いつも感謝している高年の独り言

!!ゴールド・セクターを中心に日経新聞等に報道されない、ディープな情報や、判りやすいデータを紹介したいと思っています。!!

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[私の妄想を記録に残す−単なる悪夢に終われば良いのだが]

下記の記事を見て、私は二つの妄想を抱いた。
http://jessescrossroadscafe.blogspot.com/2008/12/is-fed-taking-first-steps-to-default-or.html

,發靴すると,FRB債が、新ドル切り替えのプロセスの第一段階なのか?
財務省証券を発行しているのに、何故 FRB債が必要なのか?
それは私のような素人を騙して、「如何にも、財務省証券の発行額が、信用の上限以下に押さえた」ように見せる為なのか?  
いやいや、素人を騙せても、プロは騙せるはずがない。
では 何の為なのか? 
目的は一つ。ペーパーマネーを発行、増刷する為なのだ! 
ペーパーマネーの増刷が目的であれば、FRB債の発行を議会で審議する必要などない。 二種類の国債を発行する必要性は全く無い。

私が合理的に納得出来る回答は唯一、新ドル切り替えしか見つからない。

財務省証券⇒新ドル切り替えの大統領令発令⇒FRB債の発行開始
そう、財務省証券は、現在の米ドルが単位。
そして、ドル切り下げ。
しかし、大統領発令後のFRB債は、価値が減価した新ドルが単位。
金なみに強い日本円を持つ日本人投資家が、昔は円高の時、米国の財務省証券や米ドルを買いました。今回はどうでしょうか? 

本日午後88円。 それで、リターンの少ない米ドル定期預金やMMFを争ってするでしょうか? 米ドルは安全な逃避地帯と私には思えません。


△發Π譴弔量兪
この間から気になるので、古い古い本を本棚から探し出して、読み直した。
1929年のバブルの頃の証拠金は10%。 町の投資家は、10%の手付金で、10倍の金額の株式投資をしていた。 10倍のレバレッジ。 
ダウはピークから大底まで1/10に減価した。 

今回もヘッジファンドは平均10倍のレバレッジと言われるが。 
でも 破綻した米国の金融機関のレバレッジは、簿外資産も入れると50倍のところもある。 

真中をとって、30倍とすると 今回はピークの株価に対して、大底は1/30となる。

勿論、何の理論的根拠のない、小学生レベルの計算だが。 でも 気になるのです。 

マーフィーの法則を思い出すとね。


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