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○○に○○ 鬼に金棒 枯れ木に花 釈迦に説法 多勢に無勢 立て板に水 玉に瑕 糠に釘 盗人に追い銭 暖簾に腕押し 猫に小判 豚に真珠 掃き溜めに鶴 焼け石に水 渡りに船 両手に花 蛇にピアス 色々あります(最後のはちょっと違うけど)。 本日は 『書斎にワイン』 ワインを買い足したので、セラー整理をすることにした。 取り出し始めたら、マキコレを書斎に並べて写真を撮りたくなった。 夜中に・・・ マキコレを、ずらりと並べて、写真を撮る! にやけながら、逆側から撮る! ちょっといいやつらはセンターをキープ! なにやってんだか・・・ 嫁に気づかれないように片付けました。
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インテリア
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星のや・軽井沢、いまや人気のリゾート地。 ほんの十年ちょっと前、軽井沢中心地からちょっと外れて、星野温泉ホテルは広大な敷地を持つ、落ち着いた温泉旅館だった。3代目の現社長が一気におしゃれなリゾート温泉へと変貌させ、社長はその勢いで各地にリゾート開発、今ではリゾート地再生請負人と呼ばれているらしい。 十年ちょっと前に星野温泉ホテルには忘年会で泊ったことがあったが、星のやは未体験。せっかくの軽井沢、その中の一施設、 ハルニレテラスを目指します。 春楡の木々の中に建つ、おしゃれなショップ群。 レストラン街もありますが、ネットで見ると、おしゃれなぶん、お値段もファミリー向けよりはやや上なので、我が一家は餃子でおなかを満たしたあと、北軽井沢に向う途中で立ち寄りました。 さすがにリゾート請負人、おしゃれです。中には、 スケート場まで。 子供達はやりたがりましたが、狭さもあり、おそらく数分で飽きるでしょう。500円は高いと却下しました。 一軒のお店を嫁が気に入ったようです。 『我蘭憧(がらんどう)』 気のお店、椅子から食器まで、天然の木を用いた製品が並びます。 その中で、嫁が特に気に入ったのが、 ヴァイオリン、またはチェロの時計。 我が家のリビングにまだちゃんとした時計がないので、我が家に飾ることになりました。 木の色も年々変わっていくことだし、面白いでしょう。 おまけは カレースプーン。 子供達は、 来年の干支、ウサギの置物。 私のは、いつものようにありません。
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本日のお題は、 素敵な小物。 その一、 リモコン 北欧ノルウェーのオーディオメーカー、Hegelのリモコンです。 日本のリモコンのほうが、たぶん機能的でしょう。 ただ、17mm厚のソリッドアルミニウムから切削加工されたこのリモコン。 ずっしりと重みがあり、なにより、美しい。 こんなリモコンが欲しかった。 その二、 木のおもちゃ 6本の楔の入った木、これを組み合わせることで、この形が出来ます。 組み立てたあとは、おしゃれな飾りになる。 我が家のウォールナットの床に合うだろうと、オーディオショップからお土産にいただきました。 たまに崩して、子供が組み立てています。 部屋にもぴったりです。 飾ることの出来るおもちゃです。 その3、 白い陶磁器なチェロ 本当はおそらくヴァイオリン。 オブジェ、またははし置きでしょうか。 長崎県のほぼ中央に位置する、波佐見町という、窯焼の町、 こちらのお土産に、K+TOMOご夫婦からいただきました。 西海陶器株式会社の、essennceというシリーズです。 昨年、お会いするはずだった時に、誕生日プレゼントとして考えてくれていたという、優しいご夫婦。 我が子がインフルエンザとなり、お会いできず、年を越して我が家に届いたのです。 透き通るような白い磁器が、家族4人分。 大切に使わせていただくことにします。 嫁は女性らしく小物が大好きですが、
私は小物にあまり興味がありませんでした。 今回たまたま同時期に、3つの素敵な小物と出会った。 なかなかいいものです。 |
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昨年のクリスマスのお話。 サンタさんに何お願いするの、とたずねると、 長男は、「木の将棋」。 家に一台、木の将棋盤、私もいいと思いました。 サンタさんに代わってインターネット検索開始。 将棋盤、想像以上にランクがありました。 まずは、木の種類。 最上級は、「本榧(かや)」。イチイ科で、日本または中国産。きめが細かく、打ったときの固さが最適で、疲れないのだそうです。 次に、「本桂」。カツラ科。やや黒ずむ傾向があるそうです。 そして、「新榧」(スプルース)。色などが似ていることから新榧と名づけられたが、種類はまったく別の、北米産ヒノキ科。本榧が手に入りにくい木となり、新榧が増えてきました。目が粗いので、埃がたまりやすい欠点があります。 ランクとしては、この二つは同じくらいです。 その下に、ヒバ。やはり、北米産ヒノキ科。 ほかにも、銀杏、ヒノキ、栃などもあるようです。 厚さは二寸から七寸くらいまで、木目によってもまたランクが変わります。 桂や新榧二寸なら二万円くらいだし、本榧七寸なら安くても二十万は超えます。 次に、どこで買うか。 前橋に将棋盤作り名人を発見。 昨年、将棋盤作りで瑞宝単光賞に輝いた、河原勲さん、 お店は、前橋市天川大島町、『かわはら棋盤店』。 さっそく電話。 「木がなくて、今年いっぱいでやめるので、今あるやつなら安くするよ。」 広告出して二週間経ったということで、本当にいいものは売れてしまっていた。 それでも、小学生が使うには十分すぎるものはありました。 そして、サンタさんからの贈り物。 大きな包みになってしまった。 新榧五寸です。 本榧に比べてちょっとやわらかいし、節目もあるけれど、いいプレゼントになりました。 安かったので、私の父親にも買いました。 本榧二寸ハギ、つまり、四枚合板です。 実家ではおそらくソファに座ってテーブルでやるので、足無しのほうがよいのです。 固さ、音は、こちらのほうが上でした。 あとは、駒。 駒にも木のランクがあり、 いいものは日本産の本黄楊(つげ)、ツゲ科。 普及品は、シャム黄楊、東南アジア産で、アカネ科。 河原さんのところにあった最後の一つ、箱も古くなっており、ただ同然でつけてくれました。 もう一つは、四谷まで買いに行きました。 並べてみましょう。 右が本黄楊の彫り駒、書体は上彫。 左がシャム黄楊の書き駒、書体は黒彫。河原さんの所にあった物。 黒彫は略字体になります。 子供はまだ、黒彫を理解しないので、まずは上彫を使わせることにし、父親に黒彫を使ってもらっています。 本物の木、インテリアにもなりました。 もちろん子供は喜んでいますが、一番喜んでいるのは実は私なのかもしれません。 実戦に詰め将棋、定跡と、三人で楽しんでます。
我が家から将棋プロが出る日も近いかもしれない? |
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いよいよ丑も大晦日、 明日から寅です。 今年も一年、お世話になりました。 皆々様のおかげで、楽しく充実したブログ生活を送っております。 今年も何人もの方と実際お会いでき、楽しくお酒を飲みました。 (そういえば、酒を飲まずにお会いすることはほぼありませんでした、これも私の悲しい、いや、うれしい性なのでしょう、お許しください) 来年もよろしくお願いいたします。 皆様にとって、2010年がよいお年になりますように。 そして、ぜひとも2010年、日本に、そして世界によき光が射してきますように。 最後に三題。 あの、赤坂GODさんご推薦の加湿器。 そういえば昨日のニュース、「赤坂さん覚せい剤で逮捕」を聞いて、えっ、ついにやっちまったか、と思ったら、光源氏でした、安心しましたよ、赤坂さん。 静かで強力、その前の小さい加湿器では40を行ったり来たりだったのが、なんとこれ一台で60を表示しています。一晩でポンプがほとんどなくなりますから。 我が家の温度、20度、湿度52、これでは少し暑く感じて、パネルヒーターの温度を下げ、加湿器も常に弱でかけています。我が家、結構高性能かも。 二題目。 大掃除。 我が嫁は神経質なくらいよく掃除をするので、大掃除をしなくても我が家は問題ないのです。私がでる幕はない。 でも、さすがにそれでは寂しい。 今年から一役買いましょう。 新登場、ケルヒャーの高圧洗浄機。 全く手の届かない二階の窓もこれでばっちり。 (とはいえ、鳥の糞などは取れません。何年か経ったら、一度業者に二階の窓一斉清掃をお願いするときが来るでしょう) 玄関、ガレージ前のタイルも一気にきれいに。 二階中庭のタイルももちろんザザザーーッと。 イエース、アイ アム ア 高圧洗浄ガンマン! これ、いいですよ。 さっそく実家にも貸します。 買わないですよ、しょっちゅう使いませんから。 三題目。 1階西側の窓。 となりの駐車場から丸見えです。 小さい窓なので、それほど気にならない。 とはいえ、夜、外が暗く、中で灯りが灯ると、見えそうです。 かといって、カーテン付けたくはない。 それなら置物。 我が家はモモさんの所のように、いろいろな収集物はない。 とりあえず、最近飲んだワインを置いてみました。 緑に光るし、私は悪くないと思っている。 嫁はそれほど気にいっていないようです。 サボテンとかの方がよいでしょうか。 それでは、よいお年を。
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