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今の職場の環境、男5人におばちゃん7人。おばちゃんら、歓送迎会なんかもランチでやりたがるくらいだし、飲まないんですな、我々とは。 なので、我が職場の飲み会は、お・と・こ・の・会!!!!!! 今回の会場はこちら 『みさき』 群馬県桐生市東1丁目8-34 TEL/0277-32-6458 営業時間/11:00〜15:00(昼)、17:00〜21:00(夜) まず登場はお惣菜 右上から時計回りに、 かぼちゃ、水菜と鳥、 おから、お豆さん、 ジャコ、茄子味噌味、 緑はなんだっけ?、と、ニシン。 優しいお味、飲み会にいい組み合わせですね。 乾杯のビールのあとは、麦焼酎。 温かいのも欲しくなり、 蕎麦焼酎の蕎麦湯割り、なにやら蕎麦湯が乳酸菌のような優しい香りがして、これもまた旨し。 左下は里芋の揚げ物の餡かけ。 さらには、 一人鍋、豚肉、水菜、おあげさんで、絶品よ。 もちろん〆は、 新蕎麦、せっかくなので、大盛りいただいちゃいました。 昼の蕎麦も旨いが、夜飲みもいいですよ。
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桐生、みどり市 夜
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先週のとある夜、こちらのシェフの誕生日でした。 桐生のフレンチイタリアンの名店、『ア・ラ・ターブル』です。 みんなでこっそり集まり、ワイワイやった後で、ケーキにろうそくでサプライズ、そんな企画に、乗った人数なんと15人。ケーキはアラタの奥様がこっそり用意してくださいます。知らないのはシェフだけ。 なんと、金井社長ご夫婦と麻紀さんとしんちゃんご一家まで参加していただきました。もちろんワインはかない屋厳選の数々。 さっそく始まってますねえ、麻紀さんと世界のヤジーとの名刺交換、などなど。 金井社長からの白ワインの説明とともに、乾杯! 楽しい会が始まりました。 前菜、そして、サツマイモのポタージュ 魚は鯛のトリュフ寄せ、お肉はスペアリブの赤ワインプラム煮、どれもワインにぴったりです。主役のはずのシェフは食べられないんだけどね。 ワインはこんな感じ さあ、お待ちかねのサプライズケーキ、 シェフを呼んで、みんなで「ハッピーバースデイツーユー」の大合唱。 ところが、これだけでは終わらなかったのです。 なんと、私が呼ばれた。 実は、翌日が私の誕生日。シェフの誕生日とともに、私の前夜祭もやってくれた。びっくりですよ。 再び、「ハッピーバースデイツーユー」の大合唱。そして、シェフと二人で、ろうそくをフッ! ありがとうございました。内緒というのも感動させられるものですね。 素敵な誕生プレゼントワインまでいただき、素敵な皆様に囲まれて、幸せな夜になりました。 次は誰かのサプライズパーティー、企画しなければ。この感動を伝えたいから。
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桐生が誇るワインブランド『マキコレ』。 我がお師匠とその愛娘、麻紀さんのワイン、私の飲むワインの大半はこれだったりします。 そのマキコレを、系統立てて勉強しようじゃないか、と、お師匠がアカデミーを始めてくれはりました。第一回は「シャンパーニュ、ロワール編」、場所は、 『みさき』 群馬県桐生市東1丁目8-34 TEL/0277-32-6458 営業時間/11:00〜15:00(昼)、17:00〜21:00(夜) 蕎麦打ち場から中を覗く。お洒落でしょう。 お店は20人くらいのこじんまりしたところなので、貸し切りで飲むのにぴったり。今回ももちろん貸し切り。 和食でワイン?いや、合うんですよ、マキコレは自然派、優しいから、和食にぴったりなのだ。 お師匠の挨拶中、後ろでは、かない屋の新人君が抜栓、頑張れ26歳! まずはシャンパーニュ、パトリスマルクとモエ。後ろにはフランス地図。なるほど、シャンパーニュとロワールとブルゴーニュはわりとつながっているのね。 そして、ロワールからは、クリュッソンのミュスカデ、ギ・アリオン、それと、ヴァンサン・ピナールの、サンセールのニュアンス(白)とシャルルイーズ(赤)。特別参加がボルドー一本でした。 お料理は、京会席 写真は無いけど、蕎麦豆腐、そして、フキ、芋茎、卵焼き、茄子味噌、じゃが、白和えなどの京会席。ボルドーにあわせて絶品角煮。 〆の蕎麦を取り忘れるという体たらく、酔っ払いですから。丁寧に作られた蕎麦、ミュスカデに合うんですな、これが。 店主はとにかく丁寧なお料理をなさいます。蕎麦もうまいしおばんさいも美味い。 シャンパーニュ、ロワール、勉強になりました。しかも、京会席、やっぱりマキコレによく合いました。 |
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仲良しのK夫妻から、「東京の有名シェフが桐生にいらっしゃるので、いかが?」とのお誘い、まことにありがたいことです、私自身、グルメでもなく交際も狭く、そんな有名人とお食事をする機会もなどない身ですから。 洋のシェフですから、普通のお店ではつまらないと、K夫婦が選んだのは、 今回、こちらにお誘いを受けたとき、昔、知り合いの法事で伺ったことがあると思いました。10何年ぶりかのお店、覚えたいるかな。 桐生駅そばから、送迎バスで約10分、キノコ栽培の山を登ったところに、きのこ茶屋はありました。 自然の中のゆったりした料亭、 なにやら記憶とぜんぜん違うぞ、 と思っていたら、あとで発見。 私が行ったことのあるのは、国際きのこ会館でした。 ホテル『国際きのこ会館』は、昭和44年、戦前に椎茸の人工栽培を研究し、現在の椎茸栽培の基礎を築いたドクターモリこと森喜作氏によって建てられた。昭和49年には第9回国際食用きのこ会議が開催されている。 『きのこ茶屋』は、「きのこ」を始めとする地元の食材に拘り、炭火焼で本来の食材の美味しさを味わって貰う為に、食事処としてホテルとは別の所に、昭和50年代に建てられ、宿泊客だけではなく、地元や近在にも隠れた名店として知られるようになった。 ホテルは2007年閉館、2008年解体されてしまったが、きのこ茶屋の閉鎖を惜しむ声が上がり、同年7月より「炭火焼処 きのこ茶屋」として独立し、新規開店された。 私が行ったことがあったのは、きのこ会館の宴会場だったのです。 さて、初めてのきのこ茶屋、ワインを持ち込ませていただきました。 実に気合の入ったワインがそろいました。 三種の前菜から始まります。 まずは大きな大きな椎茸、店員の方が目の前の炭火に丁寧に丁寧に置き、時おり見に来てくれる。出来上がりは、かさの裏側に椎茸のエキスがジュワッと、そこをガブリ。じくは割いてもう一度焼きます。 そのじくとネギ、そして、鳥とエリンギ。 舞茸と海老、舞茸とつくね。 サル食(サルが好む有色野菜にさる味噌というオリジナル味噌をトッピングしたサラダ)、赤城牛。 他にも、ヤマメの塩焼きや主食もありました。 料理もワインもですが、現役人気シェフと話も盛り上がり、贅沢な時間だったなあ。 昔は隠れ家的な高級料亭だったようですが、今では値段も高くはなく、桐生・みどり市なら無料送迎バスがあるようです。魅力的なお食事どころですね。
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仕事で桐生に通うようになって4年がすぎました。4月から5年生、長男も5年生、家も5歳、ブログも5歳。2008年4月、劇的に変化した時だったのです。 最初の一年間、桐生で飲むことは職場の宴会以外ありませんでした。ワインも焼酎や日本酒と同程度。ところが、ブログでの出会いで、桐生でのワイン生活が始まった、それが2009年4月。 3周年です、記念です、ワインです。 場所はアラターブルに決定。 乾杯は、桐生でこのワインの生産者であるフォランと飲んだ、 ペルナン・ヴェルジュレス2005。飲み頃! あわせたのは、 春野菜のテリーヌ、桜はもう少しですが、春爛漫です。 2本目は春らしく自然派ロゼ。 トリッパは、今回はチーズがあわせてありました。さすがなお味です。 春といえば、ホワイトアスパラのクリームソース。 この後、パスタを食しながら、赤はラドワからエテへと進み、 フォアグラ、そして、 黒豚、いいお肉ばかりです。 桐生ナイト3周年、堪能しました。 4年目、まだまだ飲みたいな。
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