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ブログ上のニックネームがハンドル名、 これで正しいでしょうか? (実はここからわかっていないのである、正しいとして、話を進める) 昨日、へんな記事を書いた手前、Goldlaufの由来を語ります。 (残念ながら、熱く語るほどの記事にはなりません) 二年ちょっと前、ブログを始めるにあたり、名前を考えた。 とりあえず始めてみよう、だったので、熟考はしなかったが、 家ブログなので、家に関連した名前で行こうと思った。 ブログ名、 我が家の床はウォールナット、 その上に住んでいるのだから、『ウォールナットの上で』 しばらくして、何かかっこ悪いので、『胡桃の木の上で』に変えた。 (胡桃の木) ハンドル名、 まさかねえ、この名前で呼び合うことになろうなんて、想像もしなかったあの頃。 想像がついていたら、絶対に横文字になんかしなかった。 最初のオフ会で、「ゴールドさん」と呼ばれたときの違和感といったらなかった。 その後も、「ゴールドさん」と呼ばれるたびに、店の人に、誰やねん!って顔されて、冷や汗だらだら。 (厳密には、違和感覚えたときに名前アイコンだけ変更すればよかったのでしょうが・・・、知恵もなければ考えようともしなかったわけで・・・) 我が家は煉瓦タイル張りの家です。 見栄えはいいし、何十年も手入れいなくてもきれいでいてくれるなら、少し高くてもいいと考えた。 我が家を建ててくれた会社は、煉瓦タイルが得意で、半分以上の家が煉瓦タイルなことも大きかった。 何より、家を百件以上見るうちに、煉瓦タイルが好きになっていた。 我が家の煉瓦タイルは、北米で焼き上げた「Thin Brick」、名前は「Silverbrook」。 かっこいい名前だ。 よし、住むからには、外壁に勝てるような人間になろう、 名前は「Goldbrook」、金の小川だ! まあ、単純な男です、あっさり決まりました。 (金と小川) ところが、すでにGoldbrookさんは存在した。 YahooにOKしてもらえなかった。 (これも、Goldbrook001とかにしておいて、名前アイコンを変えればよかったわけですが・・・) 頭の中は、Silverbrookの上な観念が固定されているわけです。他の国ならどうかと、本屋に行って各国語の辞書を見て、よい響きの言葉がないか、探します。 Gold、フランス語ではOr、イタリア語ではOro、使いづらい。 ドイツ語なら同じGold(ただし、発音はgolt)、ドイツ語決定。 小川のドイツ語はというと、 Bach。 ところが、Goldbachさんも存在しました。 それなら、小川より大きく、川、 Fluss。 Goldflussさんもいたんですね。 ここで現れたのが、Lauf。 本来の意味は「走る」なのですが、「川の流れ」の意味もある。 Goldlauf、惹かれるものがありました(疲れた、もういいや、ってのも大きかった)。 こんなイメージです 金色にキラキラ光る川の流れ。 そこで一句。 「梅雨晴れや 川面に映る 金色の月」 こうして誕生したGoldlauf、ドイツ語です。 性格には「ゴールトラオフ」、「オ」の発音はウとオの中間くらいでしょうか。 面倒なので、ゴールドラウフと名乗っています。 「ゴールドさん」と呼ばれた当初は本当に面食らいました。 しかし、一年半も呼ばれ続けると、なんの抵抗も感じなくなるものですね。 しばらくはゴールドで参ります、よろしくお願いします。 ふと思い浮かんだこと、 Goldlauf、本来は金の走り、ってことは、欽ちゃん走り? さらに思い浮かんだこと、 Goldbrookが採用されなかったとき、思いついたのは、日本語「金の小川」。 これだと、今頃、キンさんと呼ばれていたってこと? キンさんだと、遠山殿か、韓国の方、はたまた、ギンさんの姉でしょう。 ゴールドでいいです。
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