黄金のひばりたち

感動なき人生に興味なし・・・真っ向勝負人生を綴ります。

雲雀の独り言

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「感動なき人生に興味なし」
アンテナが反応するままにポジションを取り、小さな気づきを発見するのが日常の生活習慣。

雲雀節・・・
あまり真剣に読まないでください^^
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大人・子供の歯ブラシと歯磨き粉
 
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skyさんの記事より協力転載。http://blogs.yahoo.co.jp/coco_inthesky/2948184.html
雲雀にとって待望論者が現れた!
 
いつも言っているが、情報社会に洗脳されている人間社会がいつも勝手な常識を創り上げている。
現地に行ってもいないのに、メディアや他人からの情報だけを自分の論理として正論のように説教する。
 
だから、何の物差しかわからないものには騙されない。
 
世の中に絶対はない。答えはない。
 
しかし、創り上げた答えにみんな縛られている。
 
社会に数式を解いて、幸せになる法則など存在しない。
 
人間の最大の武器は感性だ!五感を発揮することだ!
 
そして、動くことだ!
 
常識は、行動しない頭のいい人が創り上げた理論で、それを行動しない勇気ない人間が我が理論のように喋り捲る。すべては洗脳されて常識が創り上げられる。
 
大切なのは、人間の心・・・そして命
 
それを助け救うのに、計算式も予測も組織も必要ない。
 
人間力を発揮する、行動すること。助けに行くことでしか助けられない。
 
雲雀は野球も企業もその土台となる社会もすべて同じことが言えると思う。
 
だから、どこの組織にも属さない。
 
この待望論で見えない鎖を引きちぎり動き出す多くの勇者が、被災地に命を助けに行くことを願う。
 
もう地震も終息し、津波も来ないし復興を待つだけなんて考えている
 
明るく、元気に日常を今までどおりに過ごすことも間違いではない。
 
それも復興支援につながっていく。
 
笑いも歌も踊りも人間の営みすべてがつながっていく。
 
ただ現地の復興は現地で人間が体を動かして協力し助けないと復興はしないのです。
 
もう誰も死なないと決め付けてはいませんか?
 
たとえ、生きても心が魂が死んでしまいます。
 
ボランティアが駆けつけることを押さえつけ迷惑だといっているのは行政や机の上に座っている人たちだけです。
 
被災者は迷惑だとは思っていないはずです。
 
熱くなってしまいました。もうこの関連は綴らないと決めていたのに・・・・・
 

「ボランティアは押し掛けていい」

ニューズウィーク日本版 4月5日(火)13時14分配信
今たくさん来られても困る──東日本大震災後にそんな「ボランティア迷惑論」が広がっているが、本当にそうなのか

 被災者のために何かしたいが、何をしたらいいのか分からない──東日本大地震から3週間以上が経つなか、こうした「善意のやり場に困った人」の話をよく耳にする。震災直後からひとり歩きし始めた「迷惑ボランティア」という言葉が、被災地に行って力になりたいという人を躊躇させているのだ。

 実際のところ、今ボランティアが押し寄せたら、被災者にとって本当に迷惑なのか。関西学院大学災害復興制度研究所長の室崎益輝教授に、本誌・小暮聡子が聞いた。

          * * * * *

──ボランティアを自粛する動きがあるが、実際のところ人数は足りているのか。

 今回の被災地は阪神淡路大震災の何倍もの範囲に及ぶので、何倍ものボランティアが必要だ。にもかかわらず、ボランティアが集まってくるペースは阪神のときと同じか、もっと遅い。ここ数日で状況は少しずつ変わってきているが、私の計算では1日2万人くらい集まるべきところが、1000〜2000人レベルにとどまっている。

 受け入れ態勢が出来ていないとか、準備不足で行くと現地に迷惑がかかるという声が流布されたことで、ボランティアの動きにブレーキがかかっている。

──「迷惑ボランティア」という言葉もあるが。

 阪神淡路大震災のときはボランティアが大勢来たが、被災者はちっとも邪魔とは思わなかったはずだ。迷惑に思っていたとすれば、登録したり名簿を作ったりするのに、一度に来られたら対応しきれないという行政だろう。

 今回、ボランティアを自粛させている1つの原因は、地元のボランティアセンター自体が被災したため、ボランティアを受け入れる機能を失っていること。受け入れ態勢が出来ていないので、少し待ってくださいということになる。

 被災者は来てほしいと思っている。家には物もないし、人も来ない。本来ボランティアというのは被災者の方を向いて、被災者の声に耳を傾けて、現状をどう改善するのかを考えなければいけない。なのに、阪神淡路大震災のときにはこうだったとか、過去の「マニュアル」に従ってしまっている。

 ボランティアが100人いれば、なかには迷惑をかける人もいるだろう。でも、みんな迷惑をかけに行っているわけではなく、助けようと思って行っている。迷惑をかけたら、ちょっと注意すれば済む話。なのにボランティアに注文ばかりをつけて、ハードルを上げてしまっている。最も重要なのは被災者の立場に立って、被災者を助けようという心がけだ。

──ボランティアの主要な受け皿とされる被災地の社会福祉協議会は、募集範囲を「県内(市内)のボランティアに限る」としているところが多い。

 極端な話、それは被災者を見殺しにしようとする行為に等しい。それでボランティアの足が止まるのだから。

 NPOなどは行政のボランティアセンターを当てにせず、自分たちでボランティアの受け入れ体制を作ろうという方針に変えた。ボランティアセンターが募集を制限する理由の1つは、泊まる場所がないからだが、NPOの中にはテントを張ったりプレハブを建てるところもあるし、被災地から少し外れれば民宿もある。

 実際はガソリンも普及し始めているし、県外の人を断る必要はない。県内では中高生までが必死で働いているが、もうみんな疲れてきている。早く外からも行って励まし、助けてあげなければいけない。

──ほとんどの社会福祉協議会が受け入れを制限しているが、被災者側のニーズはもっとあるということか。

 ニーズは歩いて探しに行かなければいけない。浸水した家の2階の電気もない場所に数家族が身を寄せ合っていて、水も食料もないと悲鳴を上げているのに、ニーズがないなんてことはあり得ない。泥にまみれた家が何万棟とあるなか、泥が固まる前に誰がかき出すのか。

 今ボランティアに行くと迷惑をかけるという世論が、どういうわけか出来上がってしまった。それを変えるのはとても大変だ。

 ボランティアは押しかけていい。迷惑をかけてもいい。迷惑かけた分の何倍もいいことをしてくればいい。来てくれただけで、本当に喜ばれるのだから。


おはようございます!
 
朝はまだ冷え込み、ジャンパーが必要なぐらい寒いです。
 
日中は汗ばむ陽気が続いていて、半袖姿も見られます。
 
今日の最高気温は21度を予想。天候は晴れです!
 
 
≪センバツ高校野球大会を振り返って〜雲雀の独り言≫
 開催前は賛否を振りまいた大会でしたが、いざ始まると高校球児たちのひたむきな姿勢に周りの声は閉ざされていったように感じました。「スピーディー」な試合展開、負けたチームに涙が見られなかったのが印象に残りました。当然負けて悔しいはずですが、晴れやかな顔でグランドを後にする選手たちの姿はやはり震災の影響だと思います。たくましく、感謝の念をもって試合をした証だと思いました。
 決勝戦の日、プレイボールの時刻に被災地から参加していた東北高校(仙台市)の球児たちは
石巻市の小学校で、がれきを撤去したり、教室内のごみを拾い、掃除をしていました。自分たちが参加した甲子園大会の行方は気になったはずだし、決勝戦も見たかったはず・・・しかし、その姿は被災地のど真ん中にありました。甲子園入りする前は「野球なんかしていていいのだろうか」監督も主将も同じような心境を言葉にしていたが、被災したばかりの状況の中で、地域住民から背中を押されて声援を受けて甲子園入り、そこで感じたもの得たもの・・・かけがえの無い 人を愛する心、感じる愛情・・・
負けて地元に帰った東北ナインは真っ先に被災地へ向かった。
 地域住民の支援があって野球をさせていただいた。その感謝は自然と体を動かせた。持ちつ持たれつ助け合い思いやり・・・
 この関係がなりたってこそスポーツの存在意義があると感じました。
 センバツ大会は単なる感動だけではなく、忘れかけていた大切なものを教えてくれた大会でもありました。そして人間力の尊さやスポーツから生まれる不思議なパワーなどたくさんのことを感じさせてくれた意義ある大会だったと思いました。
 
 
《今日の運勢》
立場の違う人に聞いてみよう。突破口が開く。
 
 
今日は大事な決め事がある日!
 
運勢を信じてチャレンジしてみよう^^
 
イメージ 1
イメージ 2
 
 
今朝のいちごっこ
ピンク色に染まったお花を発見(左右違う種類です^^)
 
 
 
 
 

義援金と支援金の違い・・・知っていましたか?

 
日本国内はもちろん海外からも続々と被災地へ寄せられている寄付金。その寄付金のなかには、義援金と支援金のふたつがあるが、その違いは?
 義援金は通常、複数の法律を組み合わせて解釈すると、日本赤十字社と、赤い羽根で知られる中央共同募金会のふたつで使われるとされる。街頭募金や企業、団体等を通して集められた義援金は赤十字社に送られ、総額が被災者に平等に分配されることになっている。公平さの一方で、こんなデメリットも。
「義援金は各自治体の被災者数や被害状況をきちんと調査して分配されるため、最終的に被災者の手元に届くまでに時間がかかります。阪神・淡路大震災の際にも、分配までに数か月かかってしまいました」(市民福祉団体全国協議会専務理事・田中尚輝氏)。今回の震災では、被災人数が多いため、調査に手間取り、被災者の手元に義援金が届くまで1年以上かかる可能性も考えられる。
 一方、支援金とは、被災者支援のために活動するNPOやボランティア団体へ贈られるお金のこと。たとえばユニセフに支援金を送った場合、今回の震災では幼児用下着など支援物資の購入に充てられ、被災地に届けられる。「送ったお金は、即、支援活動に使われることが多いのですが、団体によって使い道が異なります」(前出・田中氏)
 子供支援に使われるのか、老人介護に役立つのかなど、活動内容を明らかにしている団体を選んだほうがよい。
※女性セブン2011年4月14日号
人の善意を預かる以上、知るべきルール
人に預ける以上、知っておかなければいけないルール
 
いずれにしても、活動内容がはっきりした団体、正体がハッキリしている団体に預けましょう!
 
 
ラークスの募金活動・・・
ユニフォーム着用でなければ、正体不明な団体に見られていたでしょうね!
今までラークスの集めた募金はすべて義援金(日本赤十字社預け)になります。
募金合計は、913,026円
 
ちなみに、街頭募金活動は警察への届けが必要で認可が下りなければ活動はできません。
いやぁ〜ガツンと響きました。
 
雲雀の大好きなおーじろうさんのブログ
 
もやもやしていた心をスッキリさせてもらいました
 
復唱させていただきます。
 
 
 頼みます! 頑張ってください!http://blogs.yahoo.co.jp/ojiro70/43126101.html
 
 
 
 
立派な仕事をする人ほど
批判にさらされるものなのかな?



だけど・・・
今、あなたにしかできない仕事があります

だから・・・
今、私は精一杯あなたを応援します


ガンバレー!って応援します




だって、今、私がすべきことは
人を叩くことなんかじゃなくて
人を励ますことなんだと思うから
 
 
 
 
今、できること・・・
 
大小、いろんな考え、いろんな表現、いろんな形・・・
 
すべてを受け入れよう
 
ひとを励ますことも、今わたしにできること

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