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5月18日 東京もんのロビン君が虹の橋を渡りました それは ロビン君 11歳の誕生日の前日でした 2月から半月ずつ大阪と新潟の暮らしを余儀なくされ、 ブログの更新もなかなか思うようにできない頃のことでした。 ラルの仲間たちは、元気かな? と、携帯からYahooブログに繋いで楽しもうとした矢先、 ロビン君のブログ おまえはロビン で、ロビン君の病が「血管肉腫」であることを知りました。 ビィと同じ病気! この病気に罹ったら・・・ ロビン君の容体も気になり、ロビンの子守さん、S夫さん、グランマさん・・どうしてらっしゃるかしらと、 ロビン君とは、ラルフのブログを始めてからすぐお友達になっていただき、 子守さんの軽妙な記事と思いっきり親バカな動画の棚に魅せられ、ロビン君の大ファンになってしまいました。 ロビンのHP 犬連れの旅日記は、ラル家おでかけのバイブルでございます。 昨年のGW 新潟からぐるっと海ほたるから東京入りして、ロビン君とラルを会わせることができました。 これは、やっと会えた〜の ひとコマです。 案の定迷ってしまったラルティマ号! 「僕は、ココだよ!」と、交差点でロビン君が、ラルを待っていてくれました。 ロビン君は、とても素直な坊ちゃんで子守さんにぴったり寄り添っているんですね。 「ジーンズが、散歩の合図」ということで、この日もジーンズでした。 今、子守さんは、溺愛する我犬を亡くした現実に向かい、辛く悲しい毎日を過ごされているようです。 もう一ヶ月? まだ一ヶ月? 月日がどれくらい過ぎようとも 何を見ても涙が溢れ、電車に乗っている時もご飯の仕度をしている時も、 ロビン君に逢いたいと思う気持ちが募り、抱きしめたい、息を感じたいと、心が熱くなります。 片時も心の中から離れることなく、ぴったりと寄り添っているのですよね。 私たちは、ロビン君の笑顔が大好きです。 |
いつか虹の橋へ
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てんてんとチャーリーは、兄妹! そして、ラルのお友だち。 10月 7日 19時35分 チャーリー君は、虹の橋を渡りました。 享年 9歳8ヶ月。 10月 6日 肺炎のため入院したとの一報が入る。 その時は、「ウィルス性か薬品系か?原因がわからない」と、 チャーリー君は、とても危険な状態らしく、隔離され 抗生剤の投与が始まりました。 そして翌日、家族みんなで見舞いに行った時、 チャーリー君は、力を振り絞り 起き上がって、みんなの元へ。。 パパやママの顔を見て安心したのでしょう、 静かに、息を引き取ったそうです。 甲状腺の影響があるらしいのですが、「巨大食道症から肺炎」を併発 とのことです。 うまく食事がとれなくて、苦しかったね。。 よく頑張ったね!! 先代犬・ビクトリーとクッキーの頃からのゴル友! やっと会えたのは、 1年前、「海とのふれあい広場」で、楽しく遊んだのが、昨日のことのように思い出されます。 初めてのご挨拶だというのに、 ラルが、チャーリー君に しつこいくらいに付きまとっても 怒らず優しいゴルでした。 クッキーmamaが、赤ちゃんを産んで、チャーリーとてんてんの兄妹がママの元に、 いつもクッキーmamaのおしりにお顔を乗せて寝ていた甘えん坊なチャーリー 愛嬌があって、ご近所さんに人気があり純真無垢なチャーリー ラルmamaは、その屈託のないチャーリーの笑顔が、大好きですよ! '05年6月にクッキーmamaが虹の橋を渡ってから、2ワン兄妹 仲良く暮らしてきました。 しっかり者のてんてんチャンも、寂しさを堪えているのでしょうね、 ママさんは、てんてんチャンの前で涙をみせないように頑張っています。 今頃チャーリー君は、クッキーmamaに 甘えているかしらね〜 ☆ 『 また 会おうね!』 と約束したのに 最後の3ショットになってしまいました☆ 6月29日 午後5時30分 てんてんチャンは 虹の橋を渡りました。 享年11歳4ヶ月。 '08年10月にチャーリー君が虹の橋を渡って 淋しそうにしていたという てんてんチャン 昨年の10月頃から、突然歩けなくなって 体力が落ちて来てしまい ・・・ 3日前まで ルンルンで散歩から帰っていたのに とママは心配されていました。 10歳10ヶ月といっても まだまだ元気に一緒に居たい♡と、 今年に入ってから、てんてんチャンは「腎不全」と診断されお薬による治療が始まりました。 「治る病気ではない」とも、不安でいっぱいのママは、 てんてんが心配しないように笑顔で接しているの、辛い治療も頑張ってるわ! 脾臓腫 膵臓炎 甲状腺ホルモン低下・・・ 多臓器不全だった。 医師に治療を委ね、私たち飼い主は、最期を看取ることしたできないのですね。 てんてんmamaの心が張り裂けそうな悲しい想い 涙が溢れてきます。 クッキーママ チャーリーくん てんてんチャン 親子三人 楽しく飛び回っていますか? |
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【 甲府から富士山を巡るツアー 】 が、○○のついでに来てしまった事になった 出来事です。 ここ、どこかお分かりですよね ヽ(^o^)丿 そう、ゴル友の券路郎君のお家です。 券路郎クンは、小柄なチビゴル! パピー? と間違われちゃうのよね。。 ラルは、大きな身体のデカゴル! 日に焼けたピレニーズ? と間違われちゃうのよね。。 ラル家、春のGWは、 能登半島を周遊しました。 この秋には、富士山ビュースポット・ツアーを計画していました。 券路郎クンの散歩コース・茶畑で、 富士山を見上げるチビゴルとデカゴルのツーショットを撮りたい! 想像しただけで ププッ!と笑ってしまうような計画を勝手に立てていました。 ・・・が、6月5日 病と闘った券路郎君は虹の橋を渡ってしまったのです。 5歳5ヶ月8日の命。 ブログ友達が、この訃報を知らせてくれたのは、新潟出張から帰っての事でした。 ・・・聞いて、耳を疑ったのは、私だけではなかったでしょう。 あー、間に合わなかった。 ・・・ 間に合わなかったね、券ちゃん。 そんな思いが込められた富士山ツアー! 券路郎君のご家族の皆さまに、お時間を作っていただき、お邪魔することになったのです。 そして、 「券路郎が、居ない悲しさや辛さがあるけれど、なにより楽しかった日々が思い出されます」と、 ゴルは、あまり吠えないのですが、なぜか前日吠えたのだそうです。 その券ちゃんに逢わせてもらいました。 ごめんなさい。涙が溢れてとまりません。 嬉しかった。 ここに券ちゃんも一緒に遊んでいるかのように・・・
30年前に住んでいた甲府の街から始まった旅。 毎日、裏富士と八ヶ岳を眺めながら暮らしていた頃を懐かしみました。 富士四湖からは、厚い雲におおわれて見えなかった富士山。 朝霧高原からまかいの牧場あたりで、富士山のてっぺんを見ることができました。 券ちゃん、ありがとう。 お空のキミが、ふぅーーっと雲を吹いてくれたんだね。 平日なので、会えないかも知れないと思いつつ、出掛ける数時間前に券路郎オカンさんに連絡を入れた。 メールに気づいたのは、名神高速・京都あたり、雷雨の中をラルティマ号が走っている時だった。 「いつもなら、朝早くにPCを開ける事はないのですよ・・・」と、 券ちゃん、ありがとう。 お空のキミが、ママに知らせてくれたんだね。 そして、この旅の感動をすべて飲み込んじゃって、 君に逢うために、この富士山巡りの旅があったような気がします。 思い出づくりに、旅をするものではないけれど、 もし、春に来ていたら、キミと遊んだ思い出がひとつあったんだね。 また、来るよ。 |
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それは、あまりにも突然でした。 と、ブログ友達のてんてんsanからの一報。 信じられないまま、携帯からブログに繋ぎ それを確認しました。 いつものように朝の散歩をし、いつものようにお昼寝をしていたナイン君が、 突然大きな炎症に襲われ、42度の高熱を発し、急逝した。 ・・・とのこと、 ナイン君 9歳6ヶ月 悲しくて、涙があふれてどーしようもありません。 『 北海道で暮らすゴールデンレトリバーの出来事 』 として、始めたブログ! 当時6歳のナイン君が、雪の北海道を紹介する姿は、誰よりも雪が似合うゴルでした。 雪道では、行きかう人に道を譲り、新雪の中で雪玉をふっつけながら遊んだり、 パパさんの除雪機を追いかけたり、お天気の日は、ママさんと遠回りして帰ってきたり、 いつも楽しい散歩風景を見せてくれました。 北海道ゴル軍団のリーダー格的存在! ナイン君が居たからこそ、広大な北海道も四季折々素晴らしく素敵に感じたのです。 やんちゃな妹・アトナ姫の世話もお手伝いしましたね。 ママのバッグにアトナchanを入れて、ナイン君と雪道を散歩した光景が今でも思い出されます。 ラルmamaは、ナイン君に一度も会ったことは無いけれど、 誰にも優しく穏やかで、いつも温かいナイン君が、大好きでした。 これからは、ナインmamaの心のナイトとして支えてくださいね☆ そして、厳しい冬が終わり 春が来たら、ナイン桜 を見事に咲かせて下さい。 愛犬と暮らす時間は、私たちの一生の中で、ほんの短いものだけれど、 それが、時を重ねるごとに、何物にも代え難いものになっていくのですよね。 お互いに頼り合い、傍らに居ることで自然と穏やかな暮らしを送ることができるのです。 アトナchanもママに心配をかけまいと、頑張っているのですね、 これからは、アトナchanから発信される北海道を楽しみにします。 『 元気が一番!』 と、ナインmamaさんから前記事にメッセージをいただきました。 そう それが、すべてですよね。 ナイン君、ありがとう。 心より ご冥福をお祈りします。 |
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