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これに関しては私はあまり心配はしていません。 残された文書/音声記録/ネット記事 などのビックデータを「ホームズAI」にすべて入力すると、かなり正確な情報プロファイル が完成し、物事の真実がわかる時が来ると予測しています。 もちろん優秀な「ホームズAI」ですから、偽の情報ははじくことができるはずです。 それにしても機密にすべきか、そうでないかは、判断基準が、立場によってさまざま変化する でしょうから、相当むつかしいとは思います。 私などは、テレパシーを本当に信じていて、ウソは必ずばれるのだから、できるだけウソを (存在しないものを信じる認知障害ではないとは思いますが) 付かないことが最良だと信じています。 もしウソをついたとしても、相手のことなどを思いやってのことだと自分を納得させるものに なるよう、心がけています。 基本すべてオープンでいいのではないかと思うのですが、確かに国益などを考慮した場合、 ある程度の時期、機密にすべき事項があるのは確かです。 このような話をしていて、かなり古いニュースですが、「尖閣諸島の国有化」問題が思い出 されます。 これはまさに、50年は絶対機密扱いにすべき活動であったと思います。 デカデカとテレビ の前で、報道したことによって、中国の暴動を誘発し、日本の企業がどれだけの損害を受けた か、計り知れません。 これは、デカデカとテレビの前で報道した人物に、損害賠償できるんではないかと思いますが。 相手の嫌がることを、あからさまに、悪意があると感じられる方法で、実行すると、当然相手 の反撃も、どんどんエスカレートしていくものです。 倍返しとか、流行語になりましたが、私から見れば、こんな風潮がもてはやされる現状は、ほと んど「ビョウキ」に見えてしまいます。 尖閣問題に話を戻すと、名声欲なんですかねえ、「これはワシが成し遂げたンジャ−」戦隊の 人々には、それを機密にすることなど、かけらほども考慮しないのでしょうね。 中国や韓国の嫌がらせは確かに、ひどいとおもいますが、もともと、嫌がらせの口実を見つ けるために、眼を10倍にも見開いて、待ち構えているんですから、わざわざ刺激してまんま と、口実を提供することは、賢明な方法なのだろうかと思います。 黒幕、真犯人を特定する「プロファイルAI」は、さほど急ぎません。 未来人がこの、失敗 続きの行政期を歴史として解析するときに、完成していればいいと思います。 ただ、以前も書きましたが、政策が経済活動にどのような影響を及ぼすか、計算する 「シミュレートAI」は、緊急に開発が必要です。円安誘導で、またぞろ失敗かという ようなニュースを聞きましたよ。貿易赤字が相当膨らんだそうで..... 政策を実行する前に、スーパーコンピュータで、何とか計算できませんか?
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