このアドバイスがすごかった!

⇒上達するほどにゴルフは一層面白くなる。だからこそ上手くなりたい人へ。

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⇒『パッティングの距離感をつかむ調整方法。練習グリーンでの課題に取り入れるべし。』

「パットに形無し」なので、どんなに我流でも入れた者勝ちなのがパッティングです。パットは技術というより、経験と感性(感覚)がモノを言います。ちょっとした手先の感覚のズレや鈍りから距離感がつかめなくなるセンシティブな面もあります。今回ご紹介するのは、ラウンド当日に活用するように言われたアドバイスですが、通常の練習メニューとしても取り入れています。この練習方法を活用することで、距離感が上手くつかめないがために、出だしから3パットするということが少なくなってきました。

距離感をしっかりあわせるための練習は、ラウンド当日の朝、練習グリーンで行います。
やることは至って簡単です。
左手を腰の後ろに置き、右手だけでグリップをしてストロークする。
コレだけです。このときの注意点としては、右手首の角度を変えないように、ゆっくりとストロークすること。このストロークが、実際のグリーンでのパッティングのテンポになります。

また、右手一本のストロークを日常の練習で活かすのなら、カップを見ながらパッティングすると、距離感が養われると同時に、結果としてストロークが安定してきます。手首のコックを使って「パチン」とヒットするパッティングだと距離感が合わせづらく、特に高速グリーンでは顕著に表れます。その点では、リストを固定して、肩の小さな回転でストロークするパッティングの方が圧倒的に距離感のバラツキも抑えることが出来ます。

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これ、やってる人見たことあります。「何してるんだろ?」と思ってました(笑)。納得!!

2005/10/10(月) 午前 10:24 hmf**247 返信する

右利きであれば、タッチやフィーリングは右手/右腕に備わっています。ロングパットの距離感をつかむのに非常に効果的ですヨ。

2005/10/11(火) 午前 10:04 瑛太郎 返信する

私は距離感にすごく悩んでいます。『カップを見ながらパッティング』試させて頂きますo(^o^)o

2005/10/30(日) 午前 0:06 [ ash**s_sach* ] 返信する

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おかげさまで 右手主体で 打つようにして ハーフ14パット。自己新記録。ありがとう。

2005/12/4(日) 午後 10:06 [ ヒデボーイ ] 返信する

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