Books☆村上春樹

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東京奇譚集

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【著作】村上春樹

奇譚(きたん)とは、不思議な、あやしい、ありそうにない話――。しかしどこか、あなたの近くで
起こっているかもしれない物語――。  ふとした偶然に人生を導かれるピアノ調律師、息子を海で失
った女、失踪人を探索するボランティアの男、「一生で出会う三人の女」の一人と出会った男……。
「新潮」連載時から話題を呼んだ四作品に、奇想天外な書下ろし作品「品川猿」を加えた、東京で静
かに暮らす人々に秘められた五つの物語。 

  偶然の旅人
  ハナレイ・ベイ
  どこであれそれが見つかりそうな場所で
  日々移動する腎臓のかたちをした石
  品川猿

多分賛否両論が分かれそうな作品ですね・・・
春樹さんの『ノルウェーの森』とか『海辺のカフカ』とかの作品を好きな人には
ちょっと・・・な感じかも・・・
でも、逆に『中国行きのスローボート』とか『レキシントンの幽霊』とかが好きなら
嵌る事間違いない!!
文章の中の会話の楽しさ・不思議さをちょっとした感じで描ける春樹さん最高!!
一つ一つが意味を持っているようで、実はなんでもない事だったり、
なんでもないことが意味を持っていたり・・・
秀作は・・・『ハナレイ・ベイ』『偶然の旅人』そして『品川猿』!!
ん・・・春樹さん早く長編の新作でないかな・・・

取り敢えず・・・200点と・・・

まわりの人たちの気持ちなんて、
       そのころの僕には何ひとつ考えられなかったんだ。
                   そんなことを考える余裕はとてもなかった。

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【著者】村上春樹

秋が終り冷たい風が吹くようになると、彼女は時々僕の腕に体を寄せた。ダッフル・コートの厚い
布地をとおして、僕は彼女の息づかいを感じとることができた。でも、それだけだった。彼女の求
めているのは僕の腕ではなく、誰かの腕だった。僕の温もりではなく、誰かの温もりだった…。も
う戻っては来ないあの時の、まなざし、語らい、想い、そして痛み。リリックな七つの短編。

    蛍
    納屋を焼く
    踊る小人
    めくらやなぎと眠る女
    三つのドイツ幻想
     1 冬の博物館としてのポルノグラフィー
     2 ヘルマン・ゲーリング要塞1983
     3 ヘルWの空中庭園


です!!夜、窓を開けても涼しく過ごし易いそんな時には、本でも読みましょ〜

これは、もう有名?です。『ノルウェーの森』の原型『』の入った短編集です。
ちゃんと突撃隊も登場します!!でも、さすがに蛍が飛び立つ描写は秀逸ですね〜
で、僕はこの中でも『踊る小人』が好きですね〜童話チックなんですよ〜
しかもバイオレンスもちらっと!!いいですね〜
あ、ドイツ幻想は・・・あんまり印象に残ってないなあ・・・

180点と・・・その小さな光は、いつも僕の指のほんの少し先にあった・・・

東京奇譚集HP

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【著者】村上春樹

奇譚(きたん)とは、不思議な、あやしい、ありそうにない話。しかしどこか、あなたの近くで
起こっているかもしれない物語――。話題の四作品に、書き下ろし『品川猿』を加えた、村上春樹
待望の最新作品集刊行!

待ってました!!ついに新刊がでました〜!!

でも、まだ買ってないとか・・・そんな僕に朗報!

早く買うべし!!

   ちなみに村上モトクラシはこちら

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【著作】村上春樹

そうだった。村上春樹の初めての短編集『中国行きのスロウ・ボート』が安西水丸の洒落たカヴァーで出版されたのは、1983年の初夏のことだった。僕たちは我れ先にと取り合い、結局、二冊買って、どっちもがよけいボロボロにするか、競ったものだった。
青春の追憶と内なる魂の旅を描く表題作ほか6篇。著者初の短篇集

         ・中国行きのスロウ・ボート
         ・貧乏な叔母さんの話
         ・ニューヨーク炭鉱の悲劇
         ・カンガルー通信
         ・午後の最後の芝生
         ・土の中の彼女の小さな犬
         ・シドニーのグリーン・ストリート

え〜久々の春樹さんネタです。
実は最近春樹さんの本は短編・長編を殆ど読んでしまい、(紀行ものや朝日堂はまだです)
翻訳ものを読んでいます。春樹さんは、翻訳も多く、カーヴァーフィッツィジェラルド
オブライエンなど読み応えたっぷりです。

で、これは最初の短編集なんですが・・・春樹さんっぽくないです。
が、まさにアメリカ文学の臭いがプンプンです。もしかしたら一番純文学なのかも・・・
期待していたら肩透かしを食らいます!が、実は良いです。ジンワリと心に来る感じです。
いつもの春樹さん節は最後にシドニーのグリーン・ストリートこれ1話のみです。
ここで、実はハッとさせられました。あとは読んでみて下さいね。
でも僕は午後の最後の芝生が好きです。

春樹さん最高!・・・と・・・僕の求めているのはきちんと芝を刈ることだけなんだ、と僕はおもう。

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【著者】グレイス・ペイリー
【訳者】村上春樹

亭主が出ていった。子ども2人を抱え、家賃も払えない。不幸? いいや、ディア、そんなものは、まあ、「人生のちょっとした煩い」みたいなものさ……。
お待たせしました。99年の『最後の瞬間のすごく大きな変化』に続いて村上春樹が贈る、アメリカ文学の〈伝説〉、御年83歳のグレイスおばあちゃんの傑作短編集。初めての小説10篇とエッセイ「二つの耳」、村上氏による各篇解題を併録。とてつもなくタフで、温かく、「びりびりと病みつきになる」10篇をご堪能ください。 

僕はあまり、ハードカバーは買いません、高いし・・・●OOKOFF派です。

でも、これ表紙に惚れました、素敵です・・・見たら村上さん翻訳です!



ゲッ!!買うしかないジャン!!


楽しみです・・・っていうか読んでないレビューなんて有り得ない・・・

レビューは後ほど・・・(汗

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