★旅エピソード海外国内

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過去に行った海外・国内旅行の思い出・人との出会い・エピソードなどなど♪今年のも載せれたらいいな♪^^(一部ファン限定)
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写真は6年程昔のハワイ・オアフ島。ハナウマ湾にて。


この時、友人と海に来ていたワタシは「ハッ」と吸い込まれるようにこの老女に釘付けになった。
ビーチにいても気になって横姿をじっと見つめてた。

白人の真っ白な髪の毛。綺麗な帽子。なんかこの後ろ姿にも惹かれて・惹かれて。。。
車椅子でハナウマ湾のここまでおりるには往復バスがあるけど大変なはず。
すごい急な坂だし!!しかも暑いし!!余計興味をそそられた。

ずっと身動きせず、ただ一点海をじい〜〜〜〜っと見つめている後ろ姿にはなんか凄みがあった。
海から上がって帰りがけだったけど、どうしてもこの老女の顔がみたくなった。

友人に「ちょっと、待ってて!!」といい、ワタシはさりげに通行人の振りして老女の前を通り
顔を見た。

。。。やっぱり、いい表情だった。なんか、目を細めて、哀愁漂わせて口元は幸せそうに微笑みながら
海をじ〜っと見つめていた。目じりのシワの多さがなんか、素敵な表情を作っていた。
老女は息子と思われる男性ファミリーと来ていたが、この時点で
このファミリーはシュノーケリングを借りに行ってたのでまだ海には入ってない。
(よく見てるでしょ^^)

。。。ワタシはいろんな想像(妄想)をめぐらした。。。

昔、大好きだった恋人とここへ来たことがある


今は亡き、夫との思い出を思い返している

(勝手に亡き夫にしてるしっ!!)

戦争でつらかった少女時代を思い返し、今は孫もでき幸せだとかみ締めている

(勝手に辛かった少女時代にしてるしっ!!)

などなど^^;

ずっと見ていたい光景だったんだけど、後ろ髪惹かれる思いでココの場所を後にした。
でも、インスタントカメラで後姿をパチリ!☆

みなさんは、何を想像しますか〜〜〜?!

この女性、ただ単に海がきれいねえ〜〜って見てただかも知れないけど、
人はいっぱい苦労し経験してきた素敵な表情・ほろ苦い想い出を思い出してるような人をみると離れてても、動物的?!感で視線がそっちにいっちゃうと思うので、きっと、この老女には引き寄せられるような
素敵な思い出なんかがあったんじゃないかなーってワタシは思ってマス^^。

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数年前、友人とハワイへ3か月滞在した時、一週間カウアイ島へも行った。
そこのホテルの前の海は結構波が荒くて、とても海水浴できるようなビーチではなかった。
私達は毎朝毎晩そこのビーチの前に椅子を持ってきて、寝起きにぼ〜〜〜っと海を眺めていた。

そんなある日。。。
ビーチには10組程度のカップル・夫婦が椅子を持ってきて海を眺めている中、
異彩を放つ人物がいた。

とってもしなやかな細い筋肉質の体・髪はレゲエスタイルで三つ編みしていて、黒人だった。(多分)
リュックを背負い、明らかにホテルの観光客ではなかった。
少年の様なまなざしで砂浜に座りじ〜〜〜っと海を眺めていた。

と、突然、彼は衣服を脱ぎだし、誰も入っていない海に入っていくと、魚のように上手に泳ぎだした。
海の底は岩だらけ。どうしてあんなに上手に泳げるのだろう?!
みんなの視線が彼に注目していた。波も結構あるのに。。。

しばらくして彼は海から上がってこれまたいつもの手つきのような感じでさっと服を着ると、また
三角座りして海を眺めだした。。。
彼があまりにしなやかに格好よく泳ぐのを見て、私もこの荒れた海に入りたくなった。
「よっしゃあ♪ワタシもいっちょ入ってくるわ〜」
「はあ〜?危ないって!やめとき〜」と友人。
幸い下は水着だったし、さっきの彼を見て勇気が沸いてきたのです。
「大丈夫!どうせ深いとこにはいかないから!」

水着になり海へ入っていたワタシを待っていたものは・・・
あまりに強い波に押し寄せられ、底の岩に膝や体を擦りむき、立ってもいられなかった。
そこまでならまだ良かった。。。


次の瞬間、顔まで波をかぶったかと思うと転んで、水着まではだけてしまったのである!!上が!!下の水着も砂利がいっぱい入って・・・もう、顔から火が出そうだった!><!!海から上がるのも苦労して、しかも、ビーチにいた人の視線はみんな「大丈夫〜?」って感じで怪訝そうな表情。両手を胸・下へと手をあて、友人が持ってきたタオルに身を隠し、なんとも
みっともない様子で砂浜へとあがっていった。ああ〜イタイワタシ!恥ずかしかった!膝からは血が・・・

すると、さっきの彼がツカツカと歩み寄ってきて、握手を求めてきた!
「はあ〜〜〜?なんでえ〜?」
って思いながら手をだすと英語で↓多分こういうニュアンス↓
「君の勇気は素晴らしかったよ!僕はミュージシャンなんだ。
これは僕が作った音楽だよ。君にプレゼントする」

それだけ言うと、リュックから一枚のCDをワタシの手に手渡した。

ボ〜ゼン・唖然・・・「サンキュウ」しか出なかった。
彼は握手した後、その場を歩いて去っていった。

そのCDが写真一枚目です。帰ってから聞いたら、ラップ調のテンポの早い音楽が何曲か入っていた。
誰なんだろう?!
写真二枚目は例の海岸。この海岸の写真がこれしかなくて><。
この日より、当日は海はまだ荒れていました。
ワタシの着てるボーダータンクトップのダササはお許し下さい^^;
荷物を軽減して帰国するため捨てて返れる服ばかりをトランクに入れてきまして、まさにその一枚。
中学生の時から来たパジャマ・部屋着用のこのタンクとは、カウアイ島でやっとサヨナラしました*^^*

しかし、この外国人男性、実は有名だったりして?
とんでもない行動から予想もしない事があるもんだ!!

♪韓国での出会い♪

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写真は今から7年ほど前のもの。
独身の時は友人Kちゃんとよく海外へ行った。
韓国も!この時、チョナ・ヨンエという二人の年下女性と仲良くなって今でも親交は続いている。
出会いはワタシタチの「関西魂」からだった^^!!

韓国・ミョンドンでショッピングしてた私達。
そこへたくさんの化粧品を配ってる人たちが・・・!!
もちろん、手を伸ばしもらいに行くワタシタチ。

しかし、わからない韓国語でなんか言われ、どうやらもらえないらしい。
「なんで?なんでなん?」日本語で両手を広げるワタシ。
そこへ、通りすがりの女学生風の韓国女性が片言の日本語で
「ドウカシマシタカ?」それがチョナ。
「化粧品、もらえないんよね〜」とワタシ。(←恐るべし!関西人!!)
「ア、ソレハ、ココにジュウショカイタライケマスヨ」
「そうなん!!ありがとー>▽<適当に書いちゃえ!!」

ハングル文字をマネシテ適当に住所を書き込み化粧品をGETした私とKちゃん。
「・・・ありがとー!でも、どうしてそんなに日本語上手なん?」
「ワタシ、大学で日本語専攻シテテ来年日本にワタシタチ留学スル。そのテツヅキニ今日はデテキマシタ」
「そうなん!!じゃあ、今日のお礼にご飯ごちるわよ〜♪」

と言う事で当時はまだ食べた事のなかった地元の人が行く、「ブタ焼肉店」へ
案内してもらった。チョナは日本語が上手。この時はヨンエは日本語全く話せなかった。
チョナが通訳しながら私たちの会話は弾んだ。

この店、忘れられないほどおいしかったんです>▽<!!
ビールもかなり進みました^^!
食後はチョナとヨンエが地元のコが行く買い物スポットや韓国ならではの駄菓子屋さんなどつれていってくれ、私達の旅は超満喫したのでありました。

別れ際に電話・メール・住所を交換し、必ず日本に来たら会おう!と約束し、別れたのでありました。
その翌年、チョナとヨンエは日本に来ました東京に!!一年間の語学留学に。
ワタシとKちゃんは東京まで会いに行って、韓国人留学生が滞在する寮に泊まり、再会を果たしました。
その後、留学期間中チョナとヨンエは神戸にも来てくれ、私の実家にもプチ滞在。

ワタシの家族ともすっかり仲良くなり異文化交流を楽しみました!
その後、彼女達が来るたびに神戸を案内し、すっかり家族の様に仲良くなりました。
「お姉ちゃん」って呼んでいい?ホントのお姉ちゃんって思ってる」ある日、二人にそう言われました。3姉妹の末っ子として育った私にとってなんと嬉しい言葉!

ワタシとKちゃんは彼女達においつこうと一年間韓国語を習いに行きました(でも、たいして上達していないのが悲しい;;TT)韓国にもその後2〜3年の間、何度かワタシもKちゃんも行きました。
今でも私の誕生日には彼女達から国際電話がかかってきて「お姉ちゃん、おめでとう!!」
と言ってくれる。今ではヨンエも日本語ぺらぺら!彼女達は彼氏と熱愛中で楽しそう!

その妹達から「今年こそ、韓国に来て!絶対来て!」と言われている。
ワタシもKちゃんもここ3〜4年は韓国には行ってない。
なのでワタシとKちゃんは年内、韓国旅行を計画中!!
Kちゃんも結婚し、子供も出来た。
Kちゃん、Kちゃんママ、Kちゃん子供、ワタシの4人で韓国行きを計画中♪

ワタシ達より5つも下の彼女達は得意の日本語を生かして韓国でバリバリ働いている。
特にチョナは友人と共同で会社まで興した。
あっぱれ!!妹!

二枚目の写真・右がチョナ・左がヨンエ。

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