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内容(「BOOK」データベースより) 第2次世界大戦の前夜、ナチスの迫害を逃れてチエコスロヴァキアからハンガリーのブダペストへ移り住んだユダヤ人女ベティは、リッチーと出会った。惹かれあい、恋におちた2人は、ドナウ川に沈む夕日を見つめがら永遠の愛を誓う。すべてをかけた愛の始まりだった。だが、その平和もつかの間、ハンガリーもまたドイツ軍に占領されてしまう。周囲のユダヤ人が無慈悲に命を奪われるなか、2人は生き別れになってしまう。そんな彼女を、さらなる悪夢が待ち受けていた。厳冬のウィーン街道を歩き続けた死の行進、親友たちの無残な死、そして強制収容所。飢えと病に苛まれながらも、最愛の恋人リッチーともう1度逢うことだけを心の支えに、ベティは恐怖と絶望の日々を生き抜こうとするが…。戦争の残した傷あとに苦しみ続けた著者が、自らの過去を振り返り、その過酷な体験をありのままにつづった感動の自伝。 私にとってマディソングンの橋を超える、真実・実話の最高傑作の純愛ストーリーです。 すべて実話です。 もう、涙ナシには読めません><!! いずれ映画化されると思いますが(映画権をスピルバーグ←(多分。)が権利を買ったらしい)、この本を読んだら、生まれ変わり、あの世はあるって、前世でのつながりは絶対ある!!ってきっと確信されると思います。そんな霊的なストーリーを書いた話ではありません。戦争の悲惨さ、人の残酷さも書いてます。家族とは、愛とは、人生とは。。。。。たくさんの課題・考えさせられるテーマがいっぱいあります。 ☆30年前の少女の時代、愛し合い、将来を約束していた恋人同士がホロコーストにより家族を殺され、過酷な収容所を生き残りそして、、、、、この広い地球で、国をまたいで、、、その日のその時間、その場所へ(国をまたいで)たまたま行ったその時に、、、、、、!!!☆どうして???なぜ??? 最後の方はもうまるで自分がべティになったかのような錯覚をする位、のめりこんで読んでました。 ああ、これ以上はかけません!!この本を読んで残りを知ってください。 めぐりあわせの不思議・人との出会いには決して一切の無駄などなく、、、、 切なくって悲しくって、なんとも行き場のないこの気持ち。。。本当に感動しますよ。 分厚い本でかなり長いストーリーですが、私は読み始めてもう、夢中になり、3日で読みました。(うち一日は朝まで徹夜で)読み終えた次の日は、泣きすぎて顔が腫れて外出できなかったくらいです。 著書のべティ・シメルの波乱に満ちた人生を知った時、今、あなたのそばにいる人が、とっても大切に思える事と思います。真実の、本物の愛がこの本の中に詰まってます。。。。。
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