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漫画『美味んぼ』に登場する鰻屋が中野にある。その名は川二郎。鰻の全ての部分を串で食べることができる、要するに、酒の肴が鰻な鰻屋さん、うな丼は〆、したがって、営業は夜のみ。『美味んぼ』に登場した頃は二代目で、現在は甥っ子さんが三代目として頑張っていると言う。二代目はご近所で鰻屋さんをやっているらしい。 その鰻屋さんは、『味治(あじはる)』 東京都中野区中野5-57-10 03-6677-1990 12:00〜14:00、17:00〜21:00 日曜定休 川二郎と違って、こちらではうな丼とうな重がメイン。二代目が、次はゆっくり食事をと考えて作った店ではないでしょうか。 これがカウンターでいただいたうな重。脂ののりがよく、ふっくら。タレはやや薄め、上品です。私は少し物足りなくて、タレを足しました。 美味しかった。いつか三代目の川二郎の串鰻で飲んでみたいです。
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東京
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最近もはや、巷では「スカイツリースカイツリー」てなもんですが、 がんばれ、東京タワー! 1958年12月生まれだぞー、53歳、働き盛りだぞー! 私が5歳にして東京に引っ越してきたとき、連れて行ってもらった東京タワー。 かっこよかった!でも、高所恐怖症なので、ガラス際に行けなかった。 私は今でも、スカイツリーより東京タワーのほうがシンプルでかっこいいと思っています。 今度、子供連れて上りに行こう。どうせ当分スカイツリー激混みだから。
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センジョウで思い浮かぶのは、戦場ならメリークリスマス(タララララン、タラタラララタララララン←坂本龍一のあれ〉、洗浄ならTOTOのウォシュレット、線上ならG線上のアリア、ですが、船上と言ったらなんでしょうか。『船上のピアニスト』なる映画があったと思っていたら、あれも『戦場のピアニスト』で、船のほうは『海の上のピアニスト』でした。 で、今回の船上、初めて船上結婚式に参加させていただきました。 15時前に東京浜松町の日の出桟橋で乗船(残念ながら写真は無いんですねえ、遅刻して置いてきぼりをくいそうになったから・・・)、挨拶会などの後に船内結婚式。 名前が『船長式』だそうで、船長が牧師代わり。 そして3階に上がり、風船をパーッ! さて、お待ちかねの披露宴。 食器を見ると、純洋食ですな。 ケーキも船なんですね、お洒落です。 まあ、披露宴自体は陸でやっても海でやってもそう変わりません。主賓の二人が長々としゃべり(大体途中で早く乾杯してくれよ、と思います)、乾杯の音頭もなぜかよくしゃべり、ようやく乾杯。 ウニと蟹のカナッペみたいなものをいただくわけです。周囲が暗くなれば、お台場やディズニーランドがロマンチックに輝き、新郎新婦の幸せの笑顔とともに式は進み、お色直しは一回。 料理は山栗のスープから魚へと、この頃、お色直しを終えた新郎新婦がキャンドルなんとか(キャンドルじゅんではない)で各テーブルを周る こんな感動タイムでも、私はひたすら飲んでいたわけであります。 舞台中央ではヴァイオリンとピアノのお姉さんがずっと生演奏、今回の方は上手でした(たまにいるんです・・・)。でも、お腹減るだろうな。 メインの鴨肉でさらに赤ワインをいただきました。 デザートは再び3階に上がっていただきます。 並んだケーキの前で再びお姉さんたちの生演奏。お疲れ様です。 なんともロマンチックな結婚式でありました。新郎新婦、末永くお幸せに。
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大手町とは、日本の城郭の大手門付近にある地名である。 そのため、全国いたるところに大手町はあります。 我が前橋市にも大手町はある。かつての厩橋城の大手門の門のあたり。 東京の地下鉄最大の乗換駅が、大手町。こちらも町名で、皇居の大手門(かつての江戸城正門)の門の前。 千代田区大手町は人口が0人、なぜならオフィス街で、住宅が一つもないからです、びっくり。 三十年以上前、高校一年のときは大手町乗換えでした。 その頃はまだ営団地下鉄だった時代、丸の内線、千代田線、東西線と、都営地下鉄6号線が乗り入れていました。当時、私のお小遣いは3000円、少ないなあ、と感じていたので、高2からは定期代は好きに使っていいという条件で、自転車通学にしましたが。 226ワイン会の前、久しぶりに大手町を歩きました。 いたるところに矢印つきの明るい看板があるので、迷わず行けます。 しかし、地下鉄の場合、掘っては駅をつなげていくため、乗換えが遠い。さらに、エスカレーターを何本か乗ったりもします。 ホームが一緒の赤坂見附などのほうが便利ですね。
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本屋さんで目に止まり、思わず購入してしまった やきとり本! 東京の焼き鳥屋がずらり94軒! その中で目星をつけた一軒は、上京の折、群馬に帰るのに都合のよい上野駅から徒歩3分、 ホッピー会社社長石渡美奈さん行きつけの、鳥奈緒。 東京仕事の帰りに寄りました。 上野駅浅草口を出て、路地裏へ、ありました、 『鳥奈緒』 東京都台東区上野7-5-5 050-7301-2504 カウンター4席、テーブル数席、 店主が焼き、お姉さんが運んでくれる家庭的なお店、 いい感じです。 まずはブリ大根で、黒霧島で乾杯。 週末にブリが届いてしまい、土曜は刺身で出し、休みの日曜は家でブリ丼をしたんだそうなんですが、あとはブリ大根とブリ照り焼きになってしまい、もったいなかった、と悔やんでおられました。そんな贅沢な天然ブリ大根、そりゃもう美味。 ねぎまとえのき肉巻きと、真ん中はなんだったか? そうだ、ホッピー会社社長石渡美奈さん行きつけの店だったんだ、 ホッピーもいただきましょう。 しいたけとぽんじりと、あとはなんでしょう? 砂肝とレバとはつと手羽先。 つくねとトマト肉巻きもいただきました。 上野で時間があったらまた寄りたいお店です。
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