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早期の英語教育も結構なことですが、いじめが始まる前の小学校低学年ですかね?
早い時期の「心理学」教育も必要とされる時代では無いかと思うのです。
学校で子供がいじめられて、自殺するなんて、ほんとにひどい時代になりましたなあ。
僕もさんざんいじめにはあいましたが、死ぬほどの物ではなかったっす。
ほんとにひどい。
子供が自殺するような学校は、「地獄学校」ですよ。 なにも、のこのこ地獄に
出かけていって、死ぬことはないんです。不登校すればいいんですよ。
無理をして、若い命を粗末にすることはないんです。
命さえあれば、こんな「地獄学校」で勉強しなくても、他の場所でいくらでも勉強
する機会はあります。
「生き抜く為の心理学教育」は親御さんの理解も必要であり、親側の教育も必要に
なりそうです。
1.人間関係構築の基礎
2.いじめのメカニズムについて。
・いじめはどうして起こるのか
・いじめっ子の心理について
3.いじめの対策100の方策
・性別/性格別のいじめ対策とは
4.人の本音を見抜くため
・深層心理は行動に表れる
家庭/学校/職場...あらゆる場所で人間関係があり、対人トラブルに対する
知識や技能は、身につければ一生役に立つのではないでしょうか?
何よりも、尊い子供達の命が救えるのであれば、本気で取り組むべきではないでしょうか。
昨日ラジオで、現在いじめにあっている子供が電話で相談しているのを聞きましたが、
聞くに堪えないひどさですね。
こういう陰湿ないじめの「加害者」「被害者」が今後続々と成人して、社会に出てくる
ことを想像すると、恐ろしいような気持ちになります。
文部省さん教育委員会さん どうかひとつ
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