このアドバイスがすごかった!

⇒上達するほどにゴルフは一層面白くなる。だからこそ上手くなりたい人へ。

練習/ドリル

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⇒『苦手なショットコンディションは練習場で克服。少しでも自信を持たなきゃコースではできない。』

さて、今回は『つま先下がり』の練習方法の紹介です。

かなり多くの人が、つま先下がりを苦手としているかと思います。
「つま先下がり」のライからだとボールは右に飛び出して行く傾向にあります。これは、…名錣離好ぅ鵐阿鉾罎戮討茲螢▲奪廛薀ぅ箸淵好ぅ鵐阿砲覆こと、△泙織棔璽覦銘屬両足より下にあるので、クラブのヘッドをボールに合わせると、ライ角がフラットになってしまうからです。
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/37df5165/bc/15b9/__sr_/14d7.jpg?BCzIbtEBhngKON7p
また、苦手意識の最大の理由として、「つま先下がり」のライではクラブが届かないのでは?というイメージ(意識)を強く持ってしまい、ついついクラブを長めに持つ傾向にありますが、これがミスの元でもあるんです。実際には、「つま先下がり」だからこそ、クラブを短めに持って、コンパクトなスイングを心掛ける必要があります。

さて練習方法ですが、まずボールの位置を足元より下に設定することが必要になります。
練習場によっては傾斜のある台があったりしますが、もし無いようであれば不要になった本(電話帳など)を用意して、その上に乗った状態でスタンスを取ると「つま先下がり」に似たライを再現できます。
ボールを打つ際のポイントとしては、体をターンさせようとしないということ。前傾姿勢が深い構えから体重移動をすると、自然とスエイすることになり、まともにボールを捕らえられません。前傾姿勢では肩はタテ回転となり、トップの位置はいつもより高ってきます。
よりアップライトにゴルフクラブをテークバックするコトを意識します。

実践的なショットのポイントとしては、.劵兇鮟淑に曲げてアドレスし、△尻をしっかり落として背筋をしっかり伸ばし、B僚徹榮阿肋なめに(手打ちのイメージで)、ぅ肇奪廚皀侫ローも小さいコンパクトなスイングをします。

また注意する点としては、
○右へ飛ぶことを想定し、ターゲットのやや左を狙う
◎スイング中はヒザの高さを変えずに、腕中心のスイングをする
インパクト時にヒザ(特に左ひざに注意)が伸び上がると、『空振り』、もしくは『大トップ』の原因となります。

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⇒『ラウンドでの課題を練習場でする。ちょっとした工夫をすれば、練習場でも十分可能だ。』

練習場(打ちっぱなし)ではいつもライの良い状態でボールを打ちますよね。天然芝から打てるような練習場はそうそうありませんから、マットの上からショットの練習をしますので、ショットのコンディションはいつも一定になります。

でも実際にラウンドすると、練習場のライのようなところからボールを打つことは少ないです。ティーショットを曲げれば、つま先上がり、つま先下がり。フェアウェイをキープしても右足下がり、左足下がり、と当然ですがいつも全く違う条件の中ショットを行います。これがゴルフの面白いトコであり、難しいトコでもあります。

さて、今回は『つま先上がり』を打ちっぱなしで行う練習方法の紹介です。

つま先上がりは、ティーショットを右に曲げて丘の途中から2ndショットを打つ、というケースが多いかと思いますので、つま先上がりで悩んでいる方は一度実践してみてください。

どちらかと言えばつま先下がりより比較的やさしく打てるかと思いますが、ボールは左に跳びやすいですね。何故こうなるかという「理屈を理解することが大事」なんですが、これは'''スイング軌道が水平振りに近くなり、黙っていても腕とクラブが振れる状態にあるからです。


つまり腕が振れるので、.献礇好肇漾璽箸垢襪肇侫奪ボールになりやすいのと、▲ラブフェースの向きが左に向くからなんです。

これは、高いティーアップで打つのと同じ状況になります。

ですから、練習場ではティーアップを高くして、アイアンでショットを行います。100%同じ状況を再現できませんが、かなり近い状態でつま先上がりを体感できます。

実践的なショットのポイントとしては、.拭璽殴奪箸紡个靴討笋箟Δ鮓き、▲棔璽覦銘屬鷲畸覆茲蠅笋箟Υ鵑蠅砲掘↓ワイドスタンスで、ぅラブを短く持ちます。それから、ゲ椎修文造蠅劼兇離櫂献轡腑鵑鯤さず、Γ沓亜鹹度のバックスイングでボールを打ちます。ちなみに、Д侫ニッシュは小さめです。大きなフィニッシュを取ろうとすればするほど、ボールは左に飛んでいきます。

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⇒『(一人で練習してる時)調子が悪いのなら、すぐに止めた方がいい。そんな練習は意味が無い。』

レッスンを受けた後は出来る限り復習する事を心がけています。ゴルフを始めたばかりの頃は、レッスン直後は勿論ですが、2〜3日以内にまた復習をしていました。「筋肉と感覚」が失われないうちに練習をしたかったからです。上達が著しい頃は、毎日素振りしたり、早朝からボールを打ちに練習場に行ったり、とにかく日常がゴルフ、練習というより鍛錬に近かったと思います。

レッスンは週一回、他の日の練習はいつも一人でしたから、レッスンプロには、
「調子が悪くなったら練習は切り上げた方いい。それから自己修正はしないように!」
釘を刺されていました

練習に励んでいると、突然、『ん!?なんかオカシイな。上手く当たらない。』、『アレ、ヒッカケが多くなった。何で?』ってことありませんか?こうなると、まず不調の原因を探り出します。グリップ、アドレス、バックスイング、トップの位置、スイングプレーン、ひざ・腰の動き、ボールの位置…、あらゆる点をチェックします。原因を追求し、解決する場合は問題ありませんが、時には原因が不明の『絶不調』という時があります。問題点が見当たらない、そんな時もありますよね。

自分の調子が極端に悪い時は、思い切って練習を止めてしまった方が良いです。
間違い探しに時間を掛けて、自己修正をするのは避けるべきです。

なぜか?というと、スイングの癖は調子が良い時に比べて、悪い時の方が付き易いからです。心理的に、調子が悪い時ほど『勘(感覚)』が冴えていないので、左脳を使って自己分析・自己修正を試みてしまいます。実はこの時の「修正」がスイングの「悪癖」になる事が非常に多いといいます。コレまでしていなかった「変なスイングフォーム」が身に付き、それをずっと引きずってしまうのです。逆に調子が良いときは『勘(感覚)』が冴えているので、理屈抜きでスイングができています。ラウンドの時などはコレが顕著に出ます。「あーだ、こーだ」と考えているうちに、どんどん崩していってしまいます。

レッスンプロがいつも付きっきりで練習するのなら、好調/不調に関係なく、練習の成果を得る事ができます。しかし、不調な時に一人で練習する場合は、まず効果的な回復を期待できませんし、むしろマイナスになってしまいます。調子の悪いときはスパっと練習を止めて、逆に調子の良いときにその分練習する方が効果的だと思います。

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⇒『ムキになってフルショットしたって直らない。しかっりグリップして、まずはハーフスイング。』

ゴルフを始めたばかりの頃は、まず『ダフリ』、『トップ』で打てずに悩み、イライラを募らせることが多いですよね。しばらく練習するとボールが当たるようになってコースに出ますが、ここでも依然『ダフリ』『トップ』に悩まされる。これは、初心者が最初に克服しなくてはならない壁のようなものです。では『ダフリ』『トップ』の原因って何でしょう?
一番多いのが、ダウンスイングで右肩が下がっているからです。
では、ダウンスイングで右肩が下がるのはなぜか?
それは、バックスイングで左肩が下がっているからなんです。
バックスイングで左肩が下がるので、ダウンスイングでは逆に右肩が下がってしまうというわけです。
これは、体重移動に問題があります。バックスイングでは右足に、ダウンスイングでは左足に体重を乗せますが、この体重移動が逆になっている(いわゆる『ギッタンバッタン』の状態)が『ダフリ』『トップ』の多きな原因として上げられます。

にもかかわらず、ボールの位置を変えたりするだけで、フルスイングを繰り返すのは得策ではありません。そこで、すぐその場で直すドリルがありますので、ご紹介します。ラウンド前の練習でも活用してみて下さい。

…磴ティーアップしたボールを#6アイアンを使ってハーフスイングで打つ。

▲棔璽襪鯆樟榁屬、#6でハーフスイングで打つ。フォローだけ徐々に大きくする。

まずは、ハーフウェイバック(右腰の高さにグリップが来るあたり)のポジションから左腕をわずかに上げると、左肩がアゴに触れます。ここをトップとします。この時の体重の8割は右足に乗っています。そして、ヘッドの重さを感じながら、フォローも同じ高さのスイング幅でボールを打ちます。フォローでは体重は左足に乗ります。徐々に、フォーローの大きさを通常のフルスイング並みにしていきます。つまり、極端に小さいトップと大きなフォローのスイングで、ゆったりとしたスイングを心がけます。

トップが小さいと、飛距離は落ちるものの、ミスは軽減することが実感できると思います。実際にラウンドで、足場の悪い所からのショットでは、小さなトップで大きなフォローのスイングを活用すると『ザックリ』『チョロ』が防げます。

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⇒『そんなこと教えましたっけ?ちゃんと与えた薬飲んでもらわないと治りませんよ。』

『上達したい』、その一念からゴルフ雑誌をはじめ、ゴルフ番組、夕刊紙のレッスン記事など、割と頻繁にチェックされるかと思います。こうした情報には、当然ひどい内容というのは皆無に等しいわけで、定期的に購読されるのは上達へのモチベーションを上げる点からも良いことだと思います。
ただし、『こうしたらもっと遠くに飛ぶんじゃないか?』『こうすればダフリがなくなるんじゃない?』などと、自己診断の治療を始められることがあります。実はコレこそが上達への道の弊害であり、たいていは非常に悲しい結果に終わることが多いんです。

素人判断の創意工夫は、ほぼ間違いなくその人の実力を壊していく結果に結びつきます。

悲しいかな、これがゴルフの現実であるようです。独学で知識が増え始めると、どうしても自己診断をもとにフォームの改善に取り掛かったりしますが、かえって症状が悪化し、まさにネガティブスパイラルへ突入していきます。
人間の「自分の感覚」は実に当てにならないもので、特に背後などの死角となる体の動きには実際とのギャップが生じてきます。その典型が、トップの位置スイングプレーンです。自分では耳の高さあたりに置いたトップの位置が実際には頭を越えていたり、インサイドアウトに振ってるつもりがアウトサイドインだったり。

ひどい癖が付いたフォームを正しくするのは至難の業です。
これは、はっきり断言できることですが、『疑問が生まれた』、『迷いが生じた』場合は、まずレッスンプロに診てもらうことが最善です。決して、周りにいるゴルフ仲間には聞かないで下さい。ゴルフを教える職業である'レッスンプロは、様々な患者を診断して処方箋を出しているドクターのようなものですから、一度プロに任せてみる事をお勧めします。当然、レッスンプロの中にも教え方が上手くなかったり、アドバイスがしっくりとこないことがあります。できれば練習場で15分程度の個人レッスンを数人のプロから受けてみると良いと思います。自分を良く知るかかりつけのドクターがいると練習に迷いがなくなります。

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