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現在の自転車乗りは、日曜のチームでの練習会と、仕事に行く前のたまの朝練のみです。 今朝は久しぶりにJR敷島駅まで行ってきました。 前半平坦、後半アップダウンの23キロの往復46キロ、北に向かうほうが基本は上りですから、往き(北向き)60分、帰り50分。まだまだ初級者ですので遅いですが、自転車乗るにはいい季節で、気持ちいいんですよ。そして、お昼ごはんが美味しい。 朝練って、忙しいんです。朝ご飯は食べる、でないと、途中でエネルギーが切れる。大体は時間がないので玉子納豆かけご飯です。ストレッチも絶対必要です。準備も合わせて、1時間はかかります。 それでも、仕事が終わってから暗い中乗るのは嫌なので、やっぱり朝練。通勤車が少ない時間の自転車は気持ちいいですし。目標は週2回、なかなかできませんが。 自転車通勤ですか?帰りが暗い道になる可能性が高いし、通勤時間帯の自転車と自動車の共存は私のような下手っぴーには危ないので、やらないと思います。 それに、今、子供たちが、サッカーやら陸上大会やら駅伝やらで朝練をやっているので、父も頑張っている背中を見せておかないと。 子供たち、見ていて少しは励みになっているのだろうか。 しばらくは頑張ります。でも、寒くなったらどうしようかな。
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自転車
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お久しぶりです。気が付けば半年以上放置。 現在、985記事で、1000までは書くぞと決メタのですが、滞っています。 自転車初めて半年くらいたったので、自転車ブログ、やってみようかな。 |
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マリポーサ、 スペイン語で「蝶」を意味する。 嫁が突然、自転車を買うと言い出した。 小学校と地区の役員、両方に選ばれてしまったらしい。 会議や行事が多く、駐車場があるとは限らないため、自転車で動きたいらしい。 嫁が考えていたのは、ママチャリ。 が、しかーし、それは私のサイクリスト魂が許さないのだ(いつからサイクリストやねん、の突っ込みはスルー)。 かと言って、私のクロスバイクは怖くていやだと言う。 クロスバイク、 マウンテンバイクとロードレーサーの中間、 中途半端と敬遠する向きもあるが、両者のいいとこ取りな面もあり、大人気。 私もクロスバイクを手に入れてから、ロードレーサーはほとんど乗っていません。タイヤが細すぎて、一般道を走るのがちと怖いのです。 そして、嫁の自転車。 ネット検索すると、クロスバイクとママチャリの中間くらいの自転車発見。 マウンテンバイクとロードレーサーの中間のクロスバイク、そのクロスバイクとママチャリの中間の自転車、 なんて中途半端、でも、なんて便利そう。 その自転車の名は、鳩山首相の義母の実家、ブリジストンの、「マリポーサ」、 その中の、女性向けで、かつ、タイヤ径が大きいので走りやすそうな、「カルバ」、 これにしました。 まず、軽いところがいい。 ロードレーサーは8キロ、クロスバイクで12キロに比べ、ママチャリは20キロ近い。ちょっと遠くなると、ママチャリはつらい。マリポーサは14キロ強と、クロスバイクに近い。 また、変速が8段なところがいい。 ママチャリは変速なし、または多くて3段。それに比べれば、坂でも登れます。それに、嫁が本格的な20段とかを使いこなすことはないでしょう。 我が家にやってきました。 チェーンでなくてベルトドライブなので、汚れないし油も要らない。 私も乗ってみました。
街乗りなら十分です、よほど遠くに行かなければ、これで十分。 嫁も喜んで乗っております。 |
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江戸っ子だったら、土手と言えば、土手の伊勢屋の天丼、でしょうか。 群馬っ子は、土手と言えば、利根川か渡良瀬川。 ちょっと前になりますが、渡良瀬川沿いの土手を伝って、桐生から足利に出られるか、自転車をこぎました。 なんともいい天気なサイクリング日和で、追い風を受けながら、気持ちよく走ります。 よく整備されているので、加速も快適で、低いギアで進んでいきます。 ところが、とあるゴルフ場のところで、 こんな看板が。 土手も舗装されていない。 そして、立ち入り禁止。 このゴルフ場沿いに行くと、ようやく足利市に抜けました。 この先、一般道をしばらく行けば、また土手にたどり着くようです。 結論、桐生から足利へは、土手だけでは行くことが出来ない。
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不安の「首のヘルニア」、 恐怖の「ぎっくり腰」、 (要するに、じじいなのである) ようやく癒えてきました。 そろそろ鍛えます。 まずは、先日、一年ぶりに手元に帰ってきた自転車。 待たせたな。 記念すべき第一弾、 桐生の「錦桜橋」からスタートです。 錦町と桜木町を結ぶから、錦桜橋なのですね。 1915年、つり橋としてデビュー(それ以前は渡し舟)、しかし、大水のため、7年であえなく流出(悲しい!)。 現在のものは、2002年完成の、三代目だそうです。どうりで新しいわけだ。 このあたりの渡良瀬川には、サイクリングロードが整備されております。 土手とグランドにはさまれて、気持ちよく走ることが出来ます。 まずは、桐生大橋を越えて、 川辺に高級カメラのおじさん。 被写体はなんだろう? と思っていたら、もう終点でした。 自転車のロータリー? いらないっしょ? 群馬県だか桐生市だか、もっとサイクリングロード、延ばしてくださいよ。 ずーっと川沿いを気持ちよく走りたい。 自動車道ばかりに税金を注ぎ込まず、サイクリングロードにもまわせーっ! 一般道に戻ります。 地図もない、当然ナビもない、携帯のナビ使って走るほど器用でもない。 (って言うか、携帯見ながら走ってる高校生、危ないんだよ!) 渡良瀬川を右手に感じながら、当てづっぽうで、西へ西へと走ります。 みどり市の川沿い、緑が多い地域に、いくつか工場あることを始めて知りました。 工場地帯は上り坂、きついぞ。 上りきると、駅がありました。 しばらくぶりの大間々駅。 たしか2年半ほど前、わたらせ渓谷鉄道の「トロッコ列車」に乗るために、車で乗りつけた駅だ。 紅葉の季節の日曜日で、「トロッコ列車」に乗る人でにぎわっていたが、平日はのどかなものである。 さあ、大間々までやって来ました。 大間々と言えば、目的地は・・・ 続く
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