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 食の話題では、かつての陸軍軍医の森鴎外さんが、白米食にこだわる余り、兵士がビタミン

不足の脚気を発症し、数万人の死者を出したと言う事例を思い出します。

Wiki を参照したところ、包み隠さず記載されていました。 私的には、この方に余り良い

印象を持っていません。

食生活の良い指導事例としては、2013年現在で「南雲吉則先生」のご指導がもっとも

正しいのではないかと思います。

あ 育ち盛りの子供達は、少し違った解釈が必要ですが。 まあ子供でも肥満/糖尿のある時代

ですからまったく当たらないとも言えません。


南雲先生のご本を読ませて頂く前から、たまたま玄米食は続けていました。それでもカロリーの

取りすぎで、糖尿病が発症しかかっていまして、カロリー制限が必要でしたが。


私の子供時代は兼業農家でして、自宅で消費する程度のお米は作っておりまして、このときから

糠を削り落として、捨ててしまうことが誠にもったいないと思っておりました。 理科好きの私は

糠となる胚芽の部分に大量のビタミンが含まれていることを知っていたからです。


今は食材が豊富ですので、ビタミンが不足すると言うことはありませんが、食事は毎日の事で

それを50年100年と続けることで、糠に含まれた大量のビタミンを摂取するとしないでは

頑健な体作りの観点から、大きな差異が生まれるのではないかと思います。


日本人の、文化の意識とでも言いましょうか、白米は高貴な身分の人々の食べ物で、玄米は身分

の低い人々の食べ物だという、いかんともしがたい慣習があります。

誠にもったいないことであります。


私の親などは、金輪際口にしようとはしませんものね。 ときには玄米でビタミンを取ってもらっ

てより健康な体になってほしいのですが。

胚芽に大量のビタミンが含まれています
皮の部分は食物繊維が含まれていますので大腸がんの予防になります
血糖値の上昇が緩やかで、糖尿病体質の人にお勧めらしいです


さて、近未来の商品開発と言うほどでもなく、ちょっと工夫すれば出来そうな商品として、前から

ほしいなあと思っているのが、玄米に切り込みを入れる装置です。


色々料理をしていて、不味いのは炊飯器で炊きあげる方法でして、これは本当にくそ不味いです。

ただ、食べ過ぎを防止するのには、良いですし、よくかんで食べる習慣を向上させる事は健康に

役立ちます。


おいしく頂けるのが、おかゆ方式でして、よく炊き込みすると、玄米の皮がはじけて、ぱっくり

割れたところから白米が飛び出した状態になれば、ほとんど白米と変わらない風味で頂けます。


むしろ白米の部分は、精米直後のような新鮮なおいしさを味わえるのではないでしょうか?


この調理方法は、圧力釜が必要であったり、調理に時間がかかるというのが難点でして、

ある装置で、玄米一つ一つに切り込みを入れられれば、早くぱっくり割れた状態に炊きあがる

のではないかと思うのです。


うーん ダメですかね 玄米の皮が生煮えになってしまいますかね?

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