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もう2週間も前になりますが、北海道夏休み旅行の二日目は、積丹半島の先端まで行って、シーカヤック、海のカヌーですね。去年は釧路川でカヌー体験しましたが、今年は海、しかも自力で漕ぐわけですから、楽しみです。 ガイドさんは一人乗り、あと二人乗り二台で、私と次男、嫁と長男が乗ります。まずは説明を受け、救命具をつけたら、いざ、出発。 私達はオレンジ色の重いほう、親子で協力して漕いだり方向つけたり、これぞ親子のきづな。 一時間ちょっと行った所で、陸に上がります。 岩場や浅い海で遊んでいるうちに、お昼はガイドさん手作りのトルティアを用意してくださいました。 アボガドソースやトマトビーンズをたっぷりはさんで食べる、美味しいですね。 食後もしばらく、海遊び。 わかりづらい写真ですが、子供が岩から海に飛び降りるところ。 もう一枚、海にダイブ! この青い海に、ドボン!気持ちいいですよ、しょっぱいけど。 観客は鳥さんたち。 さて、またカヤックに乗って、帰りましょ。 この日は積乱雲が出ていて心配だったようですが、最後までいい天気、気持ちよくシーカヤック出来ました。 北海道の海満喫。子供達にもいい思い出になったでしょう。 カヤックのあとは、積丹半島をドライブ。途中、神威岬で休憩、 積丹ブルーソフトをいただきました。ミントかなんかかと思いましたが、白いソフトとあまり味は変わらなかった。 残念なことに、最近熊が出たとかで、神威岬の先まで行けませんでした。 夜はニセコの温泉です。
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北海道
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北海道、最初のお宿は、『積丹半島料理の御宿かさい』さん。 12室、部屋に風呂トイレ無しの、こじんまりしたお宿。料理に力が入っているようで、こちらを選ばせていただきました。 近くの黄金岬まで散策して汗をかき、屋内岩風呂で汗を流したあとは、いよいよお待ちかねのお料理の時間です。 食事どころまで足を運ぶと、すでに多くの料理が並んでいました。 まずは右側、 左の前菜四種盛り、手前にジュレな酢の物、右には贅沢に鮑の活き造り、奥がお造り、 お造りは、 本鮪中トロ、平目、蛸の湯引き、帆立、牡丹海老に甘海老でした。 左側はこんな感じ 雲丹尽くしの始まりです。 海鮮松前蒸し・蟹餡にも雲丹、そして、生雲丹の刺身。 これらを楽しんでいると、さらに次々と出てきます。 雲丹の天ぷら 雲丹を海苔で巻いて揚げたもの。揚げても雲丹はトロトロです。 左は磯焼き、なんとこの雲丹の下には鮑が隠れているのです。 右は大根と鮑の柔らか煮。 なんとまあ、贅沢な食卓。雲丹と鮑、いったい何個分食べたのでしょう? あとはご飯〜。しかし、ただの白いご飯は出てこない。 〆の生雲丹ご飯。 いやもう、感動ですね。本州の寿司屋でこんなに食べた日には、破産ですよ。 雲丹の季節、これを食べる目的だけでも、積丹にまた行きたいです。 やっぱりすごいな、北海道。
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お久しブログ、 お久しぶりです。 極暑だった夏もあと少し。今年は暑すぎて、エアコンから外へ出るのもいやな毎日でしたね。そんな中、我が家は今年の夏休み家族旅行も、去年同様、北海道となりました。去年はブロガー釧路集結と言うイベントになり、キャンプにカヌーに湿原にと、色々な方々にお世話になりました。 今年はイベント無しなので、我が家だけでこじんまりと、小樽積丹ニセコ方面を選びました。 新千歳空港から高速で、札幌は通り抜けて、小樽へ。 江戸中期からニシン漁港として栄え、明治になると、運河による貿易と、経済の中心として「北のウォール街」として繁栄した小樽。今では観光都市ですが、その頃の建造物を保存している貴重な街です。子供達に小樽の歴史、繁栄と衰退を見せるため、半日かけて散策しました。これだけの歴史的建造物が建ち並ぶ姿は、見事と言うほかありません。 そしてランチ。小樽にも美味しいお店はたくさんありそうです。が、観光都市価格で、やや高い気がする。 そこで我が家は、隣町の余市まで足をのばしました。 選んだのは、ニッカウヰスキー余市蒸留所のすぐ近く、 一階が魚屋八百屋酒屋で、特に魚屋では大量のカニやらイカやら魚介を発泡スチロールでお土産に送っている人も多い。安いですもの、その代わり、毛蟹6パイとか、送って地元で分けるにはいいですね。 そして二階がレストラン。海鮮丼、イクラ丼、カニ丼など、海の丼色々。酢飯だと50円プラス。 なんといってもこの季節はウニ丼。積丹のウニは6〜8月しか捕ってはいけません。獲れたてのウニをその場で食べる、最高!じぇじぇじぇのあまちゃんのウニ弁当に負けないぜ。 が、夜の宿泊の予定にウニがあるはずなので、ウニパス。 私と次男は 本マグロ丼、次男は酢飯。分厚いマグロが、美味い! 変なのは次男の食べ方。まずマグロを全部食べて、それから酢飯。なんと、好物が酢飯。じゃ、マグロ要らないじゃん、酢飯だけなら安いじゃん、とはさすがに言いませんが・・・ 長男はいつもの イクラ丼。寿司もイクラ軍艦が一番だそうで、家でもイクラご飯をこよなく愛する男。 嫁は丼を選ばず、 どでかいホッケ定食。ホッケがご飯の丼の倍はあることがわかりますか?これで驚きの680円、たくあん、味噌汁付きでですよ、北海道、安いなあ。もちろん、美味しいなあ。昔、北大の学生が本州に来て、ホッケの小ささと値段の高さに驚いていたのを思い出します。 午後は、積丹半島をドライブ&散歩 して、期待の海の幸尽くしの積丹の宿へと向います。
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釧路ファンの皆様、 本日のテレビ東京・2時間ドラマ『北海道警事件ファイル 警部補五条聖子 過去からの脅迫者』の舞台は、北海道警釧路方面本部捜査課だそうですよ。 舞台にどの程度、釧路が出てくるのかはわかりませんが・・・ 若村真由美、好きな女優なので、録画して、見ます。
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夏休み釧路記事も、いよいよ最後となります。ちょっと寂しいですね。楽しい、美しい、美味しい釧路。最終記事は美味しいでまいりましょう。 今年の釧路最後の夜、「そういえば、釧路発祥といわれる炉辺焼き、行ってないぞ!」、またまたネット検索、『炉ばた』と『炉ばた煉瓦』が高評価だ。 『炉ばた』はカウンターで、目の前でおばあちゃんが焼いてくれる。この日は土曜日、混雑のカウンターは子供にはきついかもしれないし、混んでいれば料理が出てくるのも遅いかもしれない、子供にはこれが一番耐え難いものである。 『炉ばた煉瓦』は、自分で目の前で焼く方式。せっかくならプロに焼いて欲しい。 ということで、あっさり炉端焼きはあきらめました。で、目の前で焼いてくれなくても、プロが焼いてくれればいい、そして、花咲ガニ食べたい! と、選んだのは、『ふく亭釧路本店』。一番のポイントは、個室が使えること、これが子連れには助かります。 店に一歩踏み込むと、 大きな蟹生け簀、他にも、海老の水槽や牡蠣の水槽などもありました。北海活しま海老は残り3人前、どうしましょ。 しかし、まずは蟹。お姉さんが、「毛蟹なら5000円くらい、花咲蟹は2000円しません。」もちろん、花咲蟹。 子供達の選んだ蟹、お姉さんに捕獲されてしまいます。 蟹は茹で上がるのを待ちましょう。その前に、お料理をいくつか。 野菜もとらなきゃね、の、サラダ、 北海道らしく、ツブ貝焼き、 本物は違うね、の、シシャモ、 あ、食べちゃった、の、刺身盛り合わせ、 でかいね、初物、の、脂の乗った秋刀魚。 子供達は他にも、じゃがバタや、ざんぎなんかを食べてましたっけ。 そして、ついに来ました、 茹で上げ花咲蟹。実が詰まっていて、甘みがあって、美味いね。 子供達が主食でマグロ握り(次男はこれを5つ!)やらイクラ軍艦(長男はこれ3つ)を頼み、酒飲み夫婦は、せっかくだからと、北海活しま海老を!残ってました、ギリギリセーフ! ごめんね海老さん、生きたまま。コリコリしまっていて、自然の甘み、最高です。 さすがです、釧路の割烹料理店。高級割烹のようなお店だけど、値段も高くない。 今からでも飛んで行って、あの魚、海老、蟹で飲みたい! 魅力満載ですよ、釧路。次はいつ行けるかなあ。
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