形骸化 間違ったデータ 意図的な嘘のデータ 同じプログラムを何度も何度も作る 同じデータを何度も何度も入力する データに互換性がない プログラムに互換性がない 改築、増築という概念がなく、そっくり作り直す? 以前「世界教育戦争」と言う本を読んだとき、アップル社が教育産業に食い込むために、あら ゆる活動をしていたが、さほどの成果が上げられなかったと言う事例を読みました。 1970年代から巨額のマシンを学校に売りつけて、教育予算をむさぼり食う有様を腹立たしい 思いで読みました。 いわゆる利益至上主義ですな。 ジジイですから、スマホの存在に疑問を呈しているわけですが、 通信ツールで、返事を返さなければ死の制裁を受けるとか、正気の沙汰ではありません。 質の悪い「喜び」をあえて「快楽」と表現しておきます。 殺人の快楽 暴行の快楽 他人から詐欺や盗みで金品を奪う快楽 他人をおとしめる、いじめるの快楽 喫煙、飲酒、薬物の快楽 暴飲暴食の快楽 承認欲求の快楽も、度が過ぎると自分も他人も命の危険にさらす事態になり得ることがあります。 ゲームも持ち運びして四六時中依存する必要が、本当に価値がある事なのだろうか? まさに、シジイの言いそうな発言であります。 筆者は全てを体験している訳ではありませんが、入札システム、電子納税のシステム、マイナ ンバーのシステム、ねんきん定期便のシステムなどを見聞きして、どうも、もしかしたら、日本 の電脳空間は、「ゴミ屋敷」のような物になっているのかもしれない? ゴミの中に沸く、黒い Gのような害虫が、大量発生し、ハッキング、マルウエア、フィッシング、トラフィック攻撃か ら、フェイクニュースなどなど、ネット環境の危険性を増大させているのではないかと疑念を 持っています。 間違ったデータ、意図的な嘘のデータ たいへん困った事態です。 稼ぐための働き、商業活動にとって、重要な品質、信頼などと言う パラメータがないがしろにされて、人命が失われるまでの危険な事態に達しています。 筆者は建築設備業界でたたき上げられた古い人間なので、安全品質についてはたいへんなこだ わりがあるのですが、検査データの改竄など、安全をないがしろにした行為の隠蔽など、信じ られない事態です。 広い世界を含意しよう。 視野をひろげようと言っても、隠蔽改竄は、 論外であります。 そんな方向にテクニカルになったら、先人が築き上げてきた高度な品質と 高度な信頼が音を立てて崩壊していきます。 いやいや、いま正にその崩壊の音は大きく加速 しているのです。 特に目立つのは、政治の世界で高度に発達した、フェイクデータの利活用です。 汚染物質を汚染物質で覆い隠すなどと言う手法も、見事と言うほかなく高度に発達しています。 それというのも、アベ内閣の人事テクニックですよ。 片山大臣と桜井大臣が盛んにバッシン グを受けていますが、見事なまでに「モリカケ」は全く話題にすら上らなくなりました。 野党はこの疑似餌に見事に食いついています。 だけど、何だろう、本来は国家の抱える問題を解決すべく、少子高齢化、人口減少、稼ぐ力の 衰退を食い止める為の活動をする事が、本来の役割であり、不祥事を煙幕で目くらましする事が 本業ではないのでありましょう。 日本の稼ぐ力を著しく毀損する隠蔽改竄体質 これに全く気づいていないと言うことは、東大を主席で卒業して、官僚を経験して、政治の世界 に入ることで、ずーーと税金で生きているんですよね。 自ら何か価値ある物を生み出して、稼 いだ事の経験がないために、安全、品質、信用、信頼と言う商業活動では大切なパラメータの意味 が理解出来ないのだろうなあと、想像しています。 国の舵取り、法制度を整備する人たちが大量のゴミデータを生み出す体質であること。 そして大きく危惧する事は、教育現場に蔓延する隠蔽改竄体質は、そのような人材を大量に育成 すると言う恐ろしさが進行しているのであります。 ゴミデータを片付けて、増殖しない仕組みを作らなければ |
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