先にあるものは・・・・・
 
都市対抗出場とか、優勝とか答えのある達成ではなく
 
 
 
信じた道を貫き通した 達成感である。
 
その結果がご褒美だ。
 
 
創設以来、その道を進んできた
 
今もこれからも同じ道を行く
 
そこに存在する価値がある。
 
 
「さあ 走り出そう」 ゴールデンラークス 黄金のひばりたち
 
 
これがラークスたる所以だ。
 
 
 
 
楽天イーグルスの被災地訪問のニュース映像を見て・・・・・
 
心の底からジ〜ンと熱いものが沸いてきて・・・涙しました。
 
選手たちの姿勢と子供たちに投げかける言葉
 
「言葉がない・・・・・遅くなって申し訳ない・・・・一緒に頑張ろう・・・・」
 
そして即席の野球教室が始まった。
 
 
子供たちは
 
「とてもうれしいです。今度は僕たちが球場に行って応援します!優勝してください!」
 
 
 
 
気持ちが伝わりました。
 
その姿勢に驕りは無く、もっと早く来たかった、遅くなって申し訳ない・・・・・
 
嶋キャプテンの選手代表あいさつで、まず謝った。非礼を詫びた。頭を下げた・・・全員が・・・
 
なかなかできないと思います。 
 
楽天を応援したいと思います。
 
できることなら、宮城のホームグランドに行って声援を送りたい。
 
 
 
球団の思いと行動力、その支えとなる会社の考えに敬意を表します。
 
これが、真のスポーツマンシップだと思います。
 
 
 
開幕どころではない・・・・復興が優先 

また大地震・・・

宮城県で震度6強 津波警報発令
 
 
テレビを見ていた!
我が先輩の楽天監督 星野さんが被災地を訪れ、激励している様子を野球ニュースで見ていたら緊急地震速報が・・・・・
 
 
現地の知り合いから速報
 
「余震じゃない!長くなかったけど前回の地震と同じ感覚だった」
 
 
震度5以上の発生率 10パーセント(気象庁発表)
 
もう予測や情報は信じられない
 
 
復興へ向けて日本がひとつになり、前へ進みだしたときに、また地震・・・・・
 
 
 
昨日、仙台へ向けて飛行機の予約にレンタカー予約、宿泊の予約を取ったばっかりで
書類作成も完了し、明日ご家族や保護者に送付する予定だった
ゴム手袋に長靴を今日購入・・・・うがい薬も必要だね なんて会社で話していた
 
13日出発5泊の予定 
宿泊地は仙台 秋保温泉宿 ボランティア活動予定地は須賀川市・塩釜市・石巻市
 
 
恐怖で首筋が引きつり、心臓がバクバク
 
ラークススタッフ選手20名も一緒に行く予定だったから・・・・・
 
 
今夜は眠れそうにありません
 
 
仙台市でガス漏れ発生確認、岩手一ノ関で2件、仙台市内で4件の火災発生、水道管の破裂を確認、東北地方各主要高速道路で通行止め、岩手・秋田・青森県内全域で停電、宮城・山形県で一部停電、ケガ人続出、エレベーターに閉じ込められている人110番通報多数・・・・
明日になれば新たな被害状況も明らかになるだろうが
 
これ以上苦しめないで
 
 

木村拓也

昨年の今頃・・・・・ 
 
 
 
 
 
 
野球が大好きで
 
 
もっともっと・・・・
 
 
もっと野球をやりたかった
 
 
はずなのに・・・・
 
 
 
4月7日 木村拓也の命日
 
 
 
 
あの日から、僕も「生きる」ことへの意識が変わった
 
今はもう現場には立っていないが、野球に厳しくなった
 
やりたくても・・・
 
やりたくても・・・・
 
やれなくなった
 
彼の悔やむ思いを考えると、甘い野球界に腹がたった
 
最近は、精神が不安定で心臓が痛む
 
 
 
 
僕の今日は、キムタクが生きたかった今日
 
 
 
 
センバツ高校野球が開幕した頃から
 
彼のユニフォーム姿が脳裏に浮かび始めた
 
昨年あの世に行ったときも、センバツ大会の頃だった
 
 
奇しくも一年経ったこの時期に大震災
 
同じく悔いを残しながら、あの世に・・・・
 
逝ってしまった未来のプロ野球選手たち
 
もう少し、彼らのことを思ってやってもいいのではないかと
 
 
 
忘れてほしくない
 
今日を生きたかっただろう
 
 
 
冥福を心から祈ります
 
 
 
 
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木村拓也 さようなら ありがとう
 
 
 
 
 
昨日は綴ることをお休みしました
 
傷心に傷心が重なり・・・
 
明日は笑顔でスタートします
 

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