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社会人一年生のころ、当時の社長さんの訓辞の中に、こんなのがありました。
「人生の時間を考察するに、家庭/睡眠/仕事と大きく分けて、3つの時間を過ごすわけ
だが、なんといっても仕事に従事している時間がいちばん長いだろう? そしたら、生活
のためといってイヤイヤ仕事をするのと、与えられた仕事を有意義なものとして、楽しく
生き生き仕事をするのと、どっちが得だと思う? どんな仕事にも意義があり、取り組み
方一つで、大切なキャリアを積むことができるんだよ」
当時は高度成長の終盤ではありましたが、それでも、あふれるほどの仕事があり、仕事に
従事する時間たるや、大きな比率を占めていました。
このようなありがたい理念のおかげで、大変有意義な人生を過ごせたと、本当に感謝して
おります。
次の言葉も、誰かの本から読んだと思うのですが
子供の質問「どうして一生懸命お勉強しなければならないの?」
親の答え「それはね、たくさんお勉強して、知識や技術を身につけて、やがて社会に出て
世のため人のために役立つ人間になるためだよ」
東大を出て政治家になって、また官僚になって、頭の良い人たちが国を動かしていますが
、収入が減ったら、減ったなりの予算にしなければいけないのに、できなくて赤字がふく
らんでいますよね。ぶっちゃけ、お財布の管理もできていないんですよ。
自分の生活を守るために、お金を稼ぐのはもちろん大切なことですが、自分だけが良けれ
ばいい、自分の部門だけが、潤えばいいという思いが、集積してこのような結果が起こっ
ているのではないかと思うのです。
裕福であるにも関わらず、不幸感が蔓延しているような、原因は、このような偏った個人
利益尊重主義に、根っこがあるように思われてなりません。
脱線してしまいましたが、20年お勉強して、40〜50年仕事しますから、一生のスパ
ンで考えても、仕事に従事する時間は長いのです。
仕事への取り組み方を、考え始めることに、早すぎることはないと思うのです。
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そうですよね。貴方みたいな人がきちんとリーダーをしてくれる、あるいは、リーダーのなれる社会じゃないと駄目ですよ。 今の、、、。嫌ですね。すぐに、今の、、、というようになりましたね。
2006/11/28(火) 午後 0:16 [ tan*y*shi*35 ]