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素敵な飲み屋を見つけたときって、うれしいですよねえ。 佐久市の中込のホテルに一人でとまる用事が出来、飲めないのになんとなく居酒屋に入って、お任せ定食1500円をお願いしたんです。そうしたら、刺身だけで1000円超えるんじゃない?ってくらいの種類と量、それに、二種類のフライ、サラダ、焼き魚、漬物、味噌汁ご飯と、豪華な夕飯になって、感動していたのです。 そして、再びホテルに泊まるチャンス到来、その夜は飲めたので、再び訪問しました。 店の名前は『魚魚や』。気持ちのよいマスターが料理を取り仕切り、数名の従業員さんがてきぱきと料理し、運ぶ、そんなお店です。 この日はもう少し高いお任せにして、ご飯はいらない、と伝えました。 まずは お豆腐、マカロニサラダ、漬物のお通しで生ビール。そして、 いきなり、カニと来ましたか。さらに、 脂の乗ったカツオに、卵焼き、さらにさらに、 5種の刺身と、サラダ。焼酎もいただきましょう。 岩牡蠣も出しちゃうんですか? 天ぷらも5種類、そして、「あと、魚の煮つけが出ますからね。」と、 メバルの煮付け。 いやあ、気持ちのよいくらいのすごい量でした。一人でも色々出してもらえると、楽しめますね。 遠いから、さあ、飲みに行こう、、ってわけにはいきません。次、いつ行けるかな?
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グルメ
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ブログも料理と同じで、やりなれなくなると面倒になる。写真も撮らなくなりますね。 先週、そんなワイン会がありました。 飲む方8人、飲まない方3人、ゆえにワイン持ち寄り8本 あれ、唯一の白がいない、 あ、向こうでついでましたね、失礼いたしました。 料理は、 前菜とか、 トリッパの煮込みとか、 つるつるさんの記事によると、全部で十種類くらいあったようです。興味ある方はつるつるさんの記事でどうぞ。 楽しい会はあっという間に終わってしまう(時間が短く感じる)ものですが、
書きなれなくなると、記事もあっという間に終わってしまう、 そんなワイン会の記事でした。 |
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私の幼き頃のお菓子の思い出ベスト2は、ひよ子とバウムクーヘン。 小学低学年で喉の手術で一泊入院、手術が終わり、心細い初めて一人で過ごした夜。翌日、迎えに来た母親を泣きそうな顔で出迎えた小さな私。帰りの国鉄の駅で「何が欲しい?」と聞かれて買ってもらった銘菓ひよ子。夜、家族で食べたひよ子の美味しかったこと。 バウムクーヘンは、父親が子供のいる友人宅を訪れる折に池袋西武デパートでよく買っていました。たまにそのお宅で切って食べさせてくれるバウムクーヘン、「こんな美味しいお菓子があるんだ!自宅へも買ってきてくれればいいのになあ。」と思いながら、「買って。」なんて頼める時代ではなかった。まさに憧れの高級菓子! ひよ子は1912年生まれですが、場所は炭田全盛の筑豊地区、東京に出てきて全国区になるのは1964年の東京オリンピックが契機のようです。ナボナは1963年が販売開始ですから、全国区になったのは同じ時期ですね。 バウムクーヘンはカール・ユーハイムが1919年に日本に紹介したドイツ菓子。当初はピラミッド・ケーキと呼ばれましたが、バウムクーヘンの名で一般的に売られるようになったのは、やはり1960年代。 私の幼少期は、この辺の高級菓子は贈答品、家で食べるのはパンの耳を揚げて砂糖まぶしたものとか、せんべい、饅頭、パン屋さんの安い菓子などでした。 スナック菓子は、かっぱえびせん(1964)とカール(1968)がようやく出て来た頃。ポテトチップはプリングルス(1971)、チップスター(1976)を待たねばならず、とんがりコーンは1977。 まだまだお菓子は贅沢品だったのです。 LLとなると、大きいよー。 直径が携帯電話の1.5倍もあります。 高さは携帯と変わらない。 今の人はこれを普通に買えます。
タイムマシンに乗って幼少の私がこれを見たら、「すっげー!食べていいの?」って、驚くだろうなあ。 |
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土曜日の昼前に水を飲んだ(それも吐いてしまいましたが)あと、しばらくは水も禁止でした。脱水もあって、ひたすら点滴、日曜日も点滴。 月曜朝6時、久しぶりの水です。 数えてみれば、なんと、42時間ぶり!水は本当に美しい。 「なんて感動的なんだ。水にこんな甘みがあるなんて。私は今まで、この水の美味しさを忘れて過ごして来た。水こそ人間の命の源だということをしみじみと感じた。」 そんな感想かなあ、と思い飲んだところ、普通に水でした。歯は磨いていたから、のども渇かなかったしなあ。 さて、8時、お待ちかねの朝ごはんの登場です。もちろんお粥、 食事にいたっては48時間、丸々二日ぶりだ。副菜は高野豆腐とインゲンと、たいみそ。 「久しぶりのお米は本当に甘い。ウーーン、五臓六腑にしみわたります。」 なんて感動を期待しましたが、ま、まずい(病院食を作ってくださった方、すみません)、でも、お粥に甘いたいみそは合いません。 その後、昼食前に退院できましたが、今日もまだお粥です。今日のお昼もお粥弁当(朝のお粥の横にはんぺんが一つ・・・)。 いつになったら飲めるのだろう・・・、いや、間違い、普通のものが食べられるのだろう?
実は、最初のワインは何にしようかなあ、とか考えていたもので・・・・・ |
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とんかつチェーン店『かつはな亭』、 ご飯、豚汁、キャベツ、お新香、お替り自由。 一人ランチに行きました。 先にキャベツが来ます。 キャベツ好きな私、何度もお替りに来ていただくのも心苦しいので、ボールで持ってきてもらい、自分で小皿に移して食べます。 ランチも登場して、さあ、キャベツのお替り、 「大盛りでね。」 いいよ、お姉さん、これなんだよ。 心行くまでキャベツを堪能することができました。
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