Potterのいる生活

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☆“花(?!)のOL時代”の思い出を中心に、大好きな友人・知人達とのおもしろエピソードを・・・☆
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大予言?!

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私はなぜか

遠い遠い昔のこと、私がまだ2歳になるかならないか位の頃からのことを


断片的ではあるけれど妙にはっきり覚えていて


家族や友人を驚かせていました。
(気味悪がらせていたともいう。。。)




例えば

-保育園に上がる前、子守のおばちゃんに抱っこされている時のこと

-初恋の彼・ナオヤ君と一緒に保育園の砂場で遊んでいる風景

-保育園のお昼寝の時間、教室に差し込むカーテン越しの日の光

-妹が生まれて、病院からはじめて家に帰ってきたときの様子


etc.etc....


こうして改めて書き出してみると

自分でもちょっとコワイ気もしますが

なにせ、その時の空気感とか、においとか、音とかに至るまで

まるで映画を観ているように鮮明に覚えていて

ふとした拍子にフラッシュバックするんです。。。






中でも、家族も私もびっくりしているのが

この記憶・・・




あれは確か3〜4歳のころ

当時住んでいたアパートのダイニングで

夕食後、みんなでテレビを見てくつろいでいる時に

何を思ったのか、私はこう言いました。



「Rubyちゃんな、オトナになったら
 ガイジンさんと結婚して、青い目の赤ちゃん生むねんで!!」




・・・Σ( ̄ロ ̄lll)





「そうかそうか〜。そんならRuby、英語習いに行かなあかんなぁ〜!あはは〜」

と、その時の父母はそんな我が子の

何気ない、何の根拠も無いたわいない一言を

微笑ましく聞き流していたようですが・・・





それから数年後、成長したRubyちゃん

英語を習いになど行くはずもなく(っていうか全く興味なかったの・・・)

6・3・3で12年♪の小中高生活を大暴れで修了、

続いて大学では、日本古典文学『和泉式部日記』の研究に明け暮れ

ついでに「中学高校国語教員免許」を取得し 

「英語漬け」ならぬ「どーっぷり日本語&日本文化漬け」。。。


そして思いっきり日系企業で10年間のOL生活を経て






今、





カナダ人と結婚してカナダに住んでいます!!!


Σ(゜Д゜)









こんな将来、あの当時、誰が予測できたでしょう!!



あの幼少期のRubyちゃんに、いったい何が起こったのでしょう!!











ちなみに、「大予言」の思い出は長いこと私の中で忘れ去られていたのですが


旦那からのプロポーズを受けて、カナダに移る事を決めた時

母と私が同時に

「そういえば。。。あんなこと言ってたよねぇ〜」

と、ふと思い出し

「なんか不思議やけど、これもご縁やったんやろうねぇ。」

と、ふたりでしみじみ感慨に浸ったものでした。。。






大予言の後半部分についてはまだ分かりませんが



たわいない子供の言葉の中にも

案外、思いもよらないメッセージが秘められていることがあるのかも・・・


と不思議ワールドを垣間見た気分でした。

ひかり300系

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誰しもひとつやふたつ、「あだ名」「愛称」を持ってるもので
私も例に漏れず、幼い頃から「バンチョー」「フランス人」「イタリア人」など、
数々あだ名を付けられていたのだが
オカンも唸る「ぴったし♪」のあだ名を命名して下さったのが、
前職の上司・A部長
(彼も全社的に有名な出世頭、キョーレツな阪神ファンのコテコテ関西人。
すごく可愛がっていただきました。)



あれは確か5年ほど前、
仕事中にふと視線を感じてあたりを見渡すと、
デスクから”うっとり♪”こちらを眺めているA部長が。

バッチシ目があったので軽く会釈すると、「こっちこっち」と手招き。

(えー なにぃ〜 むっちゃこっち見てるー。
 しかもむっちゃ嬉しそう。これってもしかしてセクハラ?)

と、恐る恐る部長席へ。


私「お疲れ様です。何でしょうか?」

すると更に手招きする部長、身をかがめて部長の言葉を待つ。。。

A部長「いやぁ、ちょっとお願いがあるねん。」

私  「はい、何でしょう?」

A部長「ちょっと横向いてくれるか〜。」

私  「え?横を向くんですか?」

A部長「うん、そうそう。ええなぁ〜、近くで見るとやっぱりええわ〜」

私  「えっ?何がですか?」

 
A部長「いやぁ、前から思っててんけど、
    お前なぁ横から見ると、ほんま新幹線そっくりやねん。
    その流線型のフォルム、電車マニアにはたまらんでー。」

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「えーっっ?“新幹線にそっくり”って?!それ、どういう意味ですかーっ?」


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A部長「あ、誤解せんといてやー。褒めてるんやで。
新幹線いうても、“こだま”ちゃうで、“ひかり”や、“ひかり300系”!
男前な方や!な、かっこエエやろ?」

と、ルンルンのA部長・・・



・・・まぁ、確かにその日は前髪を上げたシニヨンヘアでまとめてたし、
顔のつくりも、父親ゆずりのちょっと凹凸激し目ですけど、
「新幹線」って!「ひかり300系」って!

そりゃちょっと似てるかもしれへんけど、
嫁入り前の女の子、しかも部下に言うか〜!!

それ以来、私がA部長のデスクの前を通るたびに

「ふぁっふぁ〜ん♪」

と嬉しそうに新幹線の汽笛音を言ってくれた部長・・・

A部長、ほんと色々お世話になり有難うございました。
あなたの付けてくれたあだ名、
一生大事にします♪

ふぁっふぁ〜ん!

ベンチャー精神

SUB WAYのサンドウィッチを食べる度に、思い出す人がいる。

Sさん

前職の先輩で、30代半ばにして社長のブレイン・企画部門のエライ人へと登りつめ、
数年前に「この会社でやりたいこと、ぜーんぶやっちゃった」という理由であっさり転職しちゃった、
その輝かしいキャリアと強烈なキャラクターで全社的に超有名だったヒト(男性)です。

そんなSさんと昨年8月、久しぶりに再会し、ランチをご馳走になっていた時のこと。


Sさん「rubyちゃんさぁ〜、結婚してカナダに行くんだって?」

私  「ええ、そうなんですよー。かなり不安ですけどね。。。」

Sさん「rubyちゃんなら大丈夫だよ〜。でさぁ、仕事とかどうすんの?」

私  「まだ決めてないんです。カナダに行ってからゆっくり考えようかなって・・・」

Sさん「ふーん。せっかくのキャリアもったいないじゃん?いっそのことカナダで起業しちゃえば?」

私  「えっ?!起業って、自分で会社おこすんですか?」

Sさん「うん、そうそう。実はさぁ、海外で起業する日本人にぴったりな、
    すごいベンチャービジネス思いついちゃったんだよね。
    あー、どうしよっかなぁー。ま、rubyちゃんには特別に教えてあげるよ」

と、思いっきりしぶった挙句、Sさんが教えてくれたビジネスアイデアとは・・・

ハンバーガー、サンドウィッチ、タコス など
歩きながら、仕事しながら、気軽に食べられる海外のファーストフード文化と、
Japanese Fast Food = おにぎりを融合させた「おにぎり・スタンドバー」

「いらっしゃいませ!ライスからお選び下さい。
 トッピングは鮭・梅・おかか・たらこ とございますが・・・ ハイ、全部ですね。
 海苔はどうなさいますか?ハイ。
 味噌スープとピクルス付きのコンボもございますが・・・」

イメージ 1てな感じで、お客さんがお好みに応じてライス・具材を選び、
おにぎりをカスタマイズするシステム。

(これ、どこかで聞いたことあるような・・・)

街角にホットドッグスタンドならぬおにぎりスタンドを設置し、フランチャイズ展開するという。 

その名も


ONI-WAY ! !!




ONI-WAY=オニウェイって



まったくもって



SUB WAY のパクリじゃないですかぁーーーー!!!


イメージ 2




「そうだよ! あえてSUBWAYのパクリで勝負かけんだよ!
 SUB WAY? ノン,ノン,ノン Anyway, ONI-WAY! 
 これキャッチフレーズ、どう?♪」


「ノンノンノン」って・・・


かなり引きぎみの私になんか目もくれず

その後も、彼の「オニウェイ」海外ベンチャー企画についての
熱いお話は延々と続くのでした。


まぁ、確かにアイデアとしては分かるんですが、
私には、チョット自信ないっす、Sさん。。。


Sさんのベンチャー精神に、圧倒されたランチタイムでした。


ちなみに、
ポルトガルには、「OniWay社」という電話会社があるらしいです。。。

97

日本を離れて何がツライって、
やっぱり親友たちと離れ離れになったことかなぁ。。。

前職時代は、97年入社の同期5人で、いつもランチを共にし、
OFFの日もみんなで集まって
イイことやワルいこと、まぁ、花のOL時代を思いっきり
謳歌していたわけですが、

みんな、ほんと「濃い〜」キャラの持ち主。。。

A子、Kりん、Nみ、HM。

みーんな別嬪さんで、バリバリ仕事もできるのに
そのキャラクターは 「ナニワのおばちゃん」
酔っ払うと完全に「オッサン」である。

★自然と「ボケ」もしくは「ツッコミ」の役割分担ができてしまう
(ちなみに私は主にツッコミ担当)
★価値判断の基準は 「おもしろい」か「おもしろくない」か
★暗黙のルール「話にはオチをつけるべし」。。。

ナニワ魂全開である。。。

仕事上のきっついクレームや、トラブルの話しを
聞いてもらおうと、この人たちに話そうもんなら

「うんうん、まじで〜?!それきっついなぁー!・・・ (最初は聞いてくれる)
っで、オチは?

と、完全に「ネタ」化してしまう。

それで、万が一オチをつけられなかったりすると、

「ぜんぜん おもんな〜い!!」 

とブーイングの嵐で、落ち込んでいるヒマなどありゃしない。

あのねぇ、私はみなさんに「お笑いネタ」を提供するためだけに生きてるわけじゃぁないのよ。。。
イメージ 1


ここカナダで、話しにオチを求められる事もなくなり、
ホッとする反面、一抹の淋しさを感じる今日この頃です。

My Brilliant Days

「花のOL時代」

前職を退職した今、
ほんとうにその10年間は「花」だったなと思う。

現役の頃は、

「あーしんどいー」
「やめたいー」
「“家事手伝い”がいいー」

と、そのハードな仕事から逃げたいと思っていたけれど、

ちょっとした大手企業で
関西のド真ん中で
きれいなオフィスで
ぴしっとスーツを着こなして過ごしたその日々は

緊張感があり
いつも何かしらネタがあり、
退屈とは程遠い、刺激的な毎日だった。

そんな前職の10年間で、

キャリア
スキル

たくさんのものを得たけれども、
なんといっても

素敵な同期・同僚に恵まれたこと

これが一番の財産だと思う。

男性も女性も、
みんな洗練されていて、いわゆるEQの高い人達ばかりだから、
驚くことに、陰湿なイジメとか、
そういう人間関係にまつわる悩みはゼロだった。
いろんな雇用形態の人が、たくさん働いている企業において、
これってほんと、奇特だと思う。

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