・ヒエラルキーの支配的構造から、共同性のお互いに感謝する構造に変革する ・問題解決を策定し指示するのではなく、自ら問題解決出来るように変革する ・カリキュラムを提示し教えるのではなく、自ら自主的に学習するよう変革する ・怒り嫉み憎しみなどマイナス感情で破壊的になるのではなく、喜び楽しみのプラス 感情で建設的に変革する ・個人の能力を規制するのではなく、特性を最大に発揮出来るように解放へ変革する ・角砂糖作りから金平糖作りへ変革する ・知識教育からモチベーション醸成へ変革する ・独裁政権に知覚されないように、習得した技能を秘匿する ・能力の違いとヒエラルキーは似ているが?認識の違い 全く興味のない分野でも、ずば抜けた才能をお持ちの天才の方々のパーフォーマンスを拝見する 事は、こんなに感動を呼び起こすものか? テレビの公共電波はそのようなもので満たされて ほしいものです。 プレバトの前日の放送で、俳句「原子炉とじょくしょにねむる....」深く感動いたしました。 日本に所属するエンジニアとして、あのメルトダウンは、断腸の思いであり、本当に恥ずかしい 事故であったことが、まざまざと思い起こされました。 スピノザ先生の「マルチチュード 群衆−多数性」を適用して、「全世代」「全業種」で活躍 する国民の皆様にとって、例えば一つの事例にすぎないものではありますが、「成長する事の 喜びで満たされる」ことは、ごくごく当たり前に教授されるべき、事柄ではないかと思うので す。 新しい体験をする 新しい技能を覚える 難しいトラブルを解決する 語彙が少なくて全てを表現する事が出来ませんが。 大学入学や大企業への就職がゴールになっていることの弊害 もし、学ぶ事の目的が、「自己が成長する事の喜びを享受するためのもの」であれば、五月病 などと言う言葉は生まれない訳で、進学、就職と環境が変われば、変わるほどますます生き生 きと、新しい事を学ぶ喜びを満喫出来るはずなのです。 成長に終着点、ゴールなど存在しないはずなのに、なぜ大学入学や大企業への就職が終着点に なってしまうのでしょうか? 先生方こそが「成長の喜び」を享受し、満喫できていなければいけない 教える立場ですから当たり前と言えば、当たり前です。 世界は謎に満ちていて、また解決す べき課題が山積みなのであります。 少子化問題、人口減少は放置しても良い問題ではありま せん。 環境問題も、核兵器による破壊衝動も吃緊に解決すべき問題であり、優秀な人材を 続々育てて、社会へ送り出す必要があるのです。 受験のテクニックや大企業への就職のテクニックに特化された教育ななりつつあり、まあゴー ルがそこになっていれば、そうなりますかね? 科学技術はもう十分発達して、謎など存在しないと思っている? 成人すれば完璧な人間でありもう成長など必要ないと思っている? 有名大学に入学さえ出来ればもう安泰と思っている? 大企業に就職出来るれば一生安泰だと思っている? 安泰 無事でやすらかなこと。また、そのさま。安穏 (あんのん) 。平穏。「国家の安泰を願う」 知的好奇心、成長の喜びと「安泰」とは食べ合わせの悪い、お腹の痛くなる組み合わせでは? ドリル学習の悪口を書いたら、たまたま「コンピュータに育てられた子供たち」と言う書籍 を引き当てました。 2000年発行なので18年も前の古い本で、あまり期待はしていな かったのですが、さすが先進国アメリカの本であります。 1995年当時にプログラミング の必修の活動をしていたのだそう。 安倍政権のプログラミング必修活動は、なんとアメリカの23年遅れであります。 「コンピュータ・リテラシー」 用語自体は1972年に誕生するものの 定義の定まらないまま、「コンピュータ・リテラシー」は、モルナーやその同僚たちが想像した 以上にいろいろな概念を包み込む用語となった。多くの権威ある学会や学術誌がテーマとして 取り上げ、地元の学校が標準レベルに達していないと嘆く政治家のキーワードにもなった。 高等学校の生徒全員に、卒業までにコンピュータ・リテラシーのコースを取るよう義務づけた が、コンピュータ・リテラシーを明確に定義出来るようなカリキュラムを実践した州は一つ もなかった 安倍政権の推進する「プログラミング必修」がこの道、二の舞にならないことを、願うばかり でありますが、そうですね、リーダー自らが、コンピュータ・リテラシーをある程度お勉強し て取り組む必要はありそうです。 キューバのカストロ議長は、風水害による死傷者をなくす 為に、自ら気象学を猛勉強して、それに触発された、本当の専門家が多く育ち、予報の精度 が高まることで、被害を飛躍的に少なくしたと言う話を聞きました。 日本の専門家と言われる人々は、数値のごまかしに長けてゆく一方である事は、たいへんに 残念な状況でございます。
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