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自作の活動記録

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LPC812マイコンの自作

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高等教育は本当にそれほどの巨額を必要とするのか?
貧困であっても高度な学習をする道はないのか?
どんなに言葉を尽くしても教育でのお金儲けをやめないだろう?
となれば、自力で高度な知識や技術を会得するしかない?
学歴などなくても高度な知識と技術で稼げる道はあるか?



秋月電子さんの通販サイトから、LPC810がなくなり、新しくLPC812が登録されていました。

むむーーう 製造なくなったのかなあ と思いつつ、新しいチップも準備が必要だという

ことで、ここ数ヶ月関数の移植や未完成のソフト作りをしていました。

LPCシリーズはライター回路がシンプル

トラ技の雑誌の付録していたLPC810を掘り起こして使い始めた事がきっかけでした。

3年くらい手つかずで放置してあったものです。 記事の通りに実験を進めて、その後

秋月電子さんのUSBシリアル変換 (AE-FT234X) 600円 の TX RX を接続すればライターに

出来る事がわかり費用も回路構成ももっともシンプルな物だと感想を持ちました。

残念ながら LPC810 は廃品になったのか、通販リストから消えていました。

LPC810 独自関数製作済み
LPC812 独自関数 移植済み
LPC1114 独自関数製作済み
LPC11U35 独自関数 一部移植 ライター不要のタイプ
LPC1768  開発環境のセキュリティ検査待ち ライター不要のタイプ

LPC812

 幸いLPC810の関数がほぼそのまま利用出来ました。 前回I2C通信をどこまで進めていたのか

忘れてしまったのですが、メーカーの標準関数は タイムアウトが反応しなかったので、タイムア

ウト処理を追加し、戻り値にタイムアウトエラーを追加して利用しています。

LPC1114 の I2C通信標準関数とは、パラメータ指示や呼び出し名が全く異なるのですが、

LPC8xx 系のほうが使いやすいです。 このおかげて前回未完成だった MCP3425 のAD変換

とか、LCD表示など成功しました。

ハンダ作業は、LPC114 に比べるとたいへん簡易になりました。 このサイズなら、楽々

表面実装の半田付けができます。


18.SC1602B 4ビット制御事例
17.SC1602B 8ビット制御事例
16.時計ユニット RTC-8564NB
15.EEPROM 連続処理時間確認
14.LDC表示 AQM0802A
13.AD変換 MCP3425
12.可変ブザー関数
11.温度湿度気圧センサ BME280
10.I2C対応デジタルカラーセンサ
9.S-5851A使用2ワイヤデジタル温度センサ
8.I2C タイムアウト判定組み込み
7.EEPROM 24FC256
6.I2C DA変換 MCP4726
5.PWM
4.PIOテスト
3.I2Cモータ制御
2.シリアル通信
1.新規購入

MBED ではなく スタンドアロン環境

C言語の開発環境は、共用関数を自作出来るところに、大きなメリットがあり、自分だけの

関数を構築する事で、自作の王国とでも言える環境を作る事が可能です。 LPCマイコンが

これほど短期間に進められるようになったのは、C言語標準であり、パソコンMFC環境で

構築している自作の関数と類似の書式 pin_prm_get() などを構築出来る為、なじみのある

書式でソース作りが出来る事にあると思われます。 他人の構築した環境 関数名や変数名

などは、ゼロから覚え込む必要があり、効率が著しく落ちるし、不明点を理解出来ずに、挫折

する事が、よく起こります。 mbed に踏み込めないのもそこの不安があると思うのです。

LPC1768 のボードを購入して調査

どのシリーズが主流になるのか不明であり、いつ廃品になっても良いように現在4種類

のチップの開発を進めているのですが、 LPC1768 は フラッシュサイズが512KB あり

フリーソフトの LPC_expresso (MAX 256KB)では プロジェクトが作れませんでした。

ネットの翻訳機能を使って、英語で質問をし、戻ってきた答えから、別の開発ソフトを

入手し、テスト待ちの状態です。 マイクロソフトエッジがダウンロード警告を発したので、

開発パソコンにインストールするのが怖くて、セキュリティ対策の準備中であります。

インストールして不具合が発生したら、いつでも元に戻せる準備をしなければいけない。

年度を調べると 古いシリーズのような気がするのですが、そして何よりフラッシュ 512

KB を使いこなせるのか不明ではありますが。

LPC11U35 の 64KB でも相当広大なエリアのような気がします。

LPC1114

表面実装の半田付けがたいへん難しい。 現状でもルーペを使わなければ作業が出来ない

ので、この先白内障など目の衰えが進行すると キビシクなりそうな予感です。

最近小さな表面実装の部品を使いこなす方法を習得して、積極的に使っているのですが

部品の固定や糸半田の送り出しなどに、3本目の手がほしいと感じています。 簡単な

関節アームをがらくたで作り、LPCマイコンでコントロールする試作品を構想している

のですが、それを進化させて、LPC1114 を一式ハンダ付け出来る、装置を作りたいくら

いです。

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