このアドバイスがすごかった!

⇒上達するほどにゴルフは一層面白くなる。だからこそ上手くなりたい人へ。

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⇒『(一人で練習してる時)調子が悪いのなら、すぐに止めた方がいい。そんな練習は意味が無い。』

レッスンを受けた後は出来る限り復習する事を心がけています。ゴルフを始めたばかりの頃は、レッスン直後は勿論ですが、2〜3日以内にまた復習をしていました。「筋肉と感覚」が失われないうちに練習をしたかったからです。上達が著しい頃は、毎日素振りしたり、早朝からボールを打ちに練習場に行ったり、とにかく日常がゴルフ、練習というより鍛錬に近かったと思います。

レッスンは週一回、他の日の練習はいつも一人でしたから、レッスンプロには、
「調子が悪くなったら練習は切り上げた方いい。それから自己修正はしないように!」
釘を刺されていました

練習に励んでいると、突然、『ん!?なんかオカシイな。上手く当たらない。』、『アレ、ヒッカケが多くなった。何で?』ってことありませんか?こうなると、まず不調の原因を探り出します。グリップ、アドレス、バックスイング、トップの位置、スイングプレーン、ひざ・腰の動き、ボールの位置…、あらゆる点をチェックします。原因を追求し、解決する場合は問題ありませんが、時には原因が不明の『絶不調』という時があります。問題点が見当たらない、そんな時もありますよね。

自分の調子が極端に悪い時は、思い切って練習を止めてしまった方が良いです。
間違い探しに時間を掛けて、自己修正をするのは避けるべきです。

なぜか?というと、スイングの癖は調子が良い時に比べて、悪い時の方が付き易いからです。心理的に、調子が悪い時ほど『勘(感覚)』が冴えていないので、左脳を使って自己分析・自己修正を試みてしまいます。実はこの時の「修正」がスイングの「悪癖」になる事が非常に多いといいます。コレまでしていなかった「変なスイングフォーム」が身に付き、それをずっと引きずってしまうのです。逆に調子が良いときは『勘(感覚)』が冴えているので、理屈抜きでスイングができています。ラウンドの時などはコレが顕著に出ます。「あーだ、こーだ」と考えているうちに、どんどん崩していってしまいます。

レッスンプロがいつも付きっきりで練習するのなら、好調/不調に関係なく、練習の成果を得る事ができます。しかし、不調な時に一人で練習する場合は、まず効果的な回復を期待できませんし、むしろマイナスになってしまいます。調子の悪いときはスパっと練習を止めて、逆に調子の良いときにその分練習する方が効果的だと思います。

閉じる コメント(4)

なるほど、私のことだと反省します。それと、こないだのラウンドはひどかったんですけど、出直しを決意しました!昨日練習行って、ひとつだけですが発見したことがあったので、ちょっと嬉しくなっています。またゴルフにはまりそうです☆

2005/9/26(月) 午前 8:00 hmf**247 返信する

良いときも悪いときも、ゴルフはゴルフ。でも『負けゴルフ』から学べるコトって多いと思います。悔しいから練習するもするし、次に同じような状況になっても腐らずに「流せる」ようになります。「切替」ってヤツですネ。

2005/9/26(月) 午後 0:54 瑛太郎 返信する

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始めまして、非常に参考になります。いろいろ勉強させていただきます。

2005/10/3(月) 午前 11:24 [ - ] 返信する

->スマイルさん:トラックバックありがとうございます。皆さんのゴルフに少しでもお役に立てれば光栄です。

2005/10/5(水) 午後 1:42 瑛太郎 返信する

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