★野良猫・色んな猫

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にらみ合い

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以前記事にした私の家の近所に住んでる地域ネコのお世話をしてるおば様の飼ってるねこちゃん(トラ柄)と地域ネコの白×茶のねこちゃん。

この2にゃんは非常に相性が悪く、白茶のねこちゃんはみんなからいつもいじめられている。
うなる声がしたので出てみると、こんな場所でにらみ合い。

トラ柄の猫ちゃんはワタシにも合うとすりすりしてくる人懐っこい子。
トラ柄ちゃんは家で飼われてるがよく外に出ている。

車とか轢かれたらあぶないなあ〜。。。とは思うけど、ちゃんと飼われてて避妊もしてる子なので、見守るしかない。

ものすごい声でうなりあいをした後、茶白ちゃんはいつものごとく、追い回され、逃げ回っておりました><

実家のアトちゃん

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先週、久しぶりに実家に帰って一泊だけしました。
もっと泊まりたかったんだけど、忙しくて、結局1泊に^^;

超・久しぶりの実家でご飯♪
ママの作る晩御飯はやっぱりおいしい〜〜♪

そして久しぶりのアトちゃん。
相変わらずのスマートちゃんです*^^*

子猫の時、脱走してほぼ1週間後に帰ってきてからは、庭にでても、庭のみでよそへは行かなくなったそうです。ちゃんと避妊もしてますが、何があるかわからないから外に出しちゃだめだよ!というのですが、アトちゃんは、網戸も重たい扉も、ワザを使って上手に脱出。

そして庭の大きな犬小屋の上で外行く車を眺めたりしております。
夜はベランダに出て、月を眺めてまた部屋に自分で入ってきます。

デジカメの電池切れで夜の「ネコと月」の綺麗なコントラストの写真が取れなくて残念だったけど、
なかなか綺麗なシルエットでした♪

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体はでかいけど、まだ8カ月なんです。心の優しいNさんが大雨の日に立体駐車場でこのぷーちゃん(当時は目も開いてなかった)を拾い、ここまで育てていた。

だけど、Nさん宅には人間の虐待による瀕死状態から救われた手のないネコや・足のないねこもいる。
遊びたい盛りのぷーちゃんは、その猫たちのない手足の所を噛んだりするので困っていた。

「他の子の負担になってるから、誰かもらってもらえたら・・・」

Nさんが以前そういっていたので私はひそかに、その翌日から
友人知人にも声をかけていた。写メールでいっぱいお願いしていた。

そしてかれこれ数ヶ月・・・やっと、「一度見てみたい」と言う人が現れた!
その女性は私の友人の知人。

以前ネコを飼っていたが老衰で寿命を全うしてからは今はネコを飼っていない。
昨日の夕方、その女性と私・私の友人とでNさん宅にお伺いした。

。。。ぷーちゃんはもう大きいし、人見知りもあるし、難しいかもしれない。。。

な〜んて思いも頭をよぎったがなんと!!

ぷーちゃんはその女性にお腹を見せ、ごろんとしたのである!!
Nさんいわく、他人でこの態度をするのはその女性が初めてだという!(写真・その女性とぷーちゃん)
違う人にもらわれなくても、Nさんはもちろん、ぷーちゃんを育てていくだろうが、
後のネコに負担があるため、留守の時はぷーちゃんをオリにいれなければならないのが辛いと
言っていた。できれば、、、、、いいご縁があれば。。。。。!!!

無事にお見合い?も済み、家に晩帰ったら友人から嬉しい連絡が!!!!!
その女性がぷーちゃんを気に入ってくれたみたいで、次はその女性のダンナ様と一緒に
もう一度ぷーちゃんに会ってみたい!とのこと>▽<!!!

まだ完全に喜ぶのは早いけれど、その女性も素敵な人で、動物が大好きなので安心です。
話せばわかります。この女性なら、絶対安心!!
あとは、ダンナ様がOKをだしてくれるのを待つだけ・・・・♪

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二月末の写真です。
この日、遂にブチちゃん、私の膝に乗ってきた!!
あ〜〜〜感激!

しばらくこのまま読書して至福の時間を満喫。
でも、私のくしゃみで逃げていきました*^^*

デジカメ持ってて、良かった〜☆

〜Nさん宅の猫達〜

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最近、前に載せたばかりの記事に出てきた女性Nさん(50代女性だった。もっと若く見える^^;犬を連れてた女性)が「うちに猫ちゃん見にこない?」と言われ、土曜晩、早速お伺いしに行った。

家にはご主人もいらっしゃった。お子さん達3人はみんなもう独立して家をでてるらしい。
マンションの一階に住むNさん宅は、入る前から野良ちゃんが案内してくれた。

幸い、一階は独立した形になっているので、野良ちゃんの出入りもしやすく、人目につかない場所。
家の中には猫5匹。うち、一匹は最後まで警戒して姿を見せてくれなかった^^。

ベランダには猫ハウス。猫仕様のベランダ!!ここに毎晩野良達が寝に来る。ご飯ももらう。
すべてこのNさんにより手術・ワクチン済み。

しーちゃんとちゃーちゃんは足が一本ない。もう一匹写真に写っていない子も。
そのうちしーちゃんには感動的なエピソードが。

Nさんがここへ越してきて野良達に餌を与え始めしばらく経った頃、子連れの母猫野良が時々くるようになった。ある日、鳴き声がするのでベランダを開けると、
母猫野良が血まみれの子猫を加えてポトンと置いてしばらく見つめたあと姿を消した。
その置いていった子猫がしーちゃん。片足がちぎれて線1本でぶらさがった状態だった。
「母猫がなんらかの理由でこういう目にあった我が子をなんとか助ける為、ここに連れてきたのよ。この子を頼むって。そう受け取ったの。」とNさんは言っていた。
その後即、獣医に見せに行くと「あと数時間遅れていたら死んでいたでしょうね〜」
といわれた。その子がしーちゃん。その母猫は二度と姿をその後見せなかった。


しーちゃんは震災前から保護していた片足のないオス猫チャーチャンが育てた。
出ないおっぱいをずっと吸っていたらしい。今でもこのしーちゃんとちゃーちゃんは仲良し。

ふとベランダを見ると野良ちゃんが!!
ここの地域をまとめるボス(口横にほくろがある子)とボスに惚れてるメス二匹。
この3匹は毎日このベランダで寝ている。ハウス内には毎日ほっかいろを入れてあげてるそうです。

二時間ほどお邪魔して買っていったケーキ&コーヒーを飲みながらいろんなお話をした。
Nさんは「猫が何いってるのかわかるのよ^^」と言っていたけど、きっとわかるから猫ちゃんがこれだけ慕っているのでしょうね〜。。。*^^*

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