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いま、四国が熱い!NHKのおかげで。 福山の坂本はん人気で土佐が沸く、 坂の上の雲人気で松山が沸く。 両方で準主役を演じる男、香山照之、 岩崎弥太郎に、正岡子規、 旬な役者ですね、いい味出してます。 父は市川猿之助、母は浜木綿子、 大学は東大文学部! ボクシングを愛し、WOWOWで解説なんかしちゃってます。 で、四国初日、徳島から特急に揺られて松山に着いた。 観光時間は1時間半しかありません。 なに見ましょ? お城?道後?坊ちゃん? そして選んだのは、大人気、秋山好古、真之兄弟の、『坂之上の雲ミュージアム』。 家ブログだもの、安藤忠雄の設計は見ておかなくちゃ。 基本は直線と三角形のようです。 周りを映し出す、ガラスの壁面。 中から見れば、 やはり直線。 安藤忠雄、やっぱり無機質が好きなんでしょうか。 ミュージアムは、坂の上の雲を舞台とした歴史的説明と展示品がメインでした。 窓の外に目をやれば、なにやら素敵な建物が。 行ってみましょう。 萬翠荘、 大正11年、旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵が、別邸として建てたフランス風の建築物だそうです。 玄関を入れば、 立派な階段と、すばらしいステンドグラスが迎えてくれます。 二階の居間には、昭和天皇の肖像画などが。 これで別荘ですから、ため息が出るばかりです。 夜も更けてきました。 いったんホテルに戻りましょう。 夜景のきれいな、松山全日空ホテル、 とはいっても、泊ったのは安いアネックスのほう。 これから松山の夜は始まります。
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美術館
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先日、仕事と、嫁の車を取りに行くため、品川区に行くことになりました。 少し時間が空いたので、京急線からみなとみらい線に乗り換え、 みなとみらい駅に降り立ちました。 昔、このビルたちは、ゴジラとモスラにボコボコにされていた記憶が・・・ 横浜美術館、 目的は、 『ドガ展』 フルネームはイレール・ジェルマン・エドガー・ド・ガ(Hilaire Germain Edgar de Gas)だそうです。 パリの裕福な生まれだっただけあって、バレエや競馬場の作品が多い印象派の画家。 平日で空いていたので、一時間半、ゆっくりたっぷり鑑賞できました。 感動を後に、外にでると、 もう真っ暗です。 みなとみらいは夜景も見事。 息子に頼まれていた買い物、 ポケモンセンターで買い求め(群馬じゃ売ってない)、 再びみなとみらい線に乗り込むのでありました。
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マネ それはマネー それはマネネ、 ご存知ですか?ロケット団のポケモン、得意技はマネマネ。 意外に強い。 それはマネキン、 それはマネキネコ、 それはマネキネコダック、 あ、また叱られそうだ、 すマネー (写真は「どうもすいません」)。 マネ、 エドゥアール・マネ。 19世紀中頃の巴里で、斬新で革命的な作品を残し、 モネ、ルノアール、セザンヌ、ゴーガン、ピカソ達に多大な影響を与えた画家。 この4月にオープンした丸の内の三菱一号館美術館の開館記念展は、マネです。 すでに外観とトイレは先週記事にしましたが、マネを見に行くためだったのです。 煉瓦造りの美術館で、マネの作品の数々と、普仏戦争、ナポレオン、巴里万博など、激動の19世紀の巴里を表す作品群、見ごたえがありました。 開催は明々後日まで。
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ルノアール展、 国立新美術館は、六本木駅ではなく、乃木坂駅直結です。 駅の出口、「新」の字が出迎えてくれます。 一度は訪れたいと思っていた、国立新美術館、 黒川紀章氏はどんな設計をしたのでしょう。 乃木坂駅のエスカレーターを上ると、一直線の壁が入り口へとつながります。 しかし、中に入れば、 ガラスの壁が波のようにうねっている。 一階は軽食、 二階、断崖絶壁の孤島のように浮かぶレストラン、 三階にも高級レストランが浮かびます。 外から見ても、うねってますね。 でっかいガラスの建物です。 貧乏性の私としては、維持費とか、エネルギー効率が心配になりました。 大面積のガラス、天井があんなに高い、夏の冷房費はどんなくらいでしょう。 あっ、ルノアール、もちろんよかったです。
実はルノアールよりも美術館自体を見たかった私でした。 |
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石橋正二郎氏、 鳩山兄弟の義理のおじい様、 あっ、それは前の記事。 それでは、石橋さんちのコレクション拝見に、東京さ行ってきます、 夜行列車に乗って。 (嘘です) 東京駅 グラントウキョウノースタワー、 変わっちまっただなあ、八重洲口、 駅がいきなり43階のビルジング、 13階までが大丸デパートで、その上は事務所テナントビルジング、 いんやあ、たっけえビルジングばっかだなあ。 こっちは壁が鏡になってる、 すっげえなあ。 くみひもさん、お元気ですかあ? 到着、ブリヂストンビル。 このビル一軒ブリヂストン。 我が家の二台の車、タイヤはブリヂストン。 まだまだ飛ばせるツアーステージ、 いんやあ、きんもちいいんだろうなあ。 日本の伝統の浮世絵などに影響を受けた西洋画家達と、その西洋から学んだ日本の画家達。 絵心の東西交流ですね。 カミーユ・コローもよかったけれど、 いいなあ、クロード・モネの「睡蓮の池」。 椅子に座って、しばらく見とれていました。 石橋正二郎氏、これを眺めながらブランデーでも飲んでたんだろうか。 我が家にも一枚、欲しいなあ。 部屋を薄暗くして、「睡蓮の池」にほのかなスポットライトを当てて、 ベートーベンのピアノソナタ第32番へ短調を流しながら、 赤ワインを傾けたいなあ。 いいなあ、「睡蓮の池」。 最近ちょっとベートーベンのピアノソナタにはまってます。
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