いつも感謝している高年の独り言

!!ゴールド・セクターを中心に日経新聞等に報道されない、ディープな情報や、判りやすいデータを紹介したいと思っています。!!

Decision Point

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[英国財務省は既に準備万端の状態]

ユーロ圏の国家破綻PIIGS諸国を救い出す計画の計画の計画の経過報告の報道を楽観的に読むのか、それとも国家破綻に対応する緊急計画の報道を読むのか、どちらを読むかで大きく予想する未来は変化します。

2012年1月6日 金曜日 配信

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http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/79/P0007958.htm

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[最初は これだった−ダウ平均株価と金価格]

2010年9月10日 金曜日 配信

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    主翼の上の納税者             救命ボートの銀行家  


[大き過ぎて潰されない側と小さすぎて助けてもらえない側]

経済崩壊の警戒レベルは最高度の赤。

★オバマ政権が間も無く劇的な手段を取り、更に金融危機が深まり、経済システムが深刻な損害を受けると予測。
歴史的な熱狂の波と大多数の選挙民の応援をバックに大統領はあらゆる手段を取るはず。

★オバマ大統領が言えば、何でも通る状況なのだ。 絶望、恐怖、無知の中の大衆は、この経済の暴風雨の中で生き延びる為に救世主を望み、それが新大統領なのだ。恐怖が支配するとき、理由や論理は通らない。(AP通信の調査では、新政権の第一年目の今年に経済が立ち直ると信じている米国人は71%もいるのだ)

★大統領就任後、早速 株価の大暴落が起き、これから、更に経済悪化や悲惨な金融機関のニュースが流れて出すだろう。ブッシュが9.11を口実に、その後、対テロ戦争、イラク侵入をした如く、オバマも憲法を無視して、大統領権限を拡大解釈して、経済的テロに対する戦いだと言う口実で思い切った行動にでるだろう。

★その例として、Timothy Geithner財務長官は、金融市場への政府介入を更に拡大している。
「米ドルの再生を達成する為の最良の政策を作り」「大変劇的な規模で」「強力な行動」を取ると宣言しているではないか。 新財務長官の発言の中のシグナルを詳細に読まねばならない。

★★銀行閉鎖宣言、米ドルの減価を防止する為のGの没収、大手の大量政府救済、企業の国有化、米ドルの切り下げ等、ありとあらゆる手を打つだろうし、金融機関を押し潰す負債を米国民の肩に移し変えるだろう。

★米国民に対して大統領就任演説の中に、苦しい時代を耐え、更に犠牲を国民に対して求めているではないか? 「金融界の無責任と物欲の結果」だとするも、同時に「苦しい選択をしなかった国民の失敗」が世界的金融危機を招いたと、国民も責任があると述べている。

★多くの国民は収入以上に浪費し、負債を抱え、不動産で投資をし、株式市場でリスクとダンスをしたのだのは事実。 しかし、一般市民のこれらの誤った行動は小さいもので、ウォール街の大きな不正行為、銀行、ブローカー、保険会社,ヘッジファンド運用担当者、不動産会社、格付け会社の帳簿偽造等の犯罪的行為から見れば、 比較にならない。 つまり、やはりオバマはウォール街側の人物である証拠。

★新財務長官は「大変劇的なスケール」の行動を約束している。それに対する貴方は、大変劇的な防衛対抗策を必要としているのではないですか? 「大きすぎて潰せない」企業を救う為に米国政府はあらゆる行動をすると信じている。 これにより「小さすぎて救えない」側の一般庶民は、請求書は払わなければならないし、損失を甘んじて受けなければならなく、それは一般庶民にとって、高くつく政府の行動になるはずだ。

https://app.e2ma.net/app/view:CampaignPublic/id:21873.1666099503/rid:26143f82ba03b59916b9b450748a05e8
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☆☆米国だけではなく、全世界が例外なく同じ状態に陥りつつある。昨年のクリスマスの時の雰囲気と現在の雰囲気は違うはずだ。一週間経っただけで、大きな変化を感じるのは私だけだろうか? これから更に1ヵ月後の2月下旬には、もっと変化しているだろう。

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銀行株価指数


[これから続く稲妻と雷鳴]

これも長い大量な分析なので、抜粋だけ。

★★可能性の高い事として、20%から30%の一夜の内の米ドルの切り下げ⇒金融ショックの衝撃波で金融機関の破綻。 

これは、偶然発生でなく、計画的に起こるかもしれない。

★★★米ドルは、CDSの償還(倒産保険金の支払い)、ヘッジファンドの解約支払いに用いられるので、ここ数ヶ月ドル高相場だった。

更に昨年第四四半期には米国企業本社の損失穴埋めに海外支店、海外工場、子会社などの資産を、米国に還流させた。その金額は150B$。(14兆円)。 
これは、殆んど報道されていない事実。これは一時的なもので、もう完了したはず。

★殆んど全部の銀行は、支払い不能状態で、サプライチェーンは凍結状態で、運輸システムは、休止状態であり、経済システムは分解。これで直ぐに景気回復すると言う意見があるが、馬鹿みたい。

米国債はゼロ金利、現在までの米ドルの上昇は,無理矢理の仕組まれた最後の死への舞踏。 権力層は何かを起こすはず。

★殆んどの米銀はゾンビで、本当は銀行とは名ばかりのゴミ溜めを溶解し、資産を処理するべきなのに、資金集めをする為に生きているように演技させてきた。
米国議会の安易な救済策への同意は、議員が全く無能無知か、それとも賄賂漬けか? 
JPMorgan, Goldman Sachsは、米国財務省と連銀を操っている同じ穴の狢。

★でも現在の救済がクライマックス。死亡宣言が出ており、もう次の救済は無いだろう。だから権力層は何かを起こすはず。

★火の無い処に煙は立たずで、Citigroup, Bank of Americaは死んでいる。 ドイツのDeutsche Bank,英国の Royal Bank of Scotland,カナダのCIBC.

もし、真実のバランスシートを公表すれば、JPMorgan, Goldman Sachs, Citigroup, Bank of Americaは、もう死亡している事が判るはず。
クレジットカードや自動車ローン、企業ローンの腐った資産の損失が大きいのだ。 

それに悪夢のデリバティブ取引の損失。CitigroupはGood Bank と Bad Bank に分離させて、崩壊を防ぐつもり。

★JPMorganは、連銀の大量資本注入で、急速な死ではなく、緩慢な死をむかえているようだ。でも無価値な資産をバランスシートに価値有るようにでっち上げても、それはもう支えきれなくなる。 やはり権力層は何かを起こすだろう。

★これからは、地方銀行の株価指数も見張る必要がある。 
もうウォール街の大手銀行だけの問題ではなくなっているのだから。

★Lehman Brothersは、潰したが、更に潰すのはもう不可能。 CDSの死の灰、それと連鎖反応で、被害は拡がり甚大の損害となるから。 Lehman Brothersは一種のテスト。

これで判った事は、もう二度目は許されないと言う事。相互関係とは、一社が倒れれば、他の全員も致命傷と言う関係。

★★★Goldman Sachsの見立てでは、住宅の下げは未だ半分程度で、これから更に25%ほど価格下落するはず。 

本当の問題点は、住宅担保債権の三分の一から二分の一程度が、タイトルを誤魔化した欺瞞、偽造の証券である事。 

Fannie Maeの場合は、少なくとも1T$(90兆円)が偽造債券。 だからローンの精査を一切しないのである。

★米国にとっての恐怖は湾岸産油国のゴールドをバックにした新通貨で、これを防止する為に、原油価格、各種金属価格を無理矢理下落させてロシア、サウジアラビアの経済を破壊させなければならない。 これが目標。でもロシアは、予想より手強い相手で、多分 欧州を管理下に置くだろう。

★間違い無く、米国,英国のアングロサクソン地域は、止め様のない死の行進の最中。
今年は、もう手の施し様がない、病んだ米国,英国が破綻国家として認識される年になるだろう。破綻国家の自然な方向は、民主国家からファシズム、資本主義からファシズム経済、自由な民主国家から、戒厳令下国家。

★メキシコとベネゼエラは原油で経済を維持している国だが、メキシコのカンタレリ油田は2009年末には枯渇するだろう。油田管理が滅茶苦茶で、原油生産は加速度的に下落。
メキシコの国家収入の40%は原油だったが、もう空っぽ状態で、2010年には輸入が必要になるかも。これで米国の原油輸入は10%減るだろう。

★★★大型の金地金,銀地金はCOMEXとは全く関係のない別の場所での私的な取引となり、その価格は下落させられているCOMEX価格の20%から30%上乗せ価格。

大規模金鉱山の実際の開発計画は大幅に減っており、これによりCOMEXに渡る金地金は減るはず。

一番大きなCOMEXの嘘は、COMEXの在庫で、その半分は実際は無いはずで、地下の鉱石の姿で眠っている。

昨年12月には、その姿が少し見えた。 2009年第一四半期には、多分3月末までには、暴露されるはず。

★★★今週は財務長官が不在になるので、1月20日就任式直後は、市場は動揺するはず。
一夜の内に強い米ドルが下落するかも。
PPT(大統領直属価格操作チーム)の親分は財務長官だから、Geithnerの指名が遅れれば問題。指名の遅れは、税金問題ではなく、真実は別の理由だろう。彼自身のウォール街での不正行為が原因ではないか?

兎に角、市場価格下落操作がなければG価格は、昨年9月の138B$(12兆円)のJPMorgan救済の時のような急上昇になるはず。あの時、一週間で100ドル上げた。

★これからの金融崩壊の衝撃波で、金は独り立ちをするだろう。雷鳴,稲妻は、この冬から激しくなり、春も、そして夏も続くだろう。

http://www.financialsense.com/fsu/editorials/willie/2009/0120.html

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強気/弱気どっちかな指数

時々、これも見ています。

http://www.bullandbearwise.com/IndexHistoryChart.asp

現在43
赤線は200日平均線

下記は、この指数の算出方法と構成されている指数

The indicators used in the BullandBearWise Index are weighted based on the following table. All bullish indicators are then summed and divided into the sum of all the indicators.When an indicator changes from bearish to bullish, the Index increases 1.5 times the Weighting.

For example, if Consumer Credit (Weighting = 1) turns from bearish to bullish, the BullandBearWise Index would increase by 1.5.

Indicator      Weighting

Advance Decline Ratio    1
Agricultural Prices     1
Capacity Utilization       2
Consumer Credit     1
Consumer Price Index (CPI)    3
CRB Index          1 
DJIA/S&P 500 Divergence  2
Dollar Cash Index         3
Durable Goods         3
Factory Orders     1
Gross Domestic Product (GDP)    3
Housing Market Index (HMI)  1
Housing Starts         3
Industrial Production         3
Initial Jobless Claims  2
Light Sweet Crude Cash    3
Loan Officer Survey     1
London Gold PM Fix       2
Manufacturing ISM       2
Money - Zero Maturity       2
New Home Sales       2
Non-Farm Productivity     1
Non-Manufacturing ISM       2
Personal Income       2
Producer Price Index (PPI)  2
Retail Sales         3
S&P 500 Index         3
S&P 500 PE Ratio       2
Trade Balance         3
U.S. Treasury Yields         3
Unemployment Rate         3
Volatility Index (VIX)    1

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