|
甥と姪が生まれた頃は、漠然と良くなればいいなあと言う程度でしたが
このたび、姪の子供が産まれ(生後7ヶ月)この子が小学校に通う頃には
学校改革は出来ているだろうか、と考えると、お国の政策には期待出来な
いかなあ、という気持ちにならざるを得ません。
格差社会といわれ、飛び抜けてセレブでないと、良い教育を受けられない
時代になると言われていますが、そんな話しを聞くと、腹立たしい気持ち
でいっぱいになります。
サッカーの英才教育の分野で、ゴールデンエイジという理論が研究されて
いるそうですが、心理学の情報/偉人様の経験例など、ターゲットの年齢
は似通ったものになっていると思います。
10歳前後に、子供の将来の方向性を決める何かが確立されるのでしょうか。
たとえは下手ですが、子供の中に、小型エンジンを組み立てると言った感
じでしょうか。
エンジンが組みあがって、始動すれば、楽しみながら、その分野に邁進
することでしょう。
ターゲット年齢までの準備というか、環境つくりは、難しい研究テーマで
す。
【エンジンの要素】
「様々な好奇心」
色々な物事に興味を持つことで...
「しっかりした自主性」
大人の都合で押しつけられた物事ではなく、自分がやりたいと思ったことに
取り組むことで、人生は確かに自分のものであるという手応えを...
「豊かな感受性」
優しい良心をはぐくんでほしいですなあ...
「あふれる才能」
生まれ持った得意分野を最大限活用することによって...
ほかにも大切な要素があると思いますが、幼児期から、これらの大切な
要素をはぐくむ育児が大切かと思われます。
|