前作の記事のできが悪すぎたので書き直しです 1. シミュレーター-日本国語大辞典 〔名〕({英}simulator )航空機、宇宙船、原子炉などの操縦訓練、運転実験、試験研究のために、実物と同じ条件を再現できるようにつくられた模擬装置。実物では技術的または経済的に困難な条件を自由に ... 1億を超える国民の収入/消費/納税動向を予測するに当たって、人間一人のパラメータを どの程度に設定すれば予測が成功するのかは不明ですが、もちろん統計学を駆使して抜き取り 計算などをするでしょうが、もはや人間が(相当優秀な人でも)頭の中で想定して予測する事 は不可能かのかも知れません。 現に10年20年と長きにわたり、景気をよくする事、デフレから抜け出す、税収を上げる 財政赤字を解消する、いずれも成功しておりません。 手持ちのパソコンのメモリとハードディスクの容量を限界まで利用して、手始めに経済動向の 経年シミュレーターを作成して、実験演算をして見ましょう。 設問 まずは練習問題として、部分部分の仮想計算モデルを設定して見ましょう 課題はあくまで私の個人的興味から設定したもので、もちろん皆さんで異なる課題を取り上 げても結構です。 巨大インフラの建築費とその維持費 そして利用不能になる年数について 水道事業 高速道路 原子力発電所 福島原発の廃炉 などなど ひーーー 1億っていう数値は半端ないですねーーーー。 一人あたり100パラメータという設定で、1億人の整数データを確保しようとしたら 早速エラーが出てつまづきました。 1.構造体は使わず、配列のみでパラメータを構成します。 また将来はわかりませんが、現状ではクラスも利用しません。 2.開発環境は VisualStudio2012 Pro とします。 言語は C++ネイティブとします。 処理速度が命なので、マネージは選択しません。 #define PASON_CNT_MAX 100000000 char par_int[100][PASON_CNT_MAX]; error C2148: 配列サイズの合計は 0x7fffffff バイトを超えることはできません。 こうなれば、全数計算ではなくモデル化して処理するしかありません。 収入に応じて、消費活動が変化するだろうと言う想定を基本に、まずは月収10万円刻みで 200テーブルを準備します。これで最低月収10万円から最高2010万円まで準備出来ます これではスポーツ選手など超セレブが漏れてしまうのでテーブルの再考察が必要です。 余計な情報ですが、わたしは10万円のタイプに収まってしまいます。 ・収入ランク毎の人数配分は、どのような情報で再現するか? 年齢構成も欠落していました。 ・同じ収入ランクでも消費活動が同じになるとは限らないので、揺らぎをどのように計算するか? ・収入の根拠の表現をどのようにするか? ボーナスも盛り込むか? 自営業 非正規社員 正社員 地方公務員 国家公務員 経営者 などなど 私の頭では無理ですね。
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