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【監督】井筒和幸 【出演】西田敏行/岸部一徳/得常盤貴子/その他 歯に衣つけぬ発言の数々で人気の映画監督・井筒和幸が、その威信にかけて演出した笑いと涙のエンタ テインメント快作。収監を数日後に控えた組長・羽原(西田敏行)は、やり残した2つの事があった。 ひとつは生き別れてしまった娘かおり(常盤貴子)に再会すること。もうひとつは大好きなジェームズ ・ブラウンの名古屋コンサートに行くことであった。かくして弟分の金山(岸部一徳)は若い衆に命令 する。「今すぐJBをさらってこい!」。 前半さまざまなエピソードがガチャガチャと同時進行していくあたり、めまぐるしいほど元気印の井筒 節全開だが、それらがクライマックスですべて一気にまとまり、ついにはホロリとさせてくれる心地よ さといったらない。『のど自慢』『ビッグショー!〜ハワイに唄えば〜』に続く井筒大衆歌謡映画路線 として捉えてみても、日本人のアメリカに対する愛憎がJBの歌を用いて見事に描出されており、 『ゲロッパ!』を熱唱する西田敏行の姿は、いつしか観客の心を潤い豊かなものにしてくれるのだ。 先日TVで放送してました〜ってか、全然知らなくて・・・ 偶然「おっ、やってる!!」って感じで・・・ 全然期待してなかったからか、結構面白かったですねぇ〜 さすがに西田敏行さんと岸部一徳さん上手いぃ〜 小ネタをじょうずにこなしてますね〜結局親子愛なんですね〜 ただし、今の人ってJBって通用するのかしら〜 75点と・・・ゲロッパッ!!ハッ!!いかん、踊っちゃうぅ〜
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