Potterのいる生活

☆ 更新&訪問、いつもよりさらにゆっくりになっとります。。。スミマセン。。。 ☆

☆国際結婚☆

[ リスト | 詳細 ]

☆5年間のドタバタ交際期間を経て、2006年秋、入籍。何かとお騒がせなカナダ人の夫との Marriage Life の一コマです。☆
http://www.nickelodeon.com.au/toonroom/sponge/images/back_cast.gif
記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

バレンタイン

イメージ 1




昨日(2月13日)、キッチンで夕食の支度をしていたら

仕事から帰ってきた旦那が


「こんなのがメールボックスに届いてた〜」


といってひょいと1通の封筒を私に手渡した。


開けてみると


旦那からのバレンタイン・カード!



こちらのバレンタインデーは日本とは逆で、“男性から女性に愛を告げる”のが一般的なのです。



思いがけないサプライズに


「わぁ、嬉しい!ありがとう!」とお礼にハグしようとしたら


「すぐ戻るから〜」と言うや否や


ぎこちない感じでまた出かけてしまった。。。



で、10分後あわてて戻ってきた旦那の手には

写真右のミニバラの鉢植えが。。。



「はい、これも!」といきなり渡されたので


お味噌を溶かしていた手をいったん止めて


「ありがとう」と丁重に受け取る。。。



ふふふ・・・

いいんです。



バレンタインには一日早かったけど、いいんです。

買ってきたものはすぐに渡したいタイプなんです。。


プレゼントのやり取りが、

すべてキッチンで

味噌汁を作りながら立ったままなされたけど

いいんです。

二つのことを同時進行する、効率重視型なんです。。



スーパーの袋に入れてもらって持ち帰ったミニバラが

車の中で倒れたらしく、鉢がもう土まみれになってたけど、

それもいいんです。。

バラが生きてさえいてくれれば!


要は気持が大事なんで〜〜す!!

ロマンチックな演出が超ニガテなカナダ人男性だっているんで〜〜す!!(-o-)!!




ちなみに

旦那から初めてプレゼントしてもらったブーケは


“仏壇の花”でした。。。 (-o-)フフフ。。。

めで鯛!

イメージ 1

改めまして

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。





お付き合いを始めて3年目の冬のこと


お正月に初めて カナダ人の彼=旦那 を我が家に招待しました。





「どうだ、見よ!これが日本のニューイヤーだ〜〜!!」


と言わんばかりに


食卓には所狭しと


漆のお重に入ったお節、そして祝鯛の姿焼きなど


母手製の日本のお正月料理が


彩り華やかにどど〜〜〜ん!と並んでたわけです。







「郷に入ってもオレに従え!」


日本に長いこと住んでいながら

“日本の伝統文化”というものに一切興味を示さない旦那が



この時ばかりは

始めてみる日本家庭のニューイヤー・ディナーに目が釘付け


よほど珍しいらしく

せっせと携帯で食卓のものを写真に収めておりました。(^o^)



その中で、一番のお気に入りだったのが “鯛の姿焼き”




「超 COOOOOOOL !!!」と、あっちからこっちから撮りまくり


挙句の果てには


鯛をわしづかみにして自分の顔の横に持って行き、はいピース。。。



尾頭付き鯛とのツーショットを、携帯の待ち受け画面に。。。


!凹○! !凹○! !凹○! !凹○! !凹○! !凹○! !凹○! !凹○!









「ふふ、、、、リアクションはちょっとおかしいけど

 さすがの彼も日本の伝統的なお正月文化には興味ありなのね♪

 まぁ、たまには“外人さん”らしいことするじゃない。。。

 これぞ、“異文化理解”♪」

 ( ̄m ̄〃)




と、その時は微笑ましく思ってたのですが、






後日




旦那がその時のことをガイジン友達に話してたのを聞いてると





「知ってる?日本人ってさぁ、お正月の間 Dead Fish をテーブルに飾って

 それを何日もみんなで食べるんだぜ〜。すごくね?」


的なことを自信満々に語り、

鯛の待ち受け画面を見せびらかしていた。。。



・・・(ー'`ー;)



それを受けて


「O〜〜h, No Way!!!  (ええーーーーマジかよ〜!!)」

「Dude, You must be Kidding! (おまえ、からかってるだろ〜!)」

「Oh, COOOOOOOL!!  (えーー!それ超イケてる〜〜!!)」



と盛り上がるガイジン友達。




・・・オイ、マテ(ー'`ー;)












いや、それは違う!!





と声を大にして

「めで鯛」だとか「縁起もの」だとか

そのあたりを説明しようとも思ったけど


携帯画面見て大はしゃぎしてる彼らを見ていて


完全にやる気が失せた。。。

il||li ▄█▀█● il||li










まぁ、旦那みたいなヤツがいるから


日本文化が外国に間違って輸入されるわけで。。。


ほんと、困ったものです。。。







っていうか、鯛の姿焼きを


「Dead Fish」って言うな〜〜!!  ヽ(*`Д´)ノ


明石鯛だぞ! 尾頭付きだぞ! 高いんだぞ〜〜〜!! ヽ(*`Д´)ノヽ(*`Д´)ノ

恋人がサンタクロース

イメージ 1



「クリスマスソング」と聞いて、まずパッと頭に浮かぶのが
ユーミンの『恋人がサンタクロース』。

♪ 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース プレゼントかかえて 
  恋人がサンタクロース 寒そうにサンタクロース 雪の街から来る〜 ♪


本日は、この歌にまつわる旦那との思い出話などを・・・


それは旦那とのお付き合いが始まってから迎える2回目の冬のこと。


クリスマスを目前に控えた週末の夜、

当時はいわゆる「彼氏と彼女」だった私たちは

ちょっと早めの“クリスマスおデート”でショッピング&お食事を堪能し、

「軽く一杯だけ飲もう」と

ジャズが流れるオシャレな近所のバーにぶらっと立ち寄った後、

ほろ酔い気分で旦那のアパートへと向かっておりました。


旦那の手には、買い込んだクリスマスパーティーグッズ

私は洋服と化粧品が入ったショッピングバッグを抱え

ふたりともご機嫌さんでした♪(^-^)




歩いてあと5分、という所まで来た時

坂の途中で激しく口論している一組のカップルとすれ違いました。


チラっと見ると、どうもロシア人らしい彼氏と日本人彼女のカップル。


一方的に彼氏の方がすごい剣幕でまくしたてて

彼女の方はもう泣き出していました。


「わー きっついなぁ。。。 (-_-)クワバラクワバラ」と思いながらも

先を急ごうと旦那の手を引いた時



「女子供相手に本気で怒って、あんなのフェアじゃない!!」と言い出した旦那


「ちょっと待ってて」と私の手をほどき

そのカップルの方へスタスタスタと戻って行ったのです。。。


Σ( ̄ロ ̄lll)!!




旦那  「Hey, dude, Are you guys OK?」

ロシア人「・・・」無視

旦那  「 Hey, Take it easy,eh? 」

ロシア人「 F○○K, YOU!」

旦那  「!!!」ブチ切れ。。。




そして、始まったのです、ストリート・ファイトが。。。


Σ( ̄ロ ̄lll)ヒエーー!!




完全に頭に血がのぼった旦那は


手に持っていた買い物袋をぽーんと放り投げて

着ていたジャケット→シャツまでぜーんぶ脱いでなぜか半裸になり


お互い本気のケンカに。。。



カナダ人vsロシア人。それはもうすごい迫力。。。



「これじゃあ“エイリアンvsプレデター”よりコワイじゃないかぁ〜〜(ToT)///」



あまりの恐怖でその場で固まってる私に気付いた旦那


「そんなとこで何してんねん?!

 危ないから、先に家に帰って鍵かけて待ってろー!!

 オレもすぐ帰るから!!早く早く!!」



その声を聞いてハッと我に返り

私は必死で走りました。

坂の下の旦那のアパートまで、早く早く!!



・・・



無事旦那の部屋まで辿りついた時


今目の前に起こったことが現実として受け止められなくて

真っ白な頭のまま、へなへなと床に座り込んで、しばらく動けませんでした。




それからどれくらいの時間が経ったのか


ふと正気に返り


「旦那大丈夫かなぁ。。。怪我でもしてるんじゃないか、早く帰って来て〜」(><)



旦那のことが気にかかりだして不安で泣きそうになった時



ドアベルが鳴り

「ただいま〜」という声が。



急いで玄関に走り、ドアを開けると





涼しい顔をして











サンタジャケットを着てショッピングバッグを抱えた旦那が立ってました。。。!凹○!
















( ̄ロ ̄;ll)

え、なんでサンタの格好してんの????









一瞬、ドッキリかと思いましたが



そうではなく


聞くところによると



喧嘩を始める時に脱ぎ捨てた服が見つからなくて、着るものがなかった。
寒空の下、半裸でうろうろするのも何なので
かろうじて見つけた買い物袋からパーティーグッズのサンタ衣装を引っ張り出して
それを着て帰ってきた !┌(* ̄0 ̄)┐!


らしいです。

il||li ▄█▀█●ナニソレ il||li







「あ〜しんど。アイツ、結構強かったわ。。。 シャワー、シャワー♪」(^◇^)



正義の闘い(?!)を終えたサンタクロースは


心配した人の気も知らず、さっさとバスルームに消えて行ったのでした。








・・・

どうやってもロマンチックからは程遠い

ふたりのクリスマスの思い出。。。


途中まではイイ感じだったのになぁ・・・




il||li(つд-。)il||li

男のサンドイッチ

イメージ 1




私なら


「小腹が減ったからおにぎりでも食べよっと♪」


とくるところが




カナダ人の旦那の場合は



「小腹が減ったからサンドイッチでも食べよっと♪」


となります。





そうなると


自分でいそいそとキッチンに行って


パパっと作るのですが





男のサンドイッチ、




一番のお気に入りは



ピーナッツバター&イチゴジャム のサンド。






「ピーナッツバターが好きだぁ〜〜〜〜〜!」 という熱い思いを込めて


男らしくドバーーーっと塗りたくり


その上にイチゴジャムをてんこ盛りに乗せて


パンをバッと重ねて出来上がり♪









次によく登場するのは


チェダーチーズ&レタス のサンド。



この場合は


いっちょ前にディージョネーゼ(マスタードとマヨネーズをMIXしたもの)を使い


チーズとレタスを


これまたてんこ盛りに思う存分乗っけて


強引に重ねて出来上がり♪








昨日もその調子で


夕飯前に自作チーズサンドイッチを


鼻歌交じりにほおばっておりました。



そんな旦那を横目に見つつ


「あれ〜 確かレタス切らしてたと思ったのに、残ってたんやね。。」


と思いながら




夕飯の用意をしようと冷蔵庫を空けたら









ここだけの話
















お鍋用に買ってあった白菜が、ちょっと減ってました。。。



  











レタスと白菜、間違えたな。。。

( ´^ิー^ิ`)ムフフ~♪

すっごいJONES

普段の会話は英語ですが


旦那がヘンなタイミングで

ヘンなニホンゴを織り交ぜてくるので

調子が狂います。



特に


前々から気になっているのが









イメージ 1

すっごいJONES!









本人は


「すっごい上手!」


と言ってるつもりなのに


どうやっても「じょうず」が「ジョーンズ」になってしまう。。。





誉められるたびに


“ジョーンズ、ジョーンズ”言われて


これまでは面白かったので敢えて放っておきましたが



さすがに間違いを分かっていながら


正解を教えてあげないのも、人道的にどうかと思うので



夕べ思い切って教えてあげました。








  「あのね、それを言うなら

  “じょーんず”じゃなくて“じょうず”やで。言ってみて。」



「じょーんず」



「いや、だから中の“ん(ne)”抜いて“じょうず”。。。」


「じょーず」




・・・


いちおう「ん」は取れたけど


今度はあまりにも「ん」を取ることを意識しすぎて


声がワントーン高くなって、その発音はアクセントなしの棒読み状態。

(「ギョーザ」と同じイントネーションで「じょーず」)

 



そのままで “じょ” にアクセントをつけて言ってみて、というと

こんどは「JONES」に逆戻り。。。





(ー'`ー;)ンンンンン~





なんとかうまく教えられる方法はないものかと




しばらく思案して





ぴったりなのを


思いつきました!












ジャーーーーン!!

イメージ 2



これよ、これ!!♡(。→∀←。)♡!! 








「 JONES じゃなくて JAWS のつもりで言ってみ!」


「じゃぉうず」








・・・


( ̄o ̄ )



えっと


ま、



ごっつい微妙ですが



ちょびっと近くなったような気がしないでもない。。。






「すっごいJONES」から「すっごいJAWS」に。









旦那、日本語マスターへの長い旅路は


まだまだ続く。。。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事