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突然の話ですが、来週、愛車とお別れすることになりました。 二年前、乗っていた車は、全長5.1mのどでかい車。5600ccで、周りからエコでないと見られていた(誤解されていた、リッター7kmは確実に超えていましたから)、さらに、下手すれば私などは社長のお抱え運転手に見られていたかもしれない、その車が故障したのをきっかけに、小さいスポーツカーで通勤したくなって、手に入れた愛車です。 家族で出かけられない、子供二人を送り迎え出来ない(もちろん一人ずつなら出来ますよ)、など、嫁からはやや顰蹙を買うものの、一人で通勤するのがメインの目的なので、特に不便もなかった。逆に、通勤時間の自動車に対する満足度はかなり大きかった愛車です。 状況が変わったのはこの秋。自転車を始めたくなり、半年かけて購入したロードレーサー。これがこの車には絶対に載らない。たいがい子供二人の用事があるので、嫁の車を借りるわけにはいかない。 さらに、来春から上の子は中学、おそらくサッカーは続けるだろうが、兄と弟は別のチームになる。色々なパターンが出てくるだろうから、私の車が二人乗りなのがいずれ困難となる予感もある。 そんなわけで、車検を前に、あきらめました、泣く泣くですが。 三台体勢?無理無理、嫁が許可するわけがない。それ以前に、うちのガレージ二台です。 今、買取交渉中ですが、寂しいですね、今まで、車手放す時、こんな感じはなかった。今までは欲しい車を買った時の下取りだったからでしょうね。次に来る車にワクワクしていたから、幸福感が上でしょう。 あと数日、じっくり乗って(ただ、距離をむやみに増やせないし、最後だから家族でドライブってわけにもいかないのがつらい)、写真をたくさん撮りましょうか。 子供が大きくなって自分の車を持つようになったら、もう一度乗ってみたい。今度は左ハンドルのマニュアルがいいですね。
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自動車
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一昨年まで嫁が乗っていた車、ベンツ190E、いわゆるバブルの頃、小ベンツと言われていた車です。正確に言えば、私がいつの間にか買っていたので、嫁は喜んで乗っていたわけではないらしいですが・・・ 嫁がスバルの新車に乗り換えた時は、とてもうれしそうでしたから。 今回、マイカーを点検に出すにあたり、出してもらった代車 久しぶりに乗る190Eでした。左ハンドルなので、嫁は絶対に運転しません。嫁は左ハンドルの国でしか左ハンドルは運転できない人間なので。それなら、アメリカで右ハンドルを運転したらやっぱりダメなのか?いつか試してみたいけれど、多分向こうに右ハンドル車はないですね。 我が家のは2.0でしたが、今回は2.6、だいぶ余裕があります。大きさは日本の道路にぴったり、運転しやすい。 エアバックもない時代の車、まだまだ元気です。ただ、ハイウェイで土砂降りにあったとき、あまりにワイパーが遅いので、一番速くにしたら、しばらくして、90度の位置で、ぴたっと止まった。これは怖かった、死ぬかと思いましたよ。前の車のランプと白線を頼りに、追い越し車線からだんだん車線変更して、ようやく路肩へ停車。雨が上がるまで待つのか、でも、ずっと雨の予想だったような。どうしましょ。 5分くらい経ってワイパーのスイッチをひねると、動きました。もう、見にくかろうがなんだろうが、ワイパーを速くしない、多分もう一度速くしたら、今度こそ完全に止まる気がしましたから。本当にゆっくりゆっくりなワイパーでしたが、何とか家にたどり着きました。 すでに14万キロで、椅子なんかもヘタってはいますが、走りはいい車です。ワイパーと椅子直せば、まだまだ乗れるでしょうね。さすが、往年の小さな高級車。 ただ、私は自分で車をいじるほうではないので、この時代の車はもう買わないと思います。 ワイパー事件以外は、とても幸せになれた代車でした。
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マイカーに変化がありました、もう三ヶ月も前のことですが・・・ 我が愛車 1990年生まれのベンツ560SEL、バブルの申し子のようなでかいベンツ。 抜群の品質と性能を誇る、素晴らしい車。 運転していても疲れないし、後部座席の乗り心地は極上らしい、実は乗ったことがないのだ・・・ それでも20年以上経った車、小さな故障はたびたび起こります。 さらに、自動車税が約10万円! あとは、通勤車なので、99%が一人で乗っているにしてはさすがに大きい!(この目的だけなら、VWポロあたりが最も適しているように思われる) 1月にはパワステオイル周りのひび割れが起こりました。さっそく工場入院、このとき、いつもお世話になっている中古屋さんに、何の気なしにつぶやいた、「通勤にはさすがに大きいですね。ケイマンとかがいいのかなあ、でも、二人乗りだと、私が子供乗せるのに嫁の車使う時、嫁が運転しなければだから、右ハンドルじゃないと無理だなあ。」 何の気なしだったんですよ、帰ってきたときには忘れてましたから。車検まで1年半あるし、560SEL乗る気満々。 その二日後、一本の電話。 「昨日、ケイマンが下取りで入庫しました。2007年式白ノーマル右ハンドル28000キロ、あまりに条件ぴったりなので、背筋が寒くなってさっそく電話しました。」 いやあ、迷いましたよ、マイ560SEL、すこぶる調子よかったですから。でも、嫁のSUVで家族乗り出来るから、ケイマンで通勤も魅力的だったのです。 結局、真っ白いケイマンが我が家にやってきました、タイヤ新品、車体傷なしピカピカにしてもらい、ちょっと前の高級ナビ(もちろん地デジは映りません!)をサービスしてもらって。 二台体制も考えましたが、我が家のガレージは二台のみ。家の前に置いておけば、おそらくそのうち邪魔者扱いされるでしょう。とても調子はいいので、また誰かに可愛がってもらえたらいいな。 いきなり、5160mmの長ーい車が4345mmに。一気に80cm以上縮んだ。 ただ、幅は1820mmから1800mmと2cmしか違わない。実はケイマン、幅はあるんです。 小さいと、やっぱり通勤楽です。 運転は、Sクラスは安心感が大きかったですが、ケイマンは生粋のスポーツカー、楽しい、ワクワクします。自分の通勤車としては良かったんでしょう。 ただ、もう少し乗りたかったな、560SEL。
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マイカーは工場入りとなり、代車での通勤生活となりました。 代車もマイカーと同じ平成2年生まれの22歳、しかも距離は14万キロ越え。 190E2.6、あのコンパクトベンツ(バブルの頃には小ベンツなんて馬鹿にされていました、ライバルは六本木カローラことBMW3シリーズ)に2600のエンジンを積んだスポーツモデル。14万キロ越えでもキビキビ走る、久しぶりの小さなスポーティーカー、運転が楽しいです。
毎日60キロ以上の通勤車、小さなスポーツカーにするのもいいな(ただし、再来年以降…) |
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昨年の3月、マイW126のステアリングを切る際、ボーッというような異音を放ち、ステアリングが重くなりました。少し走って温まると止む、の繰り返し。原因はパワステオイルの減少のようで、温まって膨張すると止んでいたようです。パワステオイル補充で事なきを得ました。 ところが先週より、まだ10ヶ月しか経っていないにもかかわらず、同じ症状出現。どうも今回はオイル漏れをおこしているようです。 私自身は殆どいじらないので、エンジンルームを開けてもわからない。今回もオイル補充で問題なく走ることは出来ます。しかし、重症にならないように、本日、我が仕事が終わったら、工場入所。
検査して、元気になって帰って来いよ、マイW126。 |



