このアドバイスがすごかった!

⇒上達するほどにゴルフは一層面白くなる。だからこそ上手くなりたい人へ。

全体表示

[ リスト ]

⇒『ラウンド中、当たらないと嘆いてスイングを崩すのはもったいない。応急処置なら狭いスタンス。』

ラウンド中でも、練習中でも、『当たらない』という現象にぶつかる事は良くあると思います。見ていて一番気の毒なのは、『当たらない』理由を模索するあまり、ラウンド中にショットが大きく崩れだし、どうしていいかわからなくなってしまうことです。こんな時、つい同伴者にレッスンを求めたり、気持ちがズブズブと沈み込んだり(中にはキレたり…)・・・。ラウンドは練習と違って、基本的には一度しか打てません。また、練習場のマットと違って、ライ、風、景色のどれもが全部違います。つまり、同じ状況でのショットは2度無いわけで、こうした状況でスイングをいじるのは止めるべきです。

とは言って、放っておくわけにもいきませんから、簡単に調整できる応急処置をご紹介します。

そもそも、『当たらない』のは根本的にスイングに芯(軸)が無くなっていることが多く見られます。軸が乱れているので、インパクトでアドレスの再現が出来ていないのです。こうしたケースでは、体の無駄な動きを抑えるコトで、本来のスイングに戻ることが可能になります。
思い切ってスタンスを狭くしてみてください。
通常のショットならやや狭く、アプローチなら両足が揃うぐらいに狭くしてみてもいいでしょう。スタンスを狭くすることで、イヤでもスイングの芯(軸)である体の中心線が両足の間に集約するようになります。また、スタンスを狭くするとウェイトの移動幅が小さくなり、体の回転もシャープになります。まずはスタンスを狭くし、調子が上がってきたら徐々に通常に戻していくと良いと思います。

『当たらない』のは大半がスイング軸に問題があります。下手にスイングを調整したり、ボールに当てに行くような手先だけのスィングでは、更に悪い状況になるばかりです。もちろん、この応急処置も本番でいきなりやるのではなく、練習場で調子が悪い時に取り入れて本番に備えることが必要になります。

閉じる コメント(3)

顔アイコン

ナルホド早速明日やってみます。

2005/10/6(木) 午後 9:22 [ ジジ・ババ ] 返信する

顔アイコン

お〜!なるほど!!ごもっとも!! ちょっと、やってみましょう!!

2005/10/6(木) 午後 10:13 TimerWoods 返信する

是非お試しください。この応急処置に何度となく救われています。

2005/10/7(金) 午前 0:35 瑛太郎 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事