おまけの人生を堪能中

民衆の活動力(喜び)の総計を最大化する = 国力を最大化する

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 この物語はフィクションであり、団体の名称などは、実在の世界とはまったく関係がありません。

  関西発信の教育改革が進められているようで、私は今からハラハラ、ワクワクしております。
ハラハラは、官僚の抵抗が強力で、失敗するのではと言う心配でして、ワクワクは成功したら
はたしてどんな学校が出来るのかという期待です。

私は近々、小学生高学年から中学生の希望者に、ソフト開発技術/電子回路技術、修理技術などをベース
に子供教室を立ち上げようと、計画しています。教材に利用するチュートリアルソフトをハイペースで
開発している最中でして、計画からは5年くらい遅れているのですが、なかなか実現しなかった検索
エンジンとか、ワードのマクロなんかが偶然完成して、それをベースにプログラムを組み立てています。

資格を取ったり、高学歴を習得したり、技術を身につけても、それを生かす職場が確保されない現状は
子供たちの努力ではどうしようもなく、かといって大人たちもケンケンゴウゴウの割にはまったく進んで
いない現状です。

私には一つの案があるのですが、それは小学生高学年から、将来起業家に向けての英才教育を施すと
言う案です、もちろん文科省のカリキュラムに違反し、酷い場合は国家反逆罪に問われて終身刑にな
るかもしれません、なのでこっそりやるのです。子供たちには、2重生活のような形にはなりますが、
慎重にやれば、出来ないことも無いような?

すべての科目をまんべんなく最後までやり遂げる的な教育は、子供の時間や資質をムダにするだけでは
無いかと常々思っていて、当然最初は網羅学習ですが、そのうち得意分野が必ず見つかるはずです。
得意分野が判明したり、より興味のもてる分野が判ったら、それに時間を集中させることで、優れた
英才教育が出来るのでは無いかと思うのです。

仕事がないなら、自分が社長になって仕事を作ろう。幸せなことに、テーマは山積しております。
人工知能/ロボット/核融合発電/自然エネルギー開発/野菜工場...まだまだいっぱいあります。

優秀な子供を育てて、国の安泰をなんてセコイ事は考えていませんよ。この北朝鮮指導部とクリソツ
の官僚が支配する国なんか飛び出して、世界で活躍する人材を育成するんです。

この官僚が指図する限り、いい仕事なんか出来るはずないですよ。
人工知能を開発しても、アメリカに配慮しろと言ってロウヤにぶち込まれ兼ねないし、原子力発電所
のように、事故が起こるように作らされたりと、さんざんな目に遭わされます。
原発のロボット開発だって、絶対完成しないことが条件になったりするんですよ。
完成したら、補助金が無くなりますからね。 もんじゅも確か。

学校で勉強するのであれ、登校拒否で自宅で研究するのであれ、企業のジュニアコースで研究するの
のであれ、就職して仕事をするのであれ、会社を経営するのであれ、いずれの時も、
「楽しくて仕方がない」と言わしめるほどの、教材/研究テーマ/商品開発もろもろを提供することが
急務では無いかと思うのです。

そして、それが出来るのは、「勉強が楽しくて仕方がなかった」「学ぶ事ってこんなにすばらしいものか」
「仕事が楽しくて寝食を忘れて取り組んだ」などの実体験を持った人にしか出来ないのじゃ無いかと
思うのです。

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