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答えはすべて歴史のなかにあり、過去の偉人がかずかずの論文を残してくれています。 その中に、現代の課題を解決する方図が必ず残されているものです。 医療費の増大で財政が危機に陥るという警告は、もうずいぶん昔何十年も前にNHK特集か 何かで見たことがありますよ。 警告の通りまんまと、医療費財政破たんに向かってまっしぐらのようですね。 今後団塊の世代が認知症になると、恐れられているようで。 予防医療は、生活習慣の改善など、10年20年のスパンで効果が出るもので、舵取り するなら、もう全くの猶予はありません、光の速度で政策を繰り出さなければいけません。 きゅうたいいぜん、とコンクリート産業に、ジャブジャブ税金をつぎ込む時代ではないと 思うのですが。 医療分野は、最近IPS細胞関連の素晴らしいニュースがありました。 待ち望まれた 時代を大きく変革するほどのブレークスルーが生まれたと思われます。 私の世代は間に合わないにしても、孫の時代には普通に若返りの医療が一般大衆に提供さ ていることでしょう。 「認知症の予防」 これに関してもつい最近 NHKスペシャルで、アルツハイマーの原因物質が判明したと かで、治療と予防の理論に大変な進展があったと聞きました。 できれば死ぬまでパソコンのソフト開発に携わりたいと常々思っている私にとっては、大変 喜ばしいニュースでありました。 「ストレス」 本当に百害あって一利なしの、わるもの原因物質であります。数々の病を引き起こすだけで なく、学校ではいじめを誘発し、社会では凶悪犯罪を引き起こします。 ポストを奪い合う競争、利益を追求する競争、何かを奪いあう過度な競争が、大きなストレ スを生んでいるのではないかと思います。 「医学部に予防医療のジャンルは設置されていますか?」 私は全くの専門外なのですが、そのようなジャンルはありますか? 「医食同源」 江戸時代には、素晴らしい思想、インフラなどが確立していたと、外国からも高い評価を されています。 持続可能な滅びない文明を維持していたと、先日NHK−BSの番組で アメリカの学者さんが語っていたのを聞きました。 貝原 益軒先生の「医食同源」も素晴らしい論文です。予防医療の基礎はほとんど網羅され ているほどの名著ではないかと思います。 「飽食」 消費拡大、経済成長を推進させるために、大量に食べさすことを目的とした、テレビ番組 は、そろそろやめませんか。 食べ過ぎたら99パーセントの確率で、病気になるものです。一部平気な人もいるようです が、大方の人間は病気になります。それで、高額の医療費が必要になって、という、循環が 発生しています。どんどんお金が必要になるため、経済成長には貢献しているのでしょうが この調子で国の借金が1000兆2000兆3000兆と膨らんでいきます。 病気になった国民だって、幸せとはいいがたいですよね。 やっぱり人間は健康で長生きして、自分のやりたい仕事や趣味をやれるというのが、幸せの 基本中の基本だと思うのですよ。 「新しいタイプの認知障害」 一般で言われる「ボケ」といわれる認知障害とは全く異なり、物忘れもなく、日常生活や 仕事にも支障はないのですが、見えないものが見えたり、目の前にあるものが認識できない という症状らしいです。 脳障害なのか、洗脳の結果なのかは不明ですが。 さて、挿絵のイメージは、個々人の正しくないと思われる、「歪んだ認知バイアス」を是正 するための、シミュレーターをイメージしています。 催眠術/MRI/レム睡眠/ノンレム睡眠などなど、色々な技術を駆使して、架空の体験を あたかも本当に体験したの如く、脳内に投影する装置です。 洗脳装置だーーーー って攻撃しないでくださいね。 どんな科学技術も、悪用と善用の 両面があります。 「思い込みが人間を不幸にする」だから、いろいろな場面を実体験していただくことによっ て、「そうか、こんな解決方法もあるのか」と本当の意味で理解していただくためのものです。 これは言葉で説得しても、そんなことはできるはずがないって、言われてしまうのです。 思い込みから解放され、幸せな人生を過ごしていただく、また娯楽に利用してもいいかもです。 少し厳しい場面を設定すると、論理的結末の体験なんかにも応用できそうです。 経済成長 → 過度な競争 → 資源の枯渇 → 財政破たん このコースを実体験したかの ように脳内に投影します。 過去にいくつもの文明が滅びたコースですね。 経済成長のための政策ではなく、日本の未来を支える人材の育成をするという観点で考えると 来るべき未来の数々の問題を解決するための、新研究/新産業/ベンチャー/新学部などを どんどん発案、新設し、子供たちにそれらの研究や産業を担ってもらうための、高度な教育 を施すための、予算を投資すべきではないかと思うのです。 子供たちには明るい未来のための、実りある教育が提供できるし、若者にやりがいのある 仕事をポストを提供できるのです。 世界人類に貢献した結果のおまけとして、国の経済を支える、国が発展する。 というスタイルのほうが、現状の富を独占して、国を発展させるという経済モデルより 望ましいのではないでしょうか? 草鞋屋さんのような、時代遅れの産業に多額の税金をつぎ込むゆとりはないと思われますよ。 草鞋屋さんごめんなさい。 ★ 原典 ★
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