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数年前、掲示板の中の罵詈雑言に耐えられず、逃げ出した事があります。 当事者では全く無く、ひたすらROMに徹していたのですが、激しい言葉の応酬が聞くに 堪えなかったのです。 一番恐ろしかったのは、ものすごくいい人のふりをして交流していたヒトが3ヶ月くらい経過 したところで豹変し、「おまえの嘆き苦しむ姿が見たかった」と言わしめたときです。 ROMである私も、大変なショックを受け、ネットにはこんな恐ろしい「たまずさが怨霊」の ようなヒトがいるのかと、震え上がったものです。 「怨霊」になるにも理由と言うものがあるのですが、このヒトの怨念の理由が分からないので、 余計に不気味でした。 確かに、「他人が苦しむ姿を見て快感を得る」と言うたぐいの性癖を持った人々がいます。 人の苦しみでも自殺を実行するほどの苦しみと言うのは、想像を超える気持ちですが、 それらも「快感」や「達成感」に変換出来る人間が実際におり、その心理はまったく想像 出来ません。 私もこのブログでは、同和地区の出身者であることを公開していますので、コメントを許可 したとたんに、資ねとか消えろとかの暴言で炎上する事を恐れて、震えています。 ほんと へこみますよねー FF11に代表されるような、オンラインゲームでは、一人ではとてもクリア出来ないような クエストやミッションの解決方法がインターネットを検索すると無料で公開されており、 それらを調べることでクリアできるようになっています。 オンラインゲームのように、多人数がアイデアを持ち寄って、現実世界の難問に挑戦する ソフトウエアの開発などに取り組みが出来るコンテンツを熱望するのですが、アラシや アイデア盗用(中国のアイデア盗用は酷いですねえ)完成したソフトに対して自己の利益 を主張するなど、トラブルが起こることは火を見るより明らかです。 出来れば事前に アカウントを作成する時点で、かなり複雑な質問を繰り返すことで、善意のアカウントと 悪意のアカウントを識別する事が出来ないかと言うテーマです。 前置きが長くてすみません。 もちろん 白黒の2択のような単純な識別にはとどまらないです。 思い出せる限り若いときの記憶シリーズ 1.映像を伴ほどのエピソードを含んだ記憶を何個か記述してください。 2.印象深い成功体験/感動体験を何個か記述してください。 こんなたぐいの質問に回答して頂くと言うものです。 定期的にランダム質問を発行し、本人確認をします。 1.回答までの時間を測定し、本人であれば即答出来るはずの質問にもたついた場合 なりすましを見破ります。 エピソード記憶なんかは、文章を意味解析出来るソフトウエアが必要になりそうなので すぐに実現出来る技術ではありませんが。 また、記憶シリーズの質問は、匿名を堅持しなければならず、難しさが重なります。
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