胡桃の木の上で

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東北

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両親と一緒の東北旅行、前橋ではなく、伊勢崎から北関東道に乗り、岩舟JCTからは東北道。北関東道のおかげで、昔の、国道50号経由・佐野で東北道の頃より1時間以上早い。

途中、10年前に住んでいた懐かしの郡山でラーメンを食べ、再び東北道、福島飯坂インターで一般道に乗ります。

米沢を越えると、果物の街・高畠。こちらの目的は、高畠ワイナリー。

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グラスを持って、いろいろ試飲できるシステム。両親が飲んでいる横で、運転手の私はグレープジュースをちびりちびりと。目的のワインは購入しました。

かみのやま温泉で
   
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お墓参りを済ませ、宮城へと山越え敢行。楢下→二井峠→七ヶ宿。もう少し雪が欲しかったなあ。実は雪中ドライブが大好き。

目的地は鎌先温泉。伊達政宗公も入浴したそうです。宿は、創業600年の時音の宿『湯主一條』。

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この辺の名物、ずんだ餅、枝豆をつぶしたあんこ。昔、母の実家でよく食べたものです。

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別館の宿泊部屋の窓から見える本館、昔は湯治宿だったものを、大改造して個室料亭に。食事はこちらでいただきます。

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廊下も素晴らしい味わいなのですが、寒い。障子を開け、個室に入ると、暖かい部屋となっています。

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ワインは、コント・アルマンの、オーセイ・デュレス 2006。20分も経つと、いい香りに開いてきました。

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前菜たちを楽しみ、

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筍と団子の煮物、フォアグラ大根、

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私と父は仙台牛ステーキ、母は魚。

あといくつか出た気がしますが、それほど多くなく、私達にはちょうど良かった。1時間ちょっとの素敵な夕食となりました。

翌朝、

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雪が積もっている。よく降りました。

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ホテルの方、車の雪下ろし、ありがとうございした。助かりました。

二日目は、白石城、青葉城と東北大学などを見学し、親戚の家にお邪魔したりしながら、仙台の夜を待つのでありました。
先週末は仙台でワイン会があり、せっかくなので、去年なくなった叔母の墓参りに、山形に両親を連れて行くことにしました。二泊三日の東北ドライブです。

初日、山形に向かう途中、ハイウェイを郡山で降ります。郡山は10年ほど前、3年間住んでいたなつかしの土地。嫁と最初に住んだのも郡山のマンションになります。震災と原発の影響が大きかった郡山、人事とは思えません。

今回は郡山の街中をグルリと回り、新婚だった我々夫婦のもっとも好きだったラーメン屋さんに伺います。嫁も連れてきたかったが、子供の学校を休ませるわけにも行かず、両親と3人での訪問です。

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福島県郡山市桑野2−16−13
024−922−0141

約10年ぶり、変わってませんねえ。

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メニューの図柄は変わってました。新しく塩ラーメンが加わったのも時代の流れでしょう。
厨房には親父さんではなく、息子さんたちに変わっていました。代替わりしたのかな。親父さん、元気ですか。

あの頃、嫁は必ずメンマそば、私は中華そばか、空腹ならつけ麺でした。

この日は迷わず

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中華そば。
生姜が甘く、魚介がほのかに香る上品なスープ、少し硬めな麺、大きなチャーシュー、10年前そのままでした。

郡山にいたのは長男が2歳までだったから、長男はいつもベビーカーに乗せられているか、ここの座布団に寝かされていたんだったなあ。そんなことをしみじみ思い出しながら食べる一杯の中華そば、最高でした。

真っ白な美術館

今回の青森記事も最後となります。

両親はやはりねぶた会館の『ワ・ラッセ』が見たいらしく、9時、開館と同時に見学。

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そのあとは、青森県立美術館を目指します。

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真っ白な建物。中も白が基調でした。

ほとんどの作品は撮影不可、唯一大丈夫だったのが、巨大犬。

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青森出身の奈良美智氏最大の作品、『あおもり犬』だそうです。8.5m!

そして、

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トイレも白かった。



新幹線の中では、

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ビールと青森のホタテと仙台の笹かまで、お疲れ様。
浅虫温泉のイベント『早朝ウォーク』、4月から10月までは毎日、早朝散歩の会のボランティアの方が案内してくれます。
朝5時半集合、4つのコースから選んで、約1時間のお散歩。母と参加しました。父は歩くの大嫌い。

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参加人数約20名、流石におじいさん、おばあさんばかり。多分私が最年少。
3班に別れ、我々の班は6人で、展望台を目指て、山道を登っていきます。
けっこう山道でした。

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40分ほどで展望台、陸奥湾を見下ろしながら、ちょっと休憩、あとは下って宿まで。

ひとっ風呂浴びたら、お待ちかねの朝ごはん。

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豪勢な朝ごはんです。

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実は青森は、山芋の生産量日本一。
そして、青森と言えば、ホタテ、刺身ももちろん新鮮です。

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焼き鮭にも、しっかり焼きホタテがついてきます。
そして、津軽の名物料理『貝焼き味噌』。お姉さんが、ホタテの貝殻を器に、だし汁に味噌を溶かし、卵とネギとホタテを入れて、半熟状態まで煮てくれます。簡単だけど美味しい!ご飯が進む。

ほかにも、青森と言えばのシジミ汁や、炊き合わせ、豆腐、和え物などなど、たっぷりいただきました。
朝ごはんでも青森を満喫、大満足なお宿でありました。
東北旅行の続き。

能代でラーメンを食べ、東能代駅から

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『つがる3号』に乗り、青森駅で乗り換え、

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青い森鉄道で、本日列車4本目。宿泊場所の

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浅虫温泉駅到着、目の前には北海道に通じる海が広がります。ずいぶん北の温泉に来たもんだ(来たと北をかけた・・・、山田君、座布団全部持ってっちゃってください!)

弘前ではシティホテルに泊まり、夜はイタリアン、と、私の希望を通したので、こちらでは両親メインで、温泉割烹旅館『さつき』を宿としました。

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青森の海の幸を楽しみにしながら、まずは温泉で一日の疲れをとりましょう。二日間で列車八本(上越新幹線・上越新幹線・東北新幹線・奥羽本線・五能線リゾートしらかみ・奥羽本線・特急つがる・青い森鉄道)、ずいぶん乗ったもんだ。

6時、別室にての夕食の用意ができました、とお声がかかります。喜び勇んで別室のドアを開けると、

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これだけでも十分ご馳走!が迎えてくれます。

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前菜には、蟹や貝やもろこし、甘藷、蕗、そら豆、そして、スープは桃の冷たいスープ!

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え、一個食べていいの?な、ウニ、とろけます。
そして、数の子。
ここまででも大満足。

これだけでは終わりません。

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鮑だあ!コリコリだあ!
そして、マグロや赤貝などのお造り、新鮮!
唯一のお肉、豚の角煮も柔らかい。

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ズワイガニのたっぷり詰め物、贅沢です。
そして、高級なのどくろの塩焼き、感動的なほど。

最後にご飯とお汁と、フルーツが来て、ご馳走様。美味しかった。



このあと、午後8時半より、近くのホテルで津軽三味線のライブがあるという。

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夜の温泉街を、出発。

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高橋竹山さんの孫弟子とかおっしゃる、かわいらしい女性でした。

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30分間、楽しいライブでした。

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宿に戻ると、階段では

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猫がお出迎え。もう13歳だそうで、おばあさんですね。
人間大好き、と言うより、自分が人間だと思っているような猫だそうです。
     

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