このアドバイスがすごかった!

⇒上達するほどにゴルフは一層面白くなる。だからこそ上手くなりたい人へ。

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その後… ケータイ投稿記事

レッスンを受けようかと思い、打席を通り過ぎた顔なじみのプロをつかまえてみました。

 『シャンクが止まらないよ、ミドルで出るからかなり厄介!』

  『ちょっと打ってみて。』

バシバシといつものショット。コレが実に快調なのです。

 『アレ?出ないな、シャンク』

  『出ないにこしたこと無いっすよ。無理に出す必要ないし』

 『いや、さっきまで酷かったんだよ、おっかしいな〜。』

  『いや、良い感じですよ。』

・・・直ったようです。見られていると出ない・・・、こんなもんです。

また病気が・・・ ケータイ投稿記事

最近、調子が良かったのですが、また病気が再発しました。
『シャンク』です。

直す方法はわかっているような、わかっていないような。
結局出来ていない(直っていない)ので、わかってはいない。

ショートで出るのは許容ですが、ミドルで出ると恐くて打てなくなります。

夕飯を済ませたら、今日はレッスンでも受けようかと・・・。

⇒『苦手なショットコンディションは練習場で克服。少しでも自信を持たなきゃコースではできない。』

さて、今回は『つま先下がり』の練習方法の紹介です。

かなり多くの人が、つま先下がりを苦手としているかと思います。
「つま先下がり」のライからだとボールは右に飛び出して行く傾向にあります。これは、…名錣離好ぅ鵐阿鉾罎戮討茲螢▲奪廛薀ぅ箸淵好ぅ鵐阿砲覆こと、△泙織棔璽覦銘屬両足より下にあるので、クラブのヘッドをボールに合わせると、ライ角がフラットになってしまうからです。
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/37df5165/bc/15b9/__sr_/14d7.jpg?BCzIbtEBhngKON7p
また、苦手意識の最大の理由として、「つま先下がり」のライではクラブが届かないのでは?というイメージ(意識)を強く持ってしまい、ついついクラブを長めに持つ傾向にありますが、これがミスの元でもあるんです。実際には、「つま先下がり」だからこそ、クラブを短めに持って、コンパクトなスイングを心掛ける必要があります。

さて練習方法ですが、まずボールの位置を足元より下に設定することが必要になります。
練習場によっては傾斜のある台があったりしますが、もし無いようであれば不要になった本(電話帳など)を用意して、その上に乗った状態でスタンスを取ると「つま先下がり」に似たライを再現できます。
ボールを打つ際のポイントとしては、体をターンさせようとしないということ。前傾姿勢が深い構えから体重移動をすると、自然とスエイすることになり、まともにボールを捕らえられません。前傾姿勢では肩はタテ回転となり、トップの位置はいつもより高ってきます。
よりアップライトにゴルフクラブをテークバックするコトを意識します。

実践的なショットのポイントとしては、.劵兇鮟淑に曲げてアドレスし、△尻をしっかり落として背筋をしっかり伸ばし、B僚徹榮阿肋なめに(手打ちのイメージで)、ぅ肇奪廚皀侫ローも小さいコンパクトなスイングをします。

また注意する点としては、
○右へ飛ぶことを想定し、ターゲットのやや左を狙う
◎スイング中はヒザの高さを変えずに、腕中心のスイングをする
インパクト時にヒザ(特に左ひざに注意)が伸び上がると、『空振り』、もしくは『大トップ』の原因となります。
⇒『ラウンドでの課題を練習場でする。ちょっとした工夫をすれば、練習場でも十分可能だ。』

練習場(打ちっぱなし)ではいつもライの良い状態でボールを打ちますよね。天然芝から打てるような練習場はそうそうありませんから、マットの上からショットの練習をしますので、ショットのコンディションはいつも一定になります。

でも実際にラウンドすると、練習場のライのようなところからボールを打つことは少ないです。ティーショットを曲げれば、つま先上がり、つま先下がり。フェアウェイをキープしても右足下がり、左足下がり、と当然ですがいつも全く違う条件の中ショットを行います。これがゴルフの面白いトコであり、難しいトコでもあります。

さて、今回は『つま先上がり』を打ちっぱなしで行う練習方法の紹介です。

つま先上がりは、ティーショットを右に曲げて丘の途中から2ndショットを打つ、というケースが多いかと思いますので、つま先上がりで悩んでいる方は一度実践してみてください。

どちらかと言えばつま先下がりより比較的やさしく打てるかと思いますが、ボールは左に跳びやすいですね。何故こうなるかという「理屈を理解することが大事」なんですが、これは'''スイング軌道が水平振りに近くなり、黙っていても腕とクラブが振れる状態にあるからです。


つまり腕が振れるので、.献礇好肇漾璽箸垢襪肇侫奪ボールになりやすいのと、▲ラブフェースの向きが左に向くからなんです。

これは、高いティーアップで打つのと同じ状況になります。

ですから、練習場ではティーアップを高くして、アイアンでショットを行います。100%同じ状況を再現できませんが、かなり近い状態でつま先上がりを体感できます。

実践的なショットのポイントとしては、.拭璽殴奪箸紡个靴討笋箟Δ鮓き、▲棔璽覦銘屬鷲畸覆茲蠅笋箟Υ鵑蠅砲掘↓ワイドスタンスで、ぅラブを短く持ちます。それから、ゲ椎修文造蠅劼兇離櫂献轡腑鵑鯤さず、Γ沓亜鹹度のバックスイングでボールを打ちます。ちなみに、Д侫ニッシュは小さめです。大きなフィニッシュを取ろうとすればするほど、ボールは左に飛んでいきます。

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