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[新たな原油、ガス流出事故]

2010年7月29日 木曜日 公開

ten様御指摘の新たな流出事故ですが、大体の海域は判りましたが、詳細は不明のままです。

場所はBarataria湾内で、複数の写真から判断して非常に陸地に近い浅い海の所です。 ハリバートン社の油井地図と普通の地図を組み合わせて推測すると Macondo油井やRigel油井のあるMC252から、約200km 離れているようです。 BP原油噴出事故の影響ではないでしょう。 但し、正確な地点は不明です。 

噴出の原因はプーシャーバージのタグボートが真夜中の午前1時に、このC-117と呼ばれている海上施設に衝突したようです。 この施設は、水面から2m(又は水深2m、食い違う情報があります。)の高さの構築物と言われています。

衝突した船の船長の話では「灯火が消えていた」との事です。

この油井の所有企業 カナダのCedyco社に沿岸警備隊が連絡を取ろうとしたが、誰も電話に出なかったようです。

推定噴出の高さ6mから30mと伝えられています。

現在 使用していない油井だが、完全密封もしていない、違法に放棄された、言わば「捨て子」状態の油井です。

このような違法に打ち捨てられた油井は2万7千箇所もあり、殆どが密封処置がされていないそうです。

以上は複数の記事の内容の抜粋です。

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