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しあわせとか人生について

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おかげ様という気持ち

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 会社経営でも、政策立案でもなんでも、人々を導く立場のひとが、絶対に言ってはいけない
セリフ、「お前の代わりなどいくらでもいるのだよ」というセリフです。

このようなセリフを実際に口にする人はもちろん、心の中で考える人も、直ちに指導的立場から
退場するべきです。 働く人々の意欲、やる気を大きく損なう概念ですから。

あるメーカーの缶コーヒーのCMで大変秀逸なセリフがありましたよね。
「この世界は誰かの仕事でできている」 一握りの立派な政治家、官僚、天才科学者、経営者
はもちろん世の中に大切な存在です。

そして、一般の労働者の仕事があるからこそ、世の中が成り立っているとも言えるのです。

それぞれの立場、それぞれの役割の人々の「おかげ」で世界は成り立っていると、言われてい
ます。

社員一人ひとりの成長を願う優秀な経営陣のおかげで、私たちは日々充実して仕事に取り組める
のだなあという、感謝の気持ち。

社員一人ひとりの仕事のおかげで会社は運営できているんだなあ、という感謝の気持ち。



池上さんの解説番組でソ連の崩壊に至る歴史の部がありましたが、共産主義国家を確立するた
め労働者を優遇し、富裕層を次々に処刑したため、例えば農業生産が激減し、餓死者を多数
出したと聞きました。

逆に富裕層を優遇して、一般労働者に重税を掛けて、餓死者を多数出すと、生産能力がガタ落ち
して、経済は下降線をたどると予測できます。

国内消費を盛り上げるという観点では、いくら富裕層の人々も、一人で1000人分のご飯を
食べることはできないし、一日で1000回旅行に行くことはできない訳でして、国民の皆様
が豊かになってこそ、それは達成できると思うので、手取りが減っている現状では、なかなか
難しいように思われます。

あまねく国民の皆様に、仕事の場を提供し、あなたは、社会に必要とされているのですよという
、メッセージを届けられること。

労働の対価として、ふつうに生活できるお給料を出せること。

高度成長の時期には、理想的な就業環境を実現していたように思います。 相当な割合で
多くの人が豊かで、未来に希望が持てる生活を送っていたように思います。

落とし穴は、バブルだったと聞いております。 ゼロサム経済、奪い、奪われるという、
実質的な価値を生まない、盗賊経済に溺れてしまったことが....

ですから、国民から預かった年金などの預り金を、そのような、奪い、奪われる、危険な
市場に投資するなど、考えられない所業です。

アメリカのヘッジファンドに勝てるとは、到底思えません。お尻の毛すべて抜かれてしまい
ます。

日本は、やはり、モノづくりの原点に立ち返り、モノづくりは間違いなく、世の中に価値を
生み出す活動です。

国内生産を建て直し、働く場を確保すべきです。女性活用とか言っても、働くポストがない
のでは、男との泥沼のポストの奪い合いが始まってしまいます。

そして、国民に豊かさを実感してもらうことで、個人消費を、国内消費を盛り上げていくべ
きではないでしょうか、というのを何かの番組で聞きました。

私も、その通りだと思います。

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