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トイレに座って写真を撮ってみました。 まずは一階。 アラウーノに座って、パシャリ! 床の木に合わせて、木目を残した、渋めの引き戸。 三枚の板を合わせたようなデザインになりました。 お次は二階。 ネオレストに座って、パシャリ! 床のタイルに合わせて、真っ白。 職人さんが、きれいに塗ってくれました。 写真を撮って、思ったこと。 私も、一眼レフが欲しい。 広角レンズで、広ーく撮りたい。 ブログを始めて、驚いたこと。 昔は一眼レフって、男のおもちゃ的なところがあったけれど、 今は女性のほうが、所持率が高いような。 浅草行ったら、アジアからの観光客も、結構、一眼レフ、持ってました。
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バス、トイレ
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久しぶりにおうちの写真でも。 |
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今朝、トイレで大をしながら考えた。(年明け早々、大の話ですみません) これから、男のトイレは、どうなっていくのだろう、と。 昔々、まだ、トイレなどというものがなかった頃、人間はほかの動物と同じで、その辺の野原で用を足していたでしょう。 そのうち、衣服を身に着けるようになり、恥じらいを覚えた人間は、草むらに隠れたりするようになったんじゃないでしょうか。男は大を、女は大も小も、草むらにしゃがんでしたことでしょう。しかし、男の小は、しゃがむの面倒くさいから、おそらく立ったまま、木の幹なんかにしていたのではないでしょうか。 それで、トイレが出来た時にも、女性と、男性の大のために、しゃがむトイレが、男性の小のために立つトイレが出来たのでしょう。 現在、日本のトイレも、しゃがむ和式から、座る洋式へと変化してきています。 家庭であれば、立つトイレを作ることは少なく、男性の小の場合、洋式で便座もあげて、立ったまま行うことが多い。 しかし、水洗であり、トイレの底には水がたまっています。70cmほどの落差で落ちてくる小は、どうしても水滴となり飛び散ることがある。お掃除も大変です。 そこで最近、座って小をする男性が出てきているのです。我が家を作ってくれた会社の社長さんもだそうです。 実を言えば、私も一階のトイレではそうしています。 我が家の一階のトイレの床は、廊下から続く、無垢の木です。 なんだか飛び散るのが申し訳ない。 今後、きれい大好きな奥様が、家の男の子たちに、座ってやるように指示する家庭も増えてくるかもしれない。 何かの拍子に、そちらが普通になるかもしれません。 すると、何十年後かには、立つトイレが消滅、なんてこともありえるのではないでしょうか。 消滅して、喜ぶべきことが一つあります。 私が小学生だった頃、男の子たちの間では、「女はいいよなあ。小の振りして大が出来るんだから。男は大に入るとばれちゃうから、学校で大が出来ないよ。」、それで、学校で大を我慢していた、そんな時期がありました。でも、みんな個室なら、男の子も学校で、ばれずして堂々と大が出来る。 あ、でも、欠点も。
劇場やらマラソン会場などで起こる、あの女子トイレの行列、これが男子のほうでも起きてしまいます。やっぱり公衆の場から立つトイレは消滅しないほうがいいですね。 |
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TOTOウォシュレットが、中国富裕層のステータスシンボルだと聞いて、ちょっとびっくりしました。 |
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ついに壊れました、日立のPAM。 |



