|
私はなぜか 遠い遠い昔のこと、私がまだ2歳になるかならないか位の頃からのことを 断片的ではあるけれど妙にはっきり覚えていて 家族や友人を驚かせていました。 (気味悪がらせていたともいう。。。) 例えば -保育園に上がる前、子守のおばちゃんに抱っこされている時のこと -初恋の彼・ナオヤ君と一緒に保育園の砂場で遊んでいる風景 -保育園のお昼寝の時間、教室に差し込むカーテン越しの日の光 -妹が生まれて、病院からはじめて家に帰ってきたときの様子 etc.etc.... こうして改めて書き出してみると 自分でもちょっとコワイ気もしますが なにせ、その時の空気感とか、においとか、音とかに至るまで まるで映画を観ているように鮮明に覚えていて ふとした拍子にフラッシュバックするんです。。。 中でも、家族も私もびっくりしているのが この記憶・・・ あれは確か3〜4歳のころ 当時住んでいたアパートのダイニングで 夕食後、みんなでテレビを見てくつろいでいる時に 何を思ったのか、私はこう言いました。 「Rubyちゃんな、オトナになったら ガイジンさんと結婚して、青い目の赤ちゃん生むねんで!!」 ・・・Σ( ̄ロ ̄lll) 「そうかそうか〜。そんならRuby、英語習いに行かなあかんなぁ〜!あはは〜」 と、その時の父母はそんな我が子の 何気ない、何の根拠も無いたわいない一言を 微笑ましく聞き流していたようですが・・・ それから数年後、成長したRubyちゃん 英語を習いになど行くはずもなく(っていうか全く興味なかったの・・・) 6・3・3で12年♪の小中高生活を大暴れで修了、 続いて大学では、日本古典文学『和泉式部日記』の研究に明け暮れ ついでに「中学高校国語教員免許」を取得し 「英語漬け」ならぬ「どーっぷり日本語&日本文化漬け」。。。 そして思いっきり日系企業で10年間のOL生活を経て 今、 Σ(゜Д゜) こんな将来、あの当時、誰が予測できたでしょう!! あの幼少期のRubyちゃんに、いったい何が起こったのでしょう!! ちなみに、「大予言」の思い出は長いこと私の中で忘れ去られていたのですが 旦那からのプロポーズを受けて、カナダに移る事を決めた時 母と私が同時に 「そういえば。。。あんなこと言ってたよねぇ〜」 と、ふと思い出し 「なんか不思議やけど、これもご縁やったんやろうねぇ。」 と、ふたりでしみじみ感慨に浸ったものでした。。。 大予言の後半部分についてはまだ分かりませんが たわいない子供の言葉の中にも 案外、思いもよらないメッセージが秘められていることがあるのかも・・・ と不思議ワールドを垣間見た気分でした。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事





