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これはさすがに自分が生きているうちには実現しそうにありません。 科学技術の進歩が 当初の予想よりかなり後れている感じです。 機能性材料が出来るのを待つしかありませんが、余生か残り少なくなり、なんか手始めの実験 施設をどなたかが作り始めないかなあという淡い期待を まあムリですかね。 原典をすっかり忘れているのでごめんなさい。 開発のポイントは軽量で高張力のケーブルですね。 現状利用出来るのは ケブラーでしたっけ? 炭素繊維? 試作案としては、ドーナツ状の気球(巨大構造物)を炭素繊維でつなぎ止め、段々に浮かべるという 案です。 1.高度が上昇するに従って浮力が低下すると思われますので、構造物の自重と大きさで 支えられる重量が決まります 詳しい計算はしていません。 2.距離がまったく届かないとは思われますが、雲の上に先端を出す事が出来れば、天候に 左右されない太陽光発電の実験施設を運用する事が出来るかもしれません。 飛行ルートを妨害する問題解決の点で、南極に浮かべるのがいいと思っていましたが、WIKI で少し記事を調べたところ、赤道でなければけないそうで残念です。 南極で作りたい実験施設は、地球磁力の応用施設や、オゾン発生装置です。 低温環境は、超伝導施設の導入にも相性がいいかと思ったのですが、電源ケーブルを引き回す のは現実的ではありませんね、やはり先端に設置する、太陽光発電か、風力発電でまかなう方 式ですか? 3.先端からロケットを発射出来れば燃料の節約が出来るかもしれません。 大きな有人機はとても打ち出せないかもれませんが、宇宙ステーションに物資を補給する 用途であれば、射出方式で低燃費の物資輸送が可能かもしれません。 イラストではリニア方式の射出施設を考慮して、ドーナツ構造体を斜めに配置しています。 4.隕石や航空機の衝突を考慮して、発砲スチロールもしくはハニカムの密閉耕造のものに ヘリュウムガスを充填したブロックを多数組み合わせて、つなぎ合わせて於けば、穴が あいて墜落と言う心配はありません。 酸素がほとんどなく、爆発の心配がない高度では、少しでも浮力を稼ぐために、水素ガス の利用も考慮してはと思います。 5.ジェット気流の対策 赤道設置なら台風の対策 6.有害紫外線による、施設の劣化対策 7.保守メンテの対策 8.本来の高張力素材が開発されたとき、施設を流用出来るかの対策 |
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