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民衆の活動力(喜び)の総計を最大化する = 国力を最大化する

研究テーマ

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 コンクリート産業で経済活動をされている方々には、大変申し訳ないのですが、50年
ほどで崩れ始める構造物で、国家のインフラを構築することは、本当にベターな選択なのか
今一度見直していただきたいのです。

記憶に新しいのは、老朽化したトンネルの屋根が崩れて死傷者が発生した事故です。
その後老朽化した構造物は多数みつかっいてるようです。
水道管の老朽化も深刻なようですね?

数千年の周期で発生する巨大地震などの自然災害の防潮堤などは、石の構造物でないと
いざというときに、ひび割れだらけで、機能を果たさないのではと、いうような心配をして
しまいます。


なんといいましたか、代替材料工学なんて名前でしたかね? 石材ほどの耐久性のある
コンクリートに代わる材料の開発が急務だと思います。


それか、石の構造物を検討してみてはどうでしょうか? ピラミッド/お城の石垣/ローマ
の水道橋数百年から数千年の寿命が....


代替材料/素材に関する学問としては、触媒とか化学反応とかの分野でしたかね。
とにかくすべての科学技術分野の若年層に向けての英才教育が急がれます。

世の中にないものを開発してくれるほどの優秀な人材が、人口減少、高齢化のこれからの
日本を支えてくれるような気がするのです。

もんじゅの触媒の金属ナトリウムも、代わりになる素材が発見されると、漏えいでの
事故の心配が減るとおもうのですが。

私が中学か高校の時代に40年も昔になりますが、スーパーフェニックスの記事をサイエンス
で読みました。

まあ金属ナトリウムなどという、水に触れると爆発的に化学反応するような危険な物質を触媒
に使って大丈夫なのかなと心配した記憶があります。特に日本は梅雨などがあり湿度の高い地
域ですからね。

もともとレアメタルの応用技術など世界をリードしてきたのですから、その得意分野にさらに
磨きをかけようということです。

このテーマは教育改革についての記事にも取り上げるつもりですが、生物の遺伝子が多様性
を維持し、ウイルスなどの脅威からの絶滅の危機に備えているというのは、周知の事実です。

経済活動ではとかくマジョリティが主役ですが、滅びの危機に備えるという観点からすると
マイノリティの役割はまた重要なものとなります。

圧倒的マジョリティである石油産業は、石油資源が枯渇すると滅びてしまいます。
恐ろしいことに、せっせと構築してきた施設が動かなくなるおそれが..


今現在はマイノリティであっても、さまざまな可能性のシーズを暖めておく必要があるの
です。


教育も同じ観点で論じると、同じ形態の同じ品質の大量育成のやり方では、多様化した、
そしてこれからますます多様化する未来社会を支える人材を生み出すことはできないと思わ
れるのです。

ありえないこと、原発の全電源喪失、異常気象などが次々起こっているこのようなとき
こそ、パラダイムシフトを巻き起こすべきではないでしょうか。


「浮遊構造物」

 高層建築物に居住し、都市に人口が集中することには、異論があるのですが、もし高層建築
物をつくるのであれば、地震対策のためにも、浮遊構造物で構築する研究を進めるべきだと
思います。

この浮遊構造物のアイデアは、軌道エレベータにつながります。 私が生きているうちに
軌道エレベータは、完成するでしょうか?

軌道エレベータは、飛びぬけて優秀な子供たちに、たくさん参加してほしい、プロジェクトです。


「海中都市」

 埋め立てしたり、堰き止めたりすることは、自然破壊につながると思われますので、
海の方向に居住空間を広げるのであれば、こちら方面を研究する人材が多数必要となります。

深海資源を開発する時点で、このような海中都市を構築し、掘削作業の人々が移住すると
いう構想も生まれます。 この分野はすでに国際競争が始まっていますので、対応が急がれ
ます。

金 銀 白金 レアメタル各種がザクザク掘れるそうですよ。 まさに一攫千金です。

まず思いうかぶ課題としては、揺れを吸収する仕組みです、揺れを吸収しながら発電する
機構ですね。


「地中都市」

核攻撃などに強い、自然災害に強い、農地や山林を犠牲にしないで宅地が作れる、などの特徴を
備えています。 科学と学習という大昔の子供雑誌の記事では、グラスファイバーで日光を
取り込みすると書いていました。
冷暖房に要するエネルギーもかなり節約できると思われます。



「交通システム」

 やはりできるだけ移動しないというのが今のところベターな発想のようです。
地産池消が見直されておりますが、これなども物流をできるだけ発生させない知恵でしょう。
一局集中を見直すべき時期が来ていると思います。

 渋滞による労働時間のロス、車線拡幅に伴う公共事業のロス、高速道路、鉄道構築など
一局集中を維持するための、さまざまなシステムを節約できる可能性があります。
もちろん エネルギーも節約できますね。

基本的に、待ち時間を発生させる社会システムは全廃が望ましいです。

山間部を結ぶ交通機関として、飛行船バスなんかどうでしょうか? 若いころは移動は早ければ
早いほどよかったですから、スピード違反を山ほどしましたが、年寄りになると、逆に早すぎる
ものについていけなくなりました。週刊少年誌が苦痛になり、月刊誌を探しているところです。
読み切れなくなりました。 まったりな乗り物も、これからの高齢化社会にはいいかもしれませ
んよ。


「空飛ぶ自動車」




「住宅インフラ」

 これはすでに各企業が研究を進めているようです。水道/電力/ガス/石油/下水などのイン
フラを巨大な施設から供給するのではなく、個別に自給する仕組み、もしくは、小規模の集落
で供給する仕組みです。 インターネットのような分散システムですね。

これを実現するための各種研究にも人材が必要です。このような自給システムは、前述の海中都
市とか、やがては、月面基地や火星基地や小惑星基地などにつながってゆきます。


「雪室の活用?」

 冬の豪雪の季節になると、大量の積雪を見て、また雪の捨て場所に困っている人たちを見て
この大量の雪が夏場にあったら、ものすごく感謝されるのになあ、と思います。

一部雪室を活用している地域はあるようですが、省エネの大規模施設は実用化できないものか
と思います。


「海上/海中防衛システム」

 ブイロボットを防衛線周辺に、山ほど投入し主に潜水艦の監視活動をさせます。深海資源
開発の準備作業として、必須の技術開発です。

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