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GAFAが推進するスマートスピーカーの世界は、例えば音声認識にしても、認識語彙にしても、 不特定多数が目標であり、正に巨大企業でなければ出来ない、大人数のビックデータを活用して 設計、改良されるものです。 出来るだけ大勢のユーザで共通に活用出来る機能を目指す ソフトもハードもたいへん大がかりなものになり巨大資本が必要になる それと正反対のニーズとして、とことん個人に焦点を絞った機能を持つ人工知能を開発すると言う 方向も考えられます。 筆者は、どちらかというと、個人に特化した人工知能がほしいと考える派 であります。 実務を助けてほしいと熱望しているので。 棲み分けを考えると、不特定多数を 相手にする機能を収斂する人工知能は、接客などに活用出来ると言う事ですよね? 家庭にほしいのは、また仕事の場面でほしいのは、個人にとことん焦点を絞った、機能を持たせ たいと言うことです。 音声も、語彙も、自分だけのものを認識するので良い。 逆に他人に、嘘を吹き込まれたら困る 訳で、個人を精度高く認識する機能を持たせたい。 個人の音声、語彙を認識するだけで良い。 他人の命令は聞かなくて良い 認識アルゴリズムはシンプルで簡便なものですむ 語彙の登録数もたいへん少なくてすむ 個人の事をとことん詳しく把握してくれている 専門用語も、個人のものだけを、深く覚えてくれれば良い データ量もアルゴリズムもたいへん小さな規模で良い スパコンは必要ないと言うことになります 論理カーネルもデータカーネルも個人がゼロから育てる必要があるので時間はかかりますが、幼少期 から一緒に育てば、正にゆりかごから墓場まで、素晴らしいサポーターになってくれる事間違いなし。 年齢を重ねて、ボケて、いろいろ忘れることとか、強力にサポートしてくれる事でしょう。 さてこの製品開発は、巨大企業はやらないかもしれないので、矛盾をはらむ為やれないと言うのが 正確かもしれません。 個人単位で自主開発するか、零細企業の為の隙間産業として、活用出来る かもしれません。 自作スマホ デスクトップパソコンのように、モジュールを組み合わせて、自分の用途に合わせた機能や性能の 組み立てスマホがほしいなあと言うテーマです。 これに、個人が育てる人工知能をインストール して活用する。
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