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4勝3敗と、エビゾー君

11月、50になるつき、
調子に乗って体力を使い果たし、
酒も飲みすぎて、
とうとう、
50になった日の朝にぎっくり腰になった哀れな私。

12月は忘年会シーズン。
11月30日に決意しました。
12月は飲まない日を16日間以上作る。

現在、4勝3敗。
○○●●●○○。
日本シリーズなら優勝だぜい!
日本シリーズなら、今頃ビールかけ、って、また飲んじゃうじゃん!

何とか飲まない日が勝ち越しています。

さて、昨日の晩から、テレビをつけると、

イメージ 1

エビゾー、エビゾー、エビゾー。

いや、待てよ、
なにやら私と似たところがあるぞ。

11月の第4週に、
酒飲んでボコボコにされちまったエビゾー君、
酒飲んだ翌日、ぎっくり腰になっちまった私、
病院のベッドで我慢していたエビゾー君、
ジムに行くのを我慢していた私、
妻に手厚く介護され、「生まれ変わらないとね」と言われたエビゾー君、
妻に腰に湿布を毎日貼ってもらい、「お酒やめれば」と冷たく言われた私、
おお!なんという共通点!

一時は日本で一番もてるのではといわれたエビゾー君と、ちっとももてない私、
この二週間は共通点を持つ男たちになったのだ!
うれしくないけど。

遠く離れた空の下にいるエビゾー君と私、
12月は二人して反省しているのでありました。

新番組『GOLD』

昨夜はジムに行って体を鍛え、夜の10時からチーズと魚と野菜で赤ワインを飲むという、健康的なんだか不健康なんだかわからん生活を終え、午前1時就寝、目覚ましにより午前3時に目覚め、スペイン対ドイツを楽しんだGoldlaufでございます。
皆さん、見ましたか?ドイツ優勢の情報があふれる中、なんやかんやでスペイン、強かったですね。決勝が楽しみです。
赤坂GODさんのおかげで、今回はやけにサッカーにはまっておりますが、それもあと二試合を残すのみ。そのあとはまた、サッカーをほとんど見ない日常に戻ることと思います。


さて、本日のお題は、同じテレビ番組でも、サッカーではなく、ドラマ。
本日より始まる、木曜夜10時新番組、ドラマ『GOLD』であります。あの、野島伸司脚本、天海祐希主演。

イメージ 1

まあ、ただ単に、題名に飛びついてしまっただけなのですが。

私の自伝、ではありません。当たり前だろうって?当たり前です。

Goldlaufの由来ですか?
家から来ているのですが、詳細はまた後日。

しかし、役者のみなさん、細いですね。

池田成志の芝居

先日の続き、
新大久保、韓国焼き鳥で満足したあとは、グローブ座です。

前に書いたねずみの三銃士

イメージ 1

左側は池田成志、今回は親しみをこめて、成志君呼びで記事にしましょう。
好きなんですよ、成志君、(ホモじゃないよ)

イメージ 3

こんな感じ。
気の弱いお調子者やら明るい裏切り者やらだらしない浮気ものやら、そんな役が多いでしょうか。歌がうまいので、ミュージカルにも出ます。

1962年福岡生まれ。福岡生まれの演劇人は多いです。成志君の同学年に、松重豊、松尾スズキ、入江雅人がいますし、劇団新幹線主催者いのうえひでのりも1960年福岡生まれ。

生瀬勝久、古田新太が関西学生演劇を引っ張っていた頃、東京では早稲田大学、1958年生まれ鴻上尚次率いる『第三舞台』(劇団員の大高広男は1959、小須田正人、長野里美は1961)が大人気。早稲田に入った成志君は、第三舞台に入ったり他移ったりしていました。他にも東京では、東大野田秀樹(1955)の『夢の遊眠社』、明治大学・三谷幸喜(1962)の『東京サンシャインボーイズ』(西村雅彦は1960、松重豊・前出など)が活躍していました。
こう見ると、野田は少し上、古田は少し下ですが、主だった演出脚本も役者もみんな私と同世代。
私がなぜ演劇の道に行かなかったって?
幸か不幸か、高校時代、寺山修二や唐十郎、つかこうへいに、まったく興味がありませんでしたから。大学では演劇部に籍を置いたものの、見解の相違で3ヶ月で退部しましたし。

他にも同世代の演劇人として、ケラリーノ・サンドロビッチ(1963)(『劇団健康』→『ナイロン100℃』)、前出・松尾スズキ(『大人計画』)、今回脚本の千葉雅子(1962)(『猫のホテル』)もいますが、劇団立ち上げが学生演劇より遅いので、劇団員は若い傾向にあります。宮本亜門(1958)もいますね。


今回のお芝居は、成志君演出で、

イメージ 2

『博覧會 〜世界は二人のために〜』

出演者は、(上から順に)
菅原永二、大谷亮介、
荒川良々、星野真里、
池田成志、篠井英介、
そして、脚本の千葉雅子も急遽出演となったようです。

戦時中、日本から台湾に渡った売れない一座、博覧会でもう一旗上げようと奮闘から回り、果たして一花咲かせることが出来るのか?荒川星野の恋の行方は?

席が前のほうで、浸ることが出来ました。やっぱり芝居は生がいい。
今回の成志君、演出に力を入れているようで、演技を抑えて他の役者を立てている感じ。
次回はまたはっちゃけた成志君が見たいです。
槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)、
この、ものすごい芸名で活躍されていたのは、

イメージ 1

この真ん中のお方がそうです。

ご存知ですか?

現在、テレビ朝日「警部補・矢部健三」で主演中の、

生瀬勝久。

1960年兵庫県西宮市生まれ、同志社大学の学生時に、京都大学の劇団『そとばこまち』(辰巳琢郎が座長をやったこともある)に所属、槍魔栗三助の芸名で活躍。

右側が古田新太。1965年神戸市生まれ。大阪芸大で、渡辺いっけい、筧利夫が卒業して関東へっ去った後の『劇団新幹線』の看板俳優です。

この二人と、『劇団新幹線』の看板女優の高田聖子、羽野晶紀が、1980年代の関西学生演劇の人気を引っ張っていました。ちなみに、『劇団新幹線』の主催者、いのうえひでのりも、生瀬と同じ、1960年生まれ。
で、1988年、生瀬勝久に出演のチャンスが回ってきたのが、NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』。山口智子のデビュー主演作品で、共演した唐沢寿明が山口智子に好意を持ち始めるきっかけとなったドラマ。
このとき、NHKに槍魔栗三助はふさわしくないと、本名生瀬勝久で出演、以来、テレビで活躍するようになり、本名で通しているのです。

生瀬古田ご両人、売れてますねえ。

写真の三人、個性派男優が集まって作ったユニット、『ねすみの三銃士』。宮藤官九郎脚本で、2004年に『鈍獣』(乙葉共演)(のちに浅野忠信、北村一輝、ユースケサンタマリアで映画化)、2009年に『印獣』(三田佳子共演)をやりました。面白いんだかくだらないんだか恐ろしいんだか、不思議な芝居でした。

さて、先日、私が観た芝居。生瀬勝久ではありません。

演出、出演したのが、写真の左側。
テレビ露出的には、生瀬古田ほどメジャーじゃありませんが、見た事ありますか。
踊る大捜査線Movie2には、1分くらい出てましたが。
この役者さんが、実は私は好きなのです。

次は、その記事で行きましょう。

観劇記事を書く前に。

槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)、
テレビにもよく出る、関西有名男優ですが、
ご存知ですか。

約20年前に改名して、今は本名で出ていますが、
いやはや、すごい芸名です。

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