★サンナナ・愛の劇場

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前ブログから持ってきましたので、コメントは新しく記事にしたものからできるようにしています^^!愛猫・サン・ナナの仲良し劇場!!「愛」を感じます・・・
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★ナナ・助けるぞ!

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洗面所でナナの鳴き声がするので見に行くと、洗濯機の中に落ちて、上がろうとするのだけど、ツルツルすべって上がれなくて泣いていました。

すぐ横の棚にサンがいたのでどうするか見ていると・・・
しばらく洗濯機の淵をくるくるのぞきながら廻った後、なんと!
自ら洗濯機の中にポン!!と入っていってナナの体を舐め始めました!!←カメラ間に合わず^^;

しかしサンの好意は無残に打ち砕かれ、ナナはそのすぐ後自力で這い上がってきました^^;
取り残されたサンは、あっけにとられ、すぐに出てきました^^。

普段は事故の元になるので洗濯機のフタは閉めているのですが、たまたまこの日、洗濯機の中の衣類からでる付着袋のゴミをとって捨ててる間、開けっ放しにしてしまいました。。。反省><。

風呂のフタ・洗濯機などは危険がいっぱい。気をつけます!!!

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毎日毎日こうラブラブ???な光景を見せられると、私がやきもち焼いちゃいそうですーー;・・・

サン→ナナへのラブラブ光線にやきもち?!

ちょっとは、私にもしてよ〜!サン!!

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うまい具合におでことおでこがこっつんこ〜♪
ナナって幸せ物だにゃ〜。。。同じ毛触りの仲間がいて♪
なんの不安もなく、安心しきって寝ております^^;

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思えば、私はサンと出会うまで、猫との生活をするとは、思ってもみなかった。
実家でアトを飼い出してから「猫」ってかわいいなあ〜とは思ったけど。
小さい頃から動物が大好きで、犬も飼っていたし、捨て猫見つけてはダンボール箱に入れて、
家はだめと言われ基地みたいなところで飼おうとしていた。(大抵翌日いなかった)

小学生になってからは猫見て、ちょっと触るだけでものスゴイ目が真っ赤になり、体中にじんましんがでたりしたので、触るのも我慢していた位。

一匹目の犬が亡くなった時、脳天が割れそうな声で泣き叫んだ。
あんなに大声をあげて泣いた事は、あれ以降はないかも・・・
かなりの長さで引きずった。学校もそれを理由に一日休んで先生に怒られたほど。

結婚してから、三宮の繁華街の入り口でダンナと一緒の時、ダンボールに入ってたサンと目があった。
それが出会い。バチっと何か引き寄せられるように目があって「この子を家で飼おう!」と決めていた。

ペット禁止のマンションだったのに。(今もネ・・・^^;)
飼い出してその日のうちから猫アレルギー勃発。
ず〜〜〜っと何ヶ月も微熱がでて、夜は喘息になり、目は真っ赤。
皮膚は痒くて痒くて・・・・。

病院に行って薬を飲みながらでも、なんとも思わなかった。
周りからは「やめときー!」と体を心配してくれたが、このサンを手放すなんて絶対ありえないって思った。おかげさまで今は小康状態です。。。(時々、症状ひどいけど)

今、二匹になって、そして、最近無性にサンが賢く?!思えてきて、しかも何もかも見え透いた目で私に言いたいことを伝えてきてくれてるように思う。私の事も全てお見通しの目。

夫婦喧嘩をしてると必ず哀しい「にゃ〜」の声で泣いて止めに入る。
朝は何回も胸の上に乗ってふせのままグルグルゆってそのうち、耳に鼻をつっこんで起こしに来る。

しょっちゅう話しかけてるからかなあ〜
サンは私の言葉もよく理解していると思う。
ナナをよろしくね。
アトと仲良くね。

全部、ちゃんときっちり守ってくれている。
サンのいない生活が今は考えられない。これからも。。。

サン、ありがとうね!*^^*

まるでサンは、私に「猫の事を伝える為に、わからす為に表れてくれた使命を持った猫」
のように思う。神様のおぼしめしかしら?

まだ二歳にもなってないのに、すごく頼もしい。
これからが楽しみだ。(かなりの猫バカです。スイマセン。)

ナナの成長もね・・・♪
私の願いは、この世から不幸な犬や猫・動物がいなくなること。
あの、人を信じて疑う事を知らないまっすぐな瞳を見ると、この世でこんなイトオシイものはないと思える。人間不信の神経質な動物だって、もとはみんな、同じ。

少なくとも、人間がペットに故意に与える苦痛だけは絶対、あってはならないと思う。
でも、そう言うと、やっぱり肉食全体が本当はいけないってことにもなるけどね。

実は私は3歳後半〜18か19歳位まで、肉を口にしなかったのです。
お肉やさんの前を通って、吊るされてた鳥や剥製を見て、

私「ママ、あれ、なあに?」
ママ「○〜ちゃんが大好きでいつも食べてるものよ」

この日の晩から肉という肉を口にしなくなった。
この日の事は今でも鮮明によく覚えている。
給食のミンチも箸で上手に除けて食べてた^^。

小さい頃から動物が大好きだったから。
それを食べてるなんて・・・子供心にそん時は凄いショックだったのでしょう。
音楽の授業で「ドナドナ」の歌詞を見ただけで、目が潤んできて想像して涙をこらえた。
晩、寝るときその光景を想像して泣いたりしたことも、覚えてる。

あれから長い年月を経て・・・去年の出来事。
海外旅行帰りで関空からのリムジンバスに乗ってて高速で横をトラックが通りすぎていった。
その中に、荷台に牛が数等つながれていたのを見た時!!

牛達は立ったままの状態で必死に体を固定させようとしてるように思えた;;
「ドナドナ」を思い出し、涙がとめどなく溢れた・・・

19歳のある時から、突然肉を食べれるようになったのだけど。
ステーキも焼き鳥もミンチも豚も。ばくばくいきました^^;つい最近も。
でも肉食がいいのかってことは実は心にはずっとひっかかっている事です。

最近はまた、料理の献立に肉を加えることが前よりは少なくなってきてはいます。
でも、焼肉に無性に行きたくなるときも。。。
この矛盾!!

まだまだ精神レベルが低い私です。。。
こうやって考えて・考えて・考えているうちに、月日はあっという間に過ぎていく。。。

★安心なのね〜!

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二枚の写真はひっつけて考えて下さい。
一枚に入らなかったので、分けて撮りました。

サンのシッポにしがみついたまま寝たナナ。
そのまま寝てるサン。

毎日、にやにや〜〜〜^ヮ^!!
ほっこりさせてもらってます♪

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